東京Workerの食い倒れ徒然 -9ページ目

2010春のソウル旅★3

ボボントーストで朝食を済ませた後は。


まず向かうのは東大門エリア。



杏さん のブログを見て、「何コレーーーー。欲しいーーーー」となったブツがあったのでございます。


東大門には色んなものを求めて、今までも行ってたのですが。

今回は東大門総合市場で、手芸、ビーズ用品などの手仕事大好きっ子には

タマラないビルがあるということで、初潜入していまいりました。


ビル自体は7F建てだそうですが、私が目指したのは5Fのアクセサリー&衣料副材料のエリア。


途中階はこんな感じで生地のお店がたくさん。

ここでは生地を自分で選んで、カーテンやクッションカバー、テーブルクロスなど好きなものを作ってもらえるらしい。

東京Workerの食い倒れ徒然

すいません。写真加工してないので、ちょっと暗いですが。(実際はちゃんと明るい健全な雰囲気です!)

こちらはビーズショップ。

東京Workerの食い倒れ徒然


どのお店も基本的には韓国語Onlyのようです。


客引きにあわない代わりに、使用方法や注文方法も聞けなかったりする。

まぁ、そこは私得意のジェスチャーでね…


私は日本でもビーズアクセの趣味があったり、なかったりするので。

ビーズ関連だけは日本の相場が分かってるので、ここは安いなーと思ったよ。

特にスワロの大ぶりなものとか。(私が見たショップではソロバン型は扱ってなかった)

安いと同時にちょっとユニークというか変わったパーツが売られてます。


結局ビーズショップとその隣の服飾系雑貨屋?のようなところでビシューなパーツ?ワッペン(って今言わない?)などを購入しました。



東京Workerの食い倒れ徒然

右側2つはスワロのモチーフ。ブラックダイヤとローズ系だったかな。

一つ穴で、Aカンも一緒にお買い上げ。

袋に入ってるのは、木の枝のようなパーツ(ゴールド)で、その枝にパールやビーズを通して、モチーフとなるものです。

これで全部で10000w。



東京Workerの食い倒れ徒然


こちらは、一番右側は後ろにピンが付いてて、そのままブローチとして使えます。

真ん中はアイロンで付けられる様になってるよ。

左側のは、裏がただの布なので、このまま洋服などに貼るか、ブローチに変身させるか。

それぞれ、高さが12~3cmくらいあって、私的には大ぶりです。

これも3つで10000w。


私にはとっても楽しいエリアでしたが、見てるとあっという間に時間が過ぎます(>_<)




一応、この後Doota!もチェック。

うーん…なんか日本と値段があんまり変わらないなぁ…気持ち安いくらいなんだけど、だったら縫製がいい日本で買ったほうがいいな、って思って結局何も買わず。



続いて、南大門市場へ。

本当は南大門に来るつもりはなかったんだけど、母にどうしても!!と頼まれたものをゲットしにいったのです。



その頼まれものを探す前に…南大門に到着して、すぐに気になったのがすごい行列。

韓国の方ってあまり行列を作らないとか言われてるのに、なんでしょうか!?





近づいてみる。



東京Workerの食い倒れ徒然


なんか白い湯気がたってます。








もっと寄ってみる。








東京Workerの食い倒れ徒然

肉まん?のようでした。

みなさん、何個もまとめ買いされてて、その場で食べるような旅行者は見当たりませんでした。

うーん、たまたまなのかな?

ちょっと気になる。



さて。探し物、さがしもの…






久しぶりに観たい彼

この前、ユアン君の映画を久しぶりに観にいったことを書いたのだけど。


ユアン君が出てた映画で、こんな映画がありました(これまたマイナー)

ベルベット・ゴールドマイン



ようつべで動画も発掘。(謎の言語の字幕付)



これに一緒に出ていた、Jonathan Rhys-Meyersがすごい魅力的だったんだよねぇ。
若さゆえのちょっと壊れそうな男の子キレイさがよく出てたというか。

その後、彼の映画もちょこちょこ行ってたんだけど、私の映画熱が冷めると共に、彼への興味もなくなっていってたんだけど。
(私の趣味は熱しやすく冷めやすいので…)



今日テレビを見てたら、久しぶりに彼をみかけた。
というか、彼が出演する映画の紹介をしていたのだ。





なんかー。すごいオトナになったなぁ、としみじみ。
(実際は私の年齢とそんなに変わらないのに…)

今回の新作では、トラボルタとコンビを組んでるそうで
アクの強いトラボルタとどんな演技をしてるんだろう、と思うと
ひさしぶりにスクリーンで彼に会ってみたいという気になってます。

永遠の21歳

中央区OLの勤めといたしまして。


やっぱりおニューなスポットに行かないとね…という使命感で行ってきました。




金曜の夜とはいえ、天気が悪かったので少しは空いてるかしら?と思い
目指すは銀座・松坂屋に新しくオープンしたFOREVER 21。


銀座駅から見て、一番近い出口の一角で1F~5Fのフロアーを使ってます。
1~3Fがレディース、4Fはレディース、メンズ、キッズ、5Fはアクセサリーや靴を扱ってる模様。
1フロアのスペース自体は広くないと思うけど(原宿店行った事がないので比較できず)
ショップ内にエスカレーターがなく、階段のみなのよねぇ。
ショップ横にエレベーターがあるけど、ショップ専用ではないし。

この日、私は相当階段上り下りしましたよ。
仕事より疲れたw



さて。

入場制限はなかったけど、時間が遅くなればなるほど混んできました。
特にFitting roomが。すごかった。
1FにもFittingスペースがあるのに、在庫整理ができてないようで、洋服がだだだだっと並んでいて
試着が全然できない状態になってた。もったいない。
今後はもう少し試着も楽になるといいな。

そして、スタッフのサービスは・・・今後に期待です。
かなりレベル低い。忙しいんだろうけど、ユニクロを見習ってほしいなぁ。


レジは意外と混んでおらず。
買う人が少ないのか?皆迷ってて、まだ買ってないのか?分からないけど。


東京Workerの食い倒れ徒然


結局、Vの白いTシャツとボーダー柄で襟元にレースが付いたタンクトップと大きな花の柄がついたチュニックを買って3810円。安い!

この日、うっかりカードを忘れてドキドキ?してたんだけど、欲しいものあり過ぎて。
カード忘れてよかったw

いや、まぁここはカード無くても十分な値段なんだけどね~。

やっぱり服は、欲しくなるようなものがいっぱいあるわー。さすがね。





ヤバイ。会社帰りに通いつめそう…
通って、21歳を目指しちゃう!?




GWも癒しの噺を

GWも一日はやっぱり行っとかないと。

個人的・寄席強化月間(月間とはいえ、終わりは未定)なのでね。

この強化月間、私ともう一人の友人でちょいちょい行ってるんだけど。今回は日程が合わず、別の友人と。




上野の鈴本では、夜の部で『権太楼噺爆笑十夜』を開催してまして。
トリの柳家権太楼師匠が日替わりでいろんなネタをやってくれるという企画モノ。
(ちなみに昼の部では正蔵がトリだって。)

その他の出演者も豪華です。

で、今回同行の友人までも「小三治さん好き」というので、彼が出る日を狙って行ってきました。


翁家和楽社中
柳家甚語楼「狸賽」
 ⇒亀の恩返し(浦島太郎)ならぬ、狸の恩返し。

柳家喜多八「たけのこ」
 ⇒お間抜け泥棒ってのは落語ではかかせない役者(?)さん。
  親分との絶妙な掛け合いが楽しいけど、個人的にはこのネタはあまり好きじゃない。噺家さんは好き。

三遊亭歌之助「幕末龍馬伝」
 ⇒50過ぎの噺家さんとは思えぬ、全力でのお話。どこまで龍馬の話で、どこから彼の鹿児島話なのか、その歌之助・パラレルワールドにどっぷりつかってしまう。

ホームラン

古今亭菊之丞「幇間腹」
 ⇒この方、公家顔だよね。もしくは怪物くんのドラキュラの役が似合いそう。
  って、それはいいんだけどさ。おなじみ若旦那の嫌味だけど、憎めないキャラがうまくたってます。

柳家小三治「二人旅」
 ⇒待ってました!って感じだったんだけど、持ち時間短い…(>_<)
  今日は出されたお茶を飲むヒマもなかった!?

柳家小菊

柳家たい平「粗忽長屋」
 ⇒たい平さんって笑点のイメージが強いけど、実は落語うまいのでつよ。(私的主観)
  うっかり者の演じ分けもうまいです。

林家正楽(紙切り)
 ⇒今まで何度もこの方の名人芸を見てきたのだけど、今回はなんと!?OHPっていうの?
  小学生の頃、よく先生が授業で使ってた、拡大して映写する機械を使ってたのです。すごい!
  拡大されても、本当に切り目とかきれいなの。
  そして、小さい子供リクエストしたのが『金明竹』(古典落語)。すごいリクエストだよね…
  しかも、女の子なんだよ。渋いなぁ。


柳家権太楼「不動坊」
  ⇒はい。おおとり。しわがれ声のお滝さん。ちょっと笑っちゃうけど、
   でもやっぱり笑いのツボを心得てて、どんどん引き込まれちゃうんだよねぇ。
   吉さんの浮かれ具合がなんとも言えず良いです。なんだろう、権太楼さんはおじ(い)さんなのに
   あの浮かれ具合は若者が恋というか好きな人にウキウキしてる様、そのものなんだよねぇ。
   さすがです。






2010春のソウル旅★2

さて。迎えました。2日目の朝。


起きると日差しが。
事前に見ていた週間予報では微妙だったのだけど。どうやら晴れてる、というか降ってないらしい。


ってな感じで、支度を整え朝食調達。
天気も良いので、外で(=オープンエア)食べてもいいかなぁと思ったのだけど。
外に出てみると、寒い…

こ、これはオープンエアなんて無理~~



と、朝食ゲットだけしてホテルの部屋で食べる事にしました。

向かったのはこちら。


東京Workerの食い倒れ徒然
ボボントースト(参考HP:コネスト

明洞の朝食どころとしては有名ですね~。
とはいえ、最近じゃ全然明洞に宿泊してなかったので、私は初トライ。


東京Workerの食い倒れ徒然

朝8時ごろ@平日訪問したのでつが。
近隣で働く会社員、OLさん、飲食店の人らしき方などが次から次へと。
中には大量にまとめ買いされてる方もいました。

さて、鉄板の上で焼いてるものは玉子にお野菜(キャベツや人参など)を入れて焼いたもの。
一見するとお好み焼きのようにも見えますが、小麦粉は入ってません。

ドリンクのカップにフルーツが入ってるのは、この組合せでフレッシュジュースも販売してるのです。この場でガガーッとミキサーで作ってくださいます。



で、この空いてる手前側のスペースでパンも焼いてしまうのです。


東京Workerの食い倒れ徒然

オリジナルパン。この 不気味 カワイイキャラはこちらのボボンのオリジナルキャラ。


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で、私たちのチョイス。
奥が同行者注文のキウイジュース。手前は私注文のキウイ×バナナ。
バナナが入るとだいぶ色が変わるよねぇ。
キウイだけだとかなり酸味があり、好き嫌いが分かれるところではないかと。バナナが入るとかなりマイルドというか、バナナカラー(色味だけじゃなくクセ等含め)が強くなります。
私は組み合わせてある方が好き。



韓国ではトーストいうと、基本的にホットサンドのことを指すようです。


ってことで、私たちのチョイス。

東京Workerの食い倒れ徒然

初めてだったので、最もポピュラーなボボントースト。
薄いパンに具沢山のオムレツというか玉子焼きを挟んで、フルーティな特製ソースをかけてあります。
この特製ソース結構甘め(あまじょっぱいというより甘い)なんですが、玉子と合うのよねぇ。
不思議な組合せ。

このソースがやっぱりお店ごとに違うらしく、ボボンの人気の所以らしい。


東京Workerの食い倒れ徒然

こちらは同行者チョイスのハムチーズ。
これまた特製ソースなんだけど、それにプラスしてほんのり辛味を感じるので、ちょっとソースが違うみたい。
そしてパンも白い生地じゃなく黒っぽい生地でございましたが、具とソースに気をとられ、パンの違いが分からなかったww


そうそう、ボボントーストのお隣にあったコーヒースタンド?も入れ替わり、立ち代りでお客さんが来てたよ。
どうやら、韓国内でもかなりの店舗数でチェーン展開してるコーヒーショップらしい。日本のドトールみたいなもんかしら。


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