たまねぎ頭
彼のこと、知ってる方は知ってるわね。
私が小学生の頃、「りぼん」の愛読者だったのだけど。その頃に連載が始まったんだよねぇ。
で、その後。スピンオフで彼だけスピリッツ系で連載していたらしい。知らなかった~。
(読者層が違うので、ちょっとオトナ向けの内容だった模様 by wiki )
この方は、某villageなハンバーガー屋のレジにひっそり?堂々と?たたずんでおられました。
すごい存在感だったw
関係ないけど。懐かしい漫画つながりってことで。
この前、通勤電車で隣に座った学生服を着た男子(推定:部活帰りの高校生)
こんな漫画を読んでた…
しかも、1冊読み終えると、大きなカバンの中から続きがどんどん出てくるw
いやー、これまた懐かしい!!!
しかし、今時の高校生が読んでも、面白いってことなんでしょうか。
だったら、ビー・バップ・ハイスクールも読んでたりするのか!?
(いや、こっちは私も読んだ事ないけど)
真冬の932 其の五(終)
季節はずれの真冬旅行記。
でも、ここのところ日本列島は冬に逆戻りしてるよねぇ。
昨日、今日とだいぶ春らしい天気にはなったけど。
さて。ホテルで荷物を預け。
青空の2日目は西の河原を散歩です。
本当に気をつけてあるかないと、結構凍ってる道もあって、どんくさい私は転びそう。
というか、雪国に慣れてない人はやっぱり歩くの下手なんだよね。
こんなところにまで氷柱ができるのよ!すごいねぇ。
お昼は温泉狂のKっちから教わった、こちらのお店へ。
12時ちょい前くらいにお店に入ったら、既にウェイテイングのお客さんがいたよ。
それでも、お蕎麦だからか回転は早いかな。
932円と草津特価のまいたけ蕎麦を注文。
これを頼んでる人多かったな~。だって、すごいお得だもの。
お蕎麦自体はわりと更科ちっくな感じで、あっさりめ。でも、ちゃんと蕎麦の風味があります。
写真だと分かりづらいかもしれないけど、天ぷらも結構なボリュームなので、満足感があるよ。
もちろん、蕎麦湯をいただいたんだけど。
最近知ったのですが、関西では蕎麦湯って飲まないんだってね。
ていうか、そもそも蕎麦自体をあまり食さないと聞きました。
いや、食べるけど、どちらかといえばうどんの方がメジャーだとか?
真実は分かりませんが、私はどっちも好きよ★(え?聞いてない?)
この後は、一路東京へ帰りましたが
帰りの高速は混んでたよ~。トホホ。
これにて、932旅行終了!
独演会
年明けからこっち落語強化月間と名付けて、今月も行ってきました。
しかもはるばる立川まで行っただよ!
思ったよりは近かったけど。
今回は、私の周りでも人気のある柳家 小三治さんの独演会です。
70歳を過ぎていらっしゃって、現役バリバリ。
そして、なんとも言えない男の色気を感じるですよね。
決して見た目はカッコいいとかではないんだけど(失礼!)
話し方、間合い、表情がカッコいい。粋ってことでしょうか。
その辺が私の周り(女子)に人気がある所以なのねー。きっと。
枕で言ってたけど、2月に一門でイタリアにスキーをしに行ったそうなんだけど。
その時に一緒にいた女性のことを「女の子が、怪我しちゃってね…」って話すから
ほうほう、と聞いてたんだけど。
その『女の子』は60才過ぎの方の事なんだって。
彼にかかったら、60過ぎても「女の子」と呼んでもらえるらしい★
噺も素晴らしいのは当然なんだけど、絶対女性にモテただろうなぁと
落語に関係ない事なんだけど、いつも思ってしまう。
さて。
独演会というもの自体も初めてだけど、大バコでやる落語というものも初。
普段は小さなホール(演芸場)とかで聴いていて、肉声がそのまま聞こえる距離しか知らなかったんだぁ。
だから、大バコは若干不安でした。
その不安は、思っても見ない形で的中…
2Fの中央部分の席だったんだけど。隣の席の人が、席を間違えてたみたいで…しかも、3階位いろんな人が間違えて座ってた…
で、前座の落語が始まっても席の入れ替えとかしてたり、係員の人がチェックに来たりで落着かなかったよ。
それはさておき。
この日の演目
◆粗忽の釘 柳亭燕路
◆長屋の花見 柳家小三治
◆品川心中 柳家小三治
前述のように隣席の入れ替わりが行われてたもので、最初の燕路さんのおはなしの前半はほとんど聞けず。
後半から身を入れて聞く。
燕路さんの渋いながら、よく通る声でうっかりものの(落語らしい登場人物ね♪)がおもしろおかしく語られて行きます。
このお話、他の方で聞いた事あったけど。
やっぱり人によって違うんだなぁ。お向かいの家にうっかり?行ってしまうなんて
初めて聞くくだりでした。
そして、小三治さんの登場。
相変わらず飄々と出てきますね♪
先日、小三治さんの弟子である三三さんも花見ものをやってたので、まさか一緒!?
と思いきや。長屋の花見でした。
貧乏!?ながらも、隣近所で花見を楽しむ様子が目に浮かぶ。
桜の下で色々はじけてしまうのは日本人のDNAなんやねぇ。
こちらのお話では枕は短めでしたが。
仲入り挟んで、次の時には!
枕が半分以上!?ってな感じで(つーか、噺やらないかと思ったよw 本人もネタのように「落語はねぇ、さっき(長屋の花見のこと)やったから、もういいんですよ」って言ったしw)
この枕が面白い!
小三治さんは枕が面白い事でも有名。風邪対策のうがいであんなに笑いをとるなんて。
でも、結局うがい薬の名前忘れちゃったよ…覚えてるのは菊から抽出した成分が入ってることだけ…小三治さんが、そこじゃないよって何度も言ってくれたのに…
だって、その後の落語が面白かったから。
そう、落語もやってくれました。品川心中。
「心中」だけど、お涙頂戴ではなく、男女の滑稽さが笑いを誘います。
小三治さんが話すと、江戸のあの通りでフラフラと歩く金さんの姿が思い浮かぶわ~。
そして、花魁部屋も。
本当に素晴らしい噺家さんたちは、私たちの頭の中に無限の劇場を作ってくれるんだよなぁ。
その劇場は誰にも邪魔されないので、誰もがああやって楽しんで笑うんだよねぇ。
なんて思いました春の夕暮れ。
開館の目の前には桜が咲いてたよ。
かっぱっぱ橋
ちょっと、記事のアップが前後してしまいましたが。
先日。
お花見に行こうと両親を誘ったところ。
なぜか、食器を見る事に。
お花は電車の中から見ました(爆
(翌週も桜が咲いてたので、無事?お花見
できた)
自宅を出る時は、お花見する気マンマンだったのでデジイチ持ってたんですよね~。
なので、とりあえずこの道具街(合羽橋)の写真を撮ってみた。
看板屋ではおデブなシェフがお出迎えー。
椀物も安いで~~~。
硝子切子。こちらは、切子以外にも硝子の器が沢山並んでました。
学生時代…というか、高校時代の部活帰りの友。
なんと、この店では特大(ジャンボ)の『うまい棒』が売られてました。
欲しかったけど。一人で食べきる自信ないし…(大勢の)友人と集まる予定もなかったので購入は見送り。
大きなパッケージの中にいつものサイズがアソートで入ってるらしい。
8-8家が好きな店の一つ。
白い食器ばかりを扱ってます。
店頭だけじゃなく、お店の中もお得な商品がいっぱいだよ。
ロコモコボールが売ってるの。ふふふ。
もちろん、創作どんぶりにもぴったりなサイズ。
そして、大流行のタジン鍋もいろんなショップで売られてた。
カラフルなのから、ベーシックなタイプまで。
先日、8-8家では新しい圧力鍋を購入したのですが。百貨店の高S屋で定価で購入したんですよね。
それが、30~40%引きで、売られてまして。
両親はショックを受けてました。チーン
(高S屋の商品券を持っていて、券の使い道が他になかったので、
仕方ないっちゃ仕方なかったようなので、なんとか納得!?してましたが…)

















