それから、家に帰り、メールとかネットとかしてたんですが、れおんに若干の告白されて、ホントにびっくりしました。
あまりにも、あのときは気持ちの整理ができなかった。
私は強く受け止めすぎたし。
私に一目惚れしたとか、私のことを尊敬するとか言われちゃったからね。
人として大好きだったれおんにそう言われて、かなり自分の気持ちわかんなくなっちゃったけど、れおんが私を友達として、大好きだってこと、私をきれいだと思ってくれてること、付き合う流れになっていたら付き合っていたかもしれないこと、今は私の恋を本気で応援してくれてるし、私に幸せになってほしいということ、全て本音でぶつかってきてくれた。
何一つ隠さずに。
だから、私も何一つ隠さずに、言えた。
すごい驚いたけど、うれしかった。
涙が出るくらいうれしかったよ。
これがあったからこそ、これからはれおんと今まで以上に真の友達になれたし、心のもやもやもとれたし、本当によかった。
そして、何より、男女間に本当の友情が築けることを知れてよかった。
たかには迷惑かけたけど、これを通して、さらに絆が深まったと思う。
うれしさ、さみしさ、かなしさ、せつなさ、しあわせさ、全ての気持ちっていっても過言じゃないくらいたくさんの気持ちになった。
いろいろあったけど、本当に信じられる人が周りにいると実感できた今は本当に幸せです。