真冬の932 其の三
さて。お宿に戻って、お風呂へ。
こちらのホテル。
残念ながら!!露天風呂はありません。
でも、お湯がとってもよいので満足。
ちなみにお湯は2種類あるだよ。
白濁としたやわらかな感じのお湯と、透明のキリリとしたお湯。
女性用のお風呂なので、写真は無しですけど
脱衣所や洗面台、シンク周りも清潔だし、女性に嬉しいアメニティ(体重計!、コットン、スキンケア類等)も充実してたよ。
ちなみにサウナも付いてたよ。
ってことで、お待ちかね!夕食の時間でござんすー。
手元にメニューが無いので写真の羅列です。
この後ゴハンと味噌汁と香の物が出てきて。
〆には桜のアイス。
春を先取りです。
う~。
満腹太郎になってお部屋でまったり過ごすわ~。
この日はオリンピックの開会式の日だったので、各国の行進を見ながらイケメンを探すも。
あんまり好みはいなかったのでありました(爆
0912ソウル弾丸☆11(最終回)
ダラダラ書いてきた去年の冬の弾丸ツアーですが。
今回が最終回です。
誰も待ってないと思うけどー!終わらせるー!
そんでもって、来月もまた行ってくるー!今回はマイル特典です
前回 は、明洞でウロウロしてるところで終わったのですが。
その後はロッテ免税店経由で梨大へ。
そうそう。今回初登場。
梨大のメイン?通りにFran Franができてました。
日曜の夕方~夜時間帯に通りかかったんだけど、空いてました…
やっぱり、韓国(梨大?)プライスとしては高いからなのか、曜日のせいなのか。
プラプラと買い物してるうちにあっという間にディナータイム。っていうか、買い物魔人が暴れてたせいでむしろディナータイムが遅れ気味…
つーことで。食欲魔人の私にあるまじき 暴動 暴挙に出ます。
韓国で~
ソウルで~
まさかの~
分かってます。海外のイタリアンが微妙だとゆーことは。よく分かってます。
でも、時間がなかったの。
で、買い物してたお店の(かわいい)お嬢さんに
「この辺にお薦めのKorean food restrantは無いかしらん」と訊いたんだけど。
「ごめんなさい。Korean行かないの…Italianなら知ってるよ」と言われ。
そうか…韓国女子大生が好むイタリアンちゅーものに行ってみるのもいいかも。と思っちゃったのです。
結果として、味自体は悪くなかったよ。
私は貝類たっぷりのボンゴレビアンコ風のものをいただきました。ちゃんと貝のダシを活かしてたしね。
若干、一味足りない気がしなくもなかったけど。
トマトベースのパスタもトマト&チーズの鉄板組合せで悪くなかった模様。
まぁ・・・アルデンテは夢のかなたでしたが。
正直なところ、もう1度行っても嫌じゃありません。まぢで。
ちなみに、場所をググろうとしたのですが。うまく表示されず。
ソウルナビのコチラ の記事エリアにあるレストランで、梨大寄りの小さい建物の2Fだったんだ…って、こんな説明じゃ誰も分からないよね…ショボン
関係ないけど、洋服やアクセサリーもこの辺で結構買ったりしてます。私は。
そういえば、パスタと一緒にパン??フォカッチャ??みたいなものと、ピクルスが出てきた。
韓国イタリアンではピクルスが出てくるのは普通の事っぽいね。ふむ。
でも、意外と合いますw
さて、これにてタイプアップ。
ホテルから空港へ強制終了!!
相変わらず、夜中の仁川はつまらないわ。
(ドバイの空港は夜中でもお店がオープンしてた楽しいらしいとの情報がありました)
12月中旬の旅行だったので、こういうディスプレイだけは楽しめたよ♪
オマケ。
明洞にて予めゲットしておいたキンパを夜食代わりに、機内でムシャムシャ。
これにて、0912ソウル弾丸旅行記終了でござる!
ありがとございやしたー
真冬の932 其の二
今回宿泊した綿の湯さんは、こじんまりしていてカップル向けかと思いきや。
女子3人組やおっちゃん2人組なんて組合せのお客さんもいたよ。
女子はともかく、おっちゃん×2人であのほっこりお宿って…(オシャレ風なおっちゃんでもないし)
館内には、居心地良さそうなソファーにライブラリースペース。
写真にはないけど、ここでもカフェできたよ。
そして、このスペースのすぐ横には足湯。
草津の足湯ってすごいねぇ。
この後、雪の中をうろうろするんだけど。1時間たっても足から身体がポカポカ。
家に欲しいよ…足湯@草津。
さて。足湯で温まりましたので。
お散歩です。
前回も書いたけど。
すごい雪だった、草津旅行。
それでも、根性?で散歩するのであるよ。
この境内の写真分かる?降っている細かい雪が写りこんでるの。
コンデジで撮れちゃうってことだから、結構な雪ですよ。
やっぱり寒いよ~。ってことでカフェへ避難。
こっちの方が、より降雪が分かりやすい写真かもー。
店内は居心地のいい空間で、ソファー席や木の椅子なんかもあったよ。
一応ガトーショコラやスコーンなんかもありましたが、この後お宿の夕食が控えてる!と思い
飲み物だけでガマン。
うーん…まぁ味は普通…食べログでは高評価だったのだけど…
それほどでもなくない??みたいな。
(思ったより、茶葉がよろしくないのです)
ただ、食べログの評価の期待値が大きすぎたせいです。これは。
いや、悪くないよ。また行ってもいいと思うし。←偉そう
と言う事で、店名の記載も無しです。
やっぱり、あれは参考にしてもアテにしてはいけないんだよなぁと痛感。
二人会
週末の襲名披露は行けなかったけど。
平日に別の落語に行ったので、その記録。
今回は定席でもよくお見かけするお二人・柳家三三さんと柳亭左龍さんがやる「二人会」です。
前にも鈴本でやった時に、一度お邪魔してます。
今回の内幸町ホールで55回目なんだって!すごいなぁ。
挨拶
柳家おじさん 子ほめ
柳亭左龍 朝友
柳家三三 花見の仇討
柳家三三 松山鏡
柳亭左龍 一人酒盛
ってな演目でした。
「おじさん」は、洒落かと思ったら、そういうお名前なんだって。おじさんぽいからw
(って私と同年代なので「おじさん」もふさわしいのか!?)
とりあえず、彼の内容については詳細は控えましょうかね…
私と同年代で、この地位にいるということは前途多難だなぁ。と思っちゃったよ。
朝友は、この前の圓朝に挑戦@国立で聴いた物でした。
あのときもやっぱり楽しかったけど、2度聴いても楽しかった今回。
左龍さんが、顔芸になっているとは友人談だけど。当たらずとも遠からず。
今回友人のおかげで最前列で観たので、余計その顔芸がリアルに分かったのかもw
例え、顔が見えずとも楽しめるおはなしだよ。
しかし、この日のホールの空調が激寒で…こっちが閻魔様に会いそうになりましただよ。
花見の仇討。
落語ではおなじみ!?とも言える愛すべきお間抜けキャラが笑わせてくれます。
初めての人にもぴったりな、何も考えずに笑えるお話でした。
江戸中の話題をかっさらおう!という辺りに、粋な江戸っ子精神を垣間見るのであります。
そして、上野のお花見という題材がこの時期にぴったりだしね。
仲入りで、他の観客の方がスタッフに言ってくれたようで。
空調も少しマシになりまして。
続いては、三三さんの田舎者!あの訛り具合がたまらないわ~。
『鏡』というものを知らない時代の事をコミカルに、リアルに!?描いていきます。
彼の田舎者は本当にかわいらしいというか、愛を感じるのよねぇ。
左龍さんの一人酒盛り。
飲兵衛・左龍さんの面目役如!?まさにうってつけ!?
歌舞伎でいえば「よっ!萬屋!」とでも言いたくなる感じでしょうかね。(萬屋に失礼か)
リアルすぎるw
飲む様子もさまになってれば、クダをまく辺りもさまになってる。さすがです。
今回の二人会、文句無に楽しんだよ。
会社帰りでいい鬱憤晴らしになりました。
ウッディ・アレンの夢と犯罪
週末に、末広亭@新宿に行きました。
我らが(?)楽さん改め、圓楽襲名披露があったのですよ。
三遊亭圓楽一門は、事情により定席(末広や鈴本など)に出る事はほとんどないんだけど。
今回は襲名披露という事もあって、末広へやってくる!!とルンルン(死語)で出かけたのだけど。
すんごい行列になってた…
開演2時間前くらいにいったのだけど、既に300人以上?並んでたの。
そもそも襲名披露は大箱ホールでやることが多く、それらは前売りありの指定席だったりするんで
こういう形式だとね…やっぱりすごいのね…
と退散。
そこで、めっちゃ久しぶりに恵比寿ガーデンシネマへ繰出すことに。
私が昔大好きだったユアン・マクレガーの映画が来てたのでね。
今も嫌いじゃなんだいけど…スターウォーズのようなメジャー系に出てる彼には興味ないから(爆
この日、一緒だった友人は落語とユアン君という共通の趣味がある人だったの。
昔もよく一緒にユアン君の映画を観に行ってただけど。
彼女はウッディアレンも好きなので、正にぴったりの映画チョイス。代打のわりには。
(当時から彼女と私の間では『ユアン君』と呼んでいたので
今更「クン」付けする年齢でもないのだけど、クセです)
私、初・ウッディだと思ってたんだけど。
その彼女曰く『「ギター弾きの恋」を一緒に観たよ。主人公のダメ男っぷりにNG出してたよ』
とのこと。更に。
『ヴィンセント・ギャロのバッファロー66のダメ男にもNG出してた』
言われてなんとなく思いだした。
懐かしい~~~。
と、ちょっと話が逸れました。
映画の感想をば。
ちなみに↓はyoutubeにあった予告編。こっから下はネタバレあるかも?
まずは。
相変わらずユアン君かっこいーーーー!
彼はスコットランド出身なんだけど、イギリス並びにあっちの国の人はやぱりスーツが似合うーーー。
と久しぶりに腰くだけ。
あぁ、でも。
彼をカッコいいと思う人は多くないと思うデスよ。分かってマスよ。
ただ、私から見ていい年の経りかたをしていて、それが彼をカッコいいままにしてくれたのだと思う。
ウッディ作品なので、ユアン君とコリン・ファレル(主演2人)をどこまでダメ男にしてしまうのか!?とドキドキワクワクしてたのだけど。
ちょっと想像とは違うダメ系男子。いやいや、全然アリですよ。
ユアン・マクレガーとコリン・ファレルは兄弟役なんですけどねぇ。
見た目は似てないよねぇ。
でも、どっちも良い役者なのでそれぞれの役割に徹して、その世界観に引き込まれたよ。
まぁ、鑑賞中も4割くらいはユアン君に見惚れてたけどね…
終わり方のあっけなさが、いかにもウッディらしいとは友人談ですが。
確かに、えっ!?という幕引きかも。
主人公なのに、あっさりアレしてしまうとは。多分、普段の私なら
「なんじゃこりゃー!」と言うところ。
でも、結果として兄弟ふたりともアレしてしまうので
ユアン君が本当のダメ男になってしまわないでよかったと思ったので、これで良しです。
この映画は人間の欲望のおろかさを残酷に、滑稽に描いてるわけですが
あんまり、「バカだね…彼らは」と思いきれないところに
自分のおろかさも感じる。気がする。
しかし。題名に監督の名前を入れちゃうところがすごいよね…
「さすが」なのかしら?






























