今、国会では女性が社会進出しやすい環境を掲げてるみたいですね。

日本は他の先進国に比べて管理職が少ないから、もっと進出しやすくなるように整備をするんですかね。

人口減少、特に若い労働力も少なくなるから、その問題の解決にもなると。

女性の大臣さんだか議員さんもそんなコメントしてました。

ベルギーは議員の半数が女性でなければならない決まりがあったりもして、日本が少ないっては確かなようです。

一体、国がそのためにどんな取り決めをするかは謎なんですが、私はそこ敢えて強調すんの?と思うんですね。

まず労働力が少なくなるって言いますけど、国内で仕事ってかなり減ってます。

単純な労働力の必要な業界は海外の安い賃金の国に移ってます。
テクノロジーの進化で仕事そのものがなくなった業界も多いです。

私はスマホでニュース見てるし、カーナビにも使うし、買い物もします。
この雪でほとんど外出できてませんが、買い物はできてるし、電子書籍で本も数秒で調達しました。

今紹介しただけでも、新聞、カーナビ、本屋さん、服屋さん、売り上げがたってないんです。

証券会社のレポートも機械で書くことは可能ですし、スーパー、コンビニのレジも自動でできてます。

現状でこれで、流れはさらに加速していくはずです。
そう考えたら、労働人口が減ったとしても、労働力が足りなくなるってのはないはずなんですよね。

あるとすれば建設業のように、みんながやりたがらないってだけ。
理由が違うんです。

あとは女性の管理職ですが、それは女性議員やるような一部の人が強く感じてることでは。
確かにその分野で女性は足りないかもしれないけど、それ以上に私はなりたい!って人、そこまでいるの?って思います。

私の髪を切ってくれてるの、主婦さんです。
その店、相場価格より安いんでお給料もそんなによくないと思います。

でも、時間の融通はきくようで、平日は旦那と息子を送り出して出勤。
5時にはあがって、夕食の準備にかかれます。
休日は家族との時間にあてるので、仕事しません。

店側は安い賃金で雇える
主婦側は時間を有効に使えて家庭と両立できる

私は管理職うんぬんより、望まれているのはこういった環境と思うんですね。

管理職になってく女性より、そちらの家庭の方がうまくいってそうだし、何より子供を作る、育てる環境に適してます!
余計なお世話ですかね。

働き方については明日、あさってくらいまで書くつもりです。

明日は正社員、派遣格差以上の格差、について触れたいと思います。
先日、ある女性Aさんのの送別会をやったんですね。

その中にそのまた以前勤めてた女性Bさんも参加してたんです。

Bさんいわく、上司のCはAにはすごく優しくて私の頃とはエライ違いと耳に入ってきた、
と。

話の最後には、自分がいかに厳しくされたかをCさんが隣のテーブルにいるにもかかわらず披露する始末。
聞く側の我々、気を使いまくりですwww

で、Aさんは最近、結婚されたんですが、旦那の話にみんながいい旦那だわーーと持ちきりだったんですね。

Bは、私もそんな人と出会いたーい!と羨ましさ全開でした。
理想のタイプは?と聞くと
私を信用してくれる人、ですと。

私はAさんの旦那知ってるんですが、言葉が強いので、Bとは絶対合わないと思います。
しかも信用って結局、自分の相手への印象次第だし、その前に上司に聞こえるギリの場所で上司の悪口言うヤツが、信用されんのかなぁ、と。

Bとは久々の席でしたが、やっぱり無理やなぁと思いました。

AさんとBさんの違いは何でしょう?

それは常に主人公かどうか、です。

Aさんはその場で自分の役割を察して、仕事や場の雰囲気をいかにうまく運ぶかを心がけます。

Bさんは、自分が○○かが何より大事なわけです。

自分ががんばったんだからいい仕事
自分が中心の場はいい雰囲気
悪い点を指摘されたけど、それは○○の言い方が悪い
自分がイジられたら、気分害された場

社会人と学生の違いはまさにそこだと思います。

学生は自分のために勉強して成果を出します。

社会人は仕事で成果を出すために与えられた役割に徹して成果を出します。
自分のためでなく、主人公である会社や上司のために役割を果たす。
それがめぐって、評価となって自分のためになるわけです。

社会人になっても主人公でいいのは、選ばれた才能を持つ一握りのみ。
いつまでも主人公になろうとするタイプは私は苦手ですね。
ソチオリンピック、モーグル残念でしたね。

ハイライトを見ていてあれ?と思ったことがあります。

ゼッケン番号です。
日本人で有力とされてた方は15番前後。
メダル獲得した3人は1,2,3番をつけてたんですね。

NHKの解説ですと、これはワールドカップのランキングなんですね。

と、いうことはあれ?4位って残念なのは確かですが、かなりの大健闘なんですよね。

前回も4位ですし、新聞、特にテレビはいざメダル!的な感じでしたが、実は準決勝もギリギリ通過なわけです。
ワールドカップにあまり参加していない可能性もありますが、いかに新聞、テレビが煽っているかを象徴してますね。

では、真のメダル候補は誰なんでしょう?

もちろん自分で新聞、テレビの他にネットや専門雑誌などで、検証するのが1番なのですが、手っ取り早いのは海外のオンラインカジノです。

ウィリアムヒルやbwinをググってみましょう。
2社はメジャーなオンラインでいろんな競技の勝敗にお金をかけられる合法の会社です。

その中にソチの競技の倍率も載ってます。

倍率の決め方は分からないのですが、

1、お客の賭け金の割合で決まる

2、会社の詳細な調査で決まる

いずれかでしょう。おそらく1番のような。

この方式だと国の応援、スポンサーや所属会社、事務所のしがらみは無なので、より正確な日本人のレベルが分かります。

例えば、ハーフパイプの若者も注目されてますが、15番人気で85倍。
ジャンプの葛西さんは他の日本人選手より人気ないです。
メダル獲得は冷静に考えて奇跡レベルです。


逆に採れそうなのは

女子ジャンプ。すみません、名前忘れました。1,5倍の断トツ1番人気です。

フィギュア、羽生君3倍で2番人気。
浅田さんも4倍な2番人気となってます。