病院での年越し
2022年12月28日(ヘモグロビン:8.8、血小板:9.9)
年内最後の耳鼻科の診察も特にいつもと変わらず。先生は元日が出勤らしいので、その日にまた診てもらうことに。
耳鼻科からの帰りに患者さんのご家族と話をしている部長さんが居たので軽く会釈だけして通り過ぎると、そのあと部屋に来てくださり、血小板が0だったころの話やICUのときの話などをしてくれました。
私は入院することになったとき先生方との会話の中で「メンタルがとても弱い」ということを少し話していたのですが、『あなたは凄い。弱くなんてないよ。』と言ってもらい、少し自信が持てた気がしました。
夕方頃主治医の先生が来て、詳しい血液検査の結果サイトメガロウイルスに僅かだけど反応があったとのことで、次のエンドキサンを万全な状態で受けるためにも薬を始めておこうということになり、翌日からバリキサというお薬を飲み始めました。
2022年12月29日(検査なし)
OTさんの方のリハビリは年末年始はお休みでしたが、PTさんの方のリハビリは退院のことも考えてか毎日入れてくれていました。
この日のリハビリではリハ室の外に出て久しぶりに外の空気を感じました。寒くはありましたが、とても気持ちよかったです。
2022年12月30日(検査なし)
2022年12月31日(検査なし)
2023年1月1日(ヘモグロビン:8.9、血小板:15.4)
この日もいつものように1日が始まりました。
大人になって、というか、物心がついたころから年が変わる瞬間を寝て過ごしたのは初めてだった気がします。
朝食には祝い箸が付いており、おせちっぽさを感じさせてくれるようなご飯でした。昼食・夕食もいつもより少し豪華な感じで、ちょっとテンションが上がりました。
・メドロール錠4mg × 7錠
・【向】メイラックス錠1mg
・ミヤBM錠
・【毒】バリキサ錠450mg(12/29〜)
・【向】ブロチゾラム錠0.25mg
・フルコナゾールカプセル100mg
・アムロジピンOD錠5mg
・ロゼレム錠8mg
・アトルバスタチン錠10mg
・サムチレール内用懸濁液15%
・アジルバ錠20mg
・タケキャブ錠20mg
・デエビゴ錠2.5mg
・エルデカルシトールカプセル0.75μg
・フェブキソスタット錠10mg
etc.
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