チャイナルーム【六本木】 後編
前編 に引続き。
グランドハイアット@六本木での点心オーダーブッフェです。
今回はメイン料理というか、メニュー上では大陸料理というカテゴリーで分類されていた料理デザートの記録。
上海料理のカテゴリーより。
上海料理って結構味がしっかりしてるイメージ。そして、若干だけど洗練されてるような。
四川料理のカテゴリーより。四川は言わずと知れた、辛い料理だよね!
他にホイコーローもあったよ。今回はパスしたけど~。
続いて、広東料理より。
広東が一番クセがなく、万人受けするイメージじゃない?
そういう意味では、ホテルのレストランらしく、一番おいしいカテゴリーだと思ったよ。
そして、今回パスした北京料理のカテゴリー。
地鶏の黒酢炒めがありました。
そして、〆にデザート。
あー、このデザートがかなり優秀!
仙草ゼリー×チョコアイスの組合せは良かったなあぁ。
って、私が注文したのは季節のフルーツを使った杏仁豆腐だけどねっ。あはっ。
どれも、本当にポーションが小さいので食べやすいよ。
そして、これが全員絶賛。
烏龍茶のクレームブリュレ。
なんてかわいい見た目なのかしらっ。こういうのに乙女(?)は弱い。
下の記事はあまり甘くないココアのサブレっぽいのです。
ちょっと塩気が効いてたので、甘いブリュレと合うよ。
ちなみに、このオーダーブッフェは平日&土日ともに同じ料金で3900円(サービス料別)だから!
お得だと思うー。飲み物は別だけど。
ということで、大満足のランチだったのでした。
真冬の932 其の一
春麗らかな陽気になってまいりましたが…
アップを忘れてた、国内旅行の記事です。
932に行ってきました。
932?とは??
932=草津
私のオヤジギャグありませんよ。
ちゃんと、草津温泉展開されてるプロモーション名なんですよ。(参考HP:草津温泉 )
この日はTOKYOも大雪でした。
なので草津も大雪。地元の方もビックリするほど、今年は雪が多いとのこと。
宿の予約が無かったら、諦めるところだったよ…(雪に弱い軟弱・都会人)
今回宿泊したのはこちらのホテルです。
(参考URL:公式HP
)
まずはチェックイン。温かいお茶かコーヒーを出してくれて、草津名物・温泉まんじゅうも出たよ★
ほっこりした気持ちになるなぁ。
ちなみに、ここはカフェスペース(フリー)になってます。ちょっと喉が渇いたらコーヒー入れたりとかぁ。ボーッとしたりとか。
ここでコーヒー飲んでもいいし、部屋に持って帰ってもOkだよ。
朝食にコーヒーは出なかったけど(和風だったから)、こういうサービスがあるといいよね~♪
さて。お部屋。
私たちは最上階の角部屋に!
というと、響きがいいですが。
他の部屋に比べて少し広いくらいで、特別ルームというわけではないようです。
最近こういうお部屋スタイルが増えてますね。
畳×ベッドみたいな。
私はこういうタイプ大賛成♪♪
ベッドなら、好きな時にゴロッとできるし(オイ
畳でズズッとお茶ってのも好きなの。(自宅は畳の部屋があんまりないし)
畳だと荷物も広げやすいじゃない?いや、国内旅行程度では荷物は多くならないけどさ。なんとなくね。
天井から床までの大きな窓があって、外は雪景色。
写真撮るためにちょこっと開けただけでも、3分とたたずに寒くて閉めましたよ。閉店ガラガラ~
浴衣と一緒にカゴが置いてあって、お風呂や街歩きにお使いください~って。
こういう心配り、女子は弱い…
館内にはこんな風にお花が飾ってあって、清々しいお宿です。
0912ソウル弾丸☆10
カフェcoinの後に向かったのは、SIZUKA(参考:コネスト )
写真は撮ってないんだけど。鰻の寝床のような細長いスペースで、小さな店内です。
手前の方でネイル、奥の方でアートメイクやまつげエクステ等をやっているよう。
私は今回はまつげパーマ(エクステではない)をお願いしました。
が。
薬液っていうの?あれがすんごい目に染みる…
私は普段はハードコンタクトをしているのだけど、それでもパーマできるの?と思って、確認したら
「大丈夫です」って言われたんだぁ。
だからそのままやってもらったんだけど。やっぱり外した方がいいと思う。
(日本だととると思うんだけど…)
でも、仕上がりは満足です。
でもでも…次は利用しないかなぁ。
エクステやってても、パーマをやってるところは少ないから魅力的ではあるんだけど。
あんなに染みるのかと思うと…ひるむのよね。
どっかいいところ無いかなぁ。日本でもいいんだけど。
と、話が逸れました。
ビューティ系を終えて。
また、食べる!
Rotiboyにて。
朝食べられなかった 、Kayboyです。
ココナッツジャム入りなのです。楽しみだったんだ~。
見た目は、プレーンタイプと変わりませんので、↑こうやって書いておいてもらわないとね…
結果:おいしいけど、やっぱりプレーンタイプが一番美味しい。
うーん。(私には)ちょっと甘すぎるんだぁ。
この後、明洞のメイン通りを歩いて、ロッテ免税店を目指すも…
途中でしょっぱいモノで口直し(爆)
ちょっと分かりづらいけど。
おでんです。
韓国でも『おでん』があるんだけど、魚の練物系しか入ってません。日本のように、いろんな具を入れた鍋という感じではないのだ。
寒かったから、これであったまるよ~。
この後はロッテ免税店で(同行者が)物欲を爆発させるのでありました。
香港土産
香港のマツキヨ!(私的解釈)のwatosonsPB商品です。
燕の巣を使ったシートマスク。
かなりたっぷりの美容液に浸ってます。美容液自体は若干白濁としたとろみのあるタイプ。
若干重みのあるテクスチャーかも。
香りもなかなかです。私は嫌いじゃありません。
肌がもっちり仕上がります。
whiteningと書いてあるので、期待してましたが…やっぱり単発利用じゃ効果無し(当たり前?)
ホワイトニングに期待するなら、継続的に使用しないと駄目なのかぁ。ショボン
ちなみに、watosonsは韓国や台湾にも出店してるようだけど
あっちにもあるのかなぁ?
燕の巣を使ってるとはいえ、PB商品だからか安いよ。
1枚100円くらいみたい。普段づかいだねっ。
もうひとつは巾着ポーチ
ブルーグリーンていうのかな。偶然?当たったカラーだったとはいえ、私好みのカラーです。
センスのいい友人らしい、すてきな刺繍入り。
話を聞いてたら、私も久しぶりに香港行きたくなってきたよ。
もちろん、『食』がテーマでね!
前回行った時は学生だし、変換前だったので
今行ったらまただいぶ違う旅になるんだろうな~。
Eちゃん、ありがと~。
ウィッグ・リング JAPAN プロジェクト
先日、このブログで
『健診結果で乳が健診の結果が悪かった…』とブツブツつぶやきましたが
おかげさまで、今年はクリアできました。と報告したのですが。
でもさ。この先どうなるのか分からないじゃないのよ。
そんな中で、以前
でブログをされていて
ある事をきっかけに他のブログに引越しをされた方がいまして。
私がず~っと(若干ひっそり)応援というかファンになっている方がいます。
ブログを引っ越したきっかけというのが、乳がん発症だったのでございます。
私もそうだけど、大多数の人が
もし自分が癌になったら「もう、わたしったらヨヨヨ…(お姉さん座り)」となる。
と思っているのではないかと。
いや、明るく?書いてますけど、とにかく泣き崩れて力を失うんじゃないか、みたいな。
でも、このブログのカナさんと言う方。
「ウシロマエムキ 」という名で、『ウシロムキな思考からマエムキな行動を導き出す』というプロジェクトのもと
アグレシッブ病人になられているのですよ。
読んでいると、乳がんではない私も元気にアグレッシブになるのです。
確かに癌というものは恐ろしいのですけど、恐がってるだけでは何も生まれないし進まない。
患者になったら、基本は受身になってしまうのではないかと思っていたのだけど。
このブログを読んでると、それだけじゃないんだよなー、と。
でね。今既に抗がん治療中の彼女なんだけど。
そこで素敵なというか、素晴らしい運動に参加されているので、その紹介をしたく。
抗がん治療→髪抜ける→ウィッグ必要
でも
抗がん治療終了→髪生える→ウィッグ不要
となるわけです。そこで、自分が使ったウィッグを同じ悩みを持つ人に使ってもらおうというもの。
ウィッグってかなり高いしね…
『ウィッグ・リング JAPAN プロジェクト』
福岡発!女性のガン患者さん支援活動「ウィッグリング」事務局のブログです♪
抗がん治療中の女性にウィッグを届けることで、闘病の支えになりたいと思っています。
心の強さと美しさ、希望を一緒に届けます。
ウィッグを通じてみんなが輪になれるような活動になりますように。
お問い合わせ info☆8p-ch.com(事務局/上田様)
(☆マークを@に変えて~)
「ウィッグ・リング」のコミュニティ・ブログ
→ウィッグ・リング JAPAN プロジェクト
ちょっと話は逸れますが…
私と同い年で、古くからの友人であるN。
20代半ば、ある日突然入院した。
本当に突然。何の前触れも無く。
そして、聞いた病は『モヤモヤ病(ウィリス動脈輪閉塞症)』
難病指定を受けている病で、実際のトコロは原因不明です。
歌手の徳永さんも患者さんの一人。
私も詳しい事は分かりませんが、脳卒中と似ているようですが
レントゲンを撮ると、頭蓋骨の中で内出血した様がモヤモヤと煙のように写る事からモヤモヤ病と言われてるらしい。
友人はそのまま入院、手術となり。
頭を丸刈りに。
頭蓋骨の中の手術のため、頭に大きな傷が残ります。
私と違って、頭の形がきれいな彼女は丸刈りがよく似合ってましたが
まだ20代前半のうら若き乙女時代。やっぱり、相当な精神的負担になったと思う。
あれから10年近く経ち、髪も元通り(縫合跡は毛が生えませんが)。
でも、心はとても逞しくなってます。
あの頃、いつも帽子をかぶっていた彼女。
その時にこんな運動(プロジェクト)があったらな…と思いました。






















