2009夏 食べまくりTaiwanヲユク★8
台湾最古の孔子廟が台南にはありました。
私の写真ではうまく伝わらないけれど、緑が多く人々が集まる憩いの場のような。
丸い空気が(←この表現で伝わるかしら…)漂う廟でした。
さて。この辺で、またぐったりしてきた私。
なので、食リストにあげてあった、絶品・豆花があるという新光三越・台南西門店(google地図では新天地店となっている)へ移動することに。
※台南には三越が2店舗ありますので、間違えたらあかんぜよ。
市内は流しのタクシーが少ないんだけど、運よく捕まえる事ができました★
三越の隣には、大億麗緻酒店(タイランディス・TAYIH LANDIS)というステキングなホテルがありました。どうやら五つ星らしいよ。
で、キレイなキレイな三越へ到着。
日本の三越より天井が高く、お客さんも少ないので開放感があります。少ないといってもガラガラなわけじゃないし、適度な空間を保てるというのかしらね。
お目当てのデパ地下で豆花とご対面~
これまた有名店、同記安平豆花というお店のものです。
はぁぁあ。生き返る。
わりとしっかりした舌触りだけど、喉越しよし。ほんのり酸味を効かせたシロップ@レモンを選んだので、爽やか。
こちらの豆花は小豆、ブラックタピオカ、緑豆、レモンの選択肢なのでわりとシンプルかな。
はぁあああ。と一息つくと。
隣のテーブルに親子連れと思しき女性2人組が。
あ。言い忘れたけど、ここのデパ地下はフードコートになってました。台湾のフードコートが優秀なのは知ってたんだけど、この豆花筆頭に台南デパ地下も優秀ですぜぃ。
そう、その親子連れのお母様と思われる方がなんか…美味ししそうな小瓶を召し上がってらっしゃいますの。
気になって、チラ見をしてたんだけど。
自分の中の食い意地が勝ったので、
話しかけてみました。
「那是什么?」←声が震えてる。精一杯の漢語
ところが、このお母様(推定50代前半)が英語が話せるんですよー。しかも結構キレイな発音で聞き取りやすいの。
(実際のところ、漢語で返されても理解できない。)
そしたら、このデパ地下のお店で買った物だと教えてくれて、そのお店まで案内してくれるというのです。
台湾の人は本当親切だわぁ。
ということでゲットしたのがこちら。
そう、三越の隣にあった五つ星ホテルのショップがあったのですよ。そこで勝ったプリンというか、パンナコッタみたいなの。
正直なところ、台湾で西洋のスィーツ類はあんまり期待できないとおもってたんだけど。
ここのはそんな事もなく、日本のホテルスィーツと同レベルです。
「好吃!」←これまた精一杯
と笑顔で返す。
この後、冷房で快適な三越内をウロウロ。
そして、こんなもんもゲット。
うふっ。これが天国へ登るおいしさだったのよ!もっと買えば良かったよーーー。
同行者2名もなんやかんやと買い物。イギリス系?のショップもなにやら入ってたらしく(ハロッズだったかも)、紅茶をお得な価格でゲットしてましたよ。
本当はこの後のランチには、食リスト大本命の蟹おこわを食べに行こうと思ってたんですけどね。
あんまりお腹が減ってなかったのと、私がすっかり腰抜けになってたもので。
またもや地下のフードコートへ。
ワンタンメンを注文したんだけど。
これが驚くほどうまいのーーーー!
麺は卵麺じゃなく、日本のうどんの乾麺みたいな感じ。意外とコシがあります。
で、スープのダシがまたうまいのです。肉系だと思うんだけど、全然臭みが無く旨みだけが上手に残ってるスープ。
もちろんワンタンもおいしかったのであるよ。
初笑い
記事を途中まで書いて、自分の不注意で消えてしまった…がびーーーーん
さて。去年11月の寄席 ではモヤモヤ感が残ってしまったので、12月中にリベンジしたかったんだけど。
12月はなんだかんだで忙しく。時間が取れた日は、イマイチな演目(or出演者)だったりして、結局行けなかったんだぁ。
なので、モヤモヤが笑い納めになってしまいましたの。
そこで、年明けこそリベンジするぞー!と上野・鈴本の正月・初席へ行ってきました★
普通、演芸場では月の上旬、中旬、下旬で上席、中席、下席と分かれているんだけど。
正月だけは上旬⇒初席、中旬⇒ニ之席というらしい。
ってなことを、この日の主任・柳家小三治さんが教えてくれました♪
正月公演は顔見世的な要素が強いので、落語ではなく枕というかお話だけで終わる方も多いんだけど。
この日もそんな感じでした。でも出演者が多く、笑いのわんこそば状態。
(たとえが古いのは、寄席の影響ですw)
獅子舞も出てきたよ。
そして、マジックショーで世津子も。マジックグッズの福袋!?を買ったそうで、その中からネタを披露してたw
あのユルイ感じがいいわ~。
昭和のいる・こいる師匠も登場。
そして、主任の小三治さん。なんとも言えず、芸の道を究めようとする男の色気を感じてしまいました。カッコいいのだ。
しかし。
場内満席、立ち見がでるほどの大盛況。
早く行ったおかげで、私たちは中央席に座ることができたのだけど。
すぐ後ろの列の右側のおっさんが…すごいよく通る声で、噺家さんたちが話すたびに、自分で思い付いたオチを大声で言うの。(でも本人は独り言レベルのつもりらしい)
漫談とかでもオチを先に言うの。声が通るから、よく聞こえるんだよね…これがまた。
さらに。
すぐ後ろの列の左側のおばさんが…大したネタでもなく、シーンとしてる時に一人で笑ってるの。で、一人で客席に向かって話しかけたり、ツッコミ入れたりしてるの。
なんだろう…TVの前の母のような。(あれ?そんな母親はうちだけでしょうか?)
しかも、しーんとしてる時に言うからよく聞こえるんだよね。
右と左からのW攻撃…
またもや、別の意味でモヤモヤが残ってしまった…
0912ソウル弾丸☆3
コバラ を満たした後は、江南地下街@高速ターミナル駅へ。
夏に行ってとても良かったので、今回また行く事にしたのです。
地下鉄9号線が新たに開通したので、駅の様子がちょっと変わってたけど、地下街そのものは以前のまま。
しかし、今回は洋服はイマイチいいものにめぐり合えず。
セーターを1枚だけ購入。(買ってるんかいっ!というツッコミ不要)
それ以外に、自分用とお土産用にアクセサリーも買いました。
リングが12000wだったかな。ピアスは5000w。合計でざっと1360円くらい。
でも、キラキラ具合も本物?ちっくで、よい感じ。お店のおねえさんいわく、スワロって言ってた。
自分的に、最近「キラキラ」が好きなんです。
年甲斐もなく(&キャラに似合わず?)、電子辞書もデコってしまい、失笑を買ってます(;^_^A
ピアスが5000wでかわいいのがたくさんあり、あとはベルベット調のシュシュも5000wで売られていて、お土産にぴったりでごんす。
(なんちゃってシャネル風とかね)
と、色々物色後。
ちょっと休憩したいよねーってことで、駅直結のデパート、新世界百貨店へ。
こちらのデパ地下の一角にあるオーガニックカフェ・daylesfordへ。
ショップも併設されてたよ。
極寒のソウルなのに、アイスコーヒーを注文する私…
鼻息すら白いという気候だというのに!
だって、地下街だから暑いんだもん!
買い物熱熱かったんだもん!
ちょっと・・・結構薄いけど、香りも高くおいしいコーヒーでした。
韓国ではなんでか知らんけど、ミルクが出て来ないのでこれくらい薄い方がいいのかしらね?
これは、3人で1個とゆーことで注文したフルーツタルト…のつもりだったんだけど、どうみても洋梨のパイでした。
美味しかったからいいんだけどさ。
結構大きいんだけど、薄いので軽く間食。
今回の旅行では食事は(私にしては)かなり軽めが多いです。カフェとか軽食。
3度の食事はしっかり摂りたい、男性のような体質の私ですが、満足できました。
どれも当たりでまた行きたいなと思えるものばかり。
ここもドリンク、ケーキ共に良かった。椅子がちょっと硬くて、長時間座れってられないのが難点だけど。
弾丸なので、サクサク?休んで、サクサク次のターゲットへ!
台南の街
台南は元々、オランダが400年ほど前に上陸したとのことで、どことなくヨーロッパ調建物があります。
また、長い歴史の中では首都(首府)だった事もあり、歴史ある街並みとも言える。と思う。
数年前にできたらしい、国立台湾文学館。
台湾は元々親切な方が多く、こちらが困っていると、見ず知らずの方が助けてくれたり、人懐こく話しかけてくれたりするんだけど。
それと同時に英語が出来る人が多い気がする。
この地方都市ともいえる台南でも、50代のおばさま(ていうかおばちゃん)がきちんと英語で話してくれたりして、すごいなーと思った次第。
そんなところなので、こういう文学館があるのかもね。
人が居ないところを狙って写真を撮ってるけど、実際は結構子供や学生がたくさんいたよ。
こんなところで、夏休みの?勉強してるみたい。
奥のテーブルに資料が広がってるの分かるかしらね。
外見的に素敵な建物なので、結婚式の撮影をしてたよ。
この青空と椰子の木。南国って感じだよね~。
台北とは空気が違う。
ハワイのようにゆるやかに空気と時間が流れていく。
これまた素敵な建物!と思ったら、警察署でしたのよ!これ。





















