今回の家つくりでは、間取りに「ママコーナー」なるものをつくりました。
いわば、家事部屋であり、収納部屋であり、パニックルームでもあり、嫁さんの自室も兼ねています。
この場所の機能としては、
①書類、書籍、医薬品、日用品等の収納(見えない収納)。予備の食器も食器棚ごと収納。
②ママがボケっと一人になれる空間にする (→日頃からボーっとしているが、さらにボケる場所が必要らしい)
③ミシンやアイロンができる家事室 (→結婚して十数年、ミシンをしてるのを見たことないが気にしない)
④伝言掲示物・学校連絡書等、見た目に良くないものを隠して貼る (→今は冷蔵庫にベタベタ。詳しくはこちら )
⑤TEL端末・ケーブルTV端末・分電盤・もこの一か所に集約
⑥見せたくない床下点検口なども、床下収納を兼ねて設置
ってことで設けたのがこのエリア![]()
センター通路をはさんで左手奥には壁面収納棚3台を施主支給![]()
この壁面収納棚を選ぶにあたってこだわった点は
①通路幅が狭いので奥行を30cm程度に抑える(A4ファイルが入れられる奥行寸法)。
高さはほぼ天井まで。ほこりの溜まり易い天井との隙間は大工さんに躯体をつくってうめてもらいました。
②ドアが180°全開する。狭いゾーンとしたのでこれは重宝 (→この条件を満たす収納棚は結構激レア)
③重い本などを並べるかも?なので棚の耐荷重がデカイこと。購入したのは30kgがOK!これも結構レア
④棚が1cmピッチで調節可能。これも割とレア
「くらしと生協」の通販カタログで、これら全部を満たす壁面収納棚をようやく発見![]()
結構、値段が高かったのですが、多くの条件を満たしている唯一の棚だったので購入しました。
強いて言えば、あと3cmくらい奥行きのあるものにしておけば、A3ファイルも収納できたと思います。
カウンターの上には磁石がくっつく壁、楽ちんマグボード
を取付け、
カウンターの下には、同じく奥行30cmの薄型引き出し式チェストを施主支給(後日設置)
この引き出しと側壁には隙間が約15cm出来るので、ここに何を置こうか?と考えた結果、
たどり着いたのがクイックルワイパー。これって結構、長くて保管がジャマになる(らしい)。
でも普通にここにおけばカウンターの高さと合わないので、
倒れないよう、でも取り出しやすいように、カウンターに丸い穴をあけてもらい、設置する事としました(笑)
この収納壁の反対側は、家事カウンター。
ここで嫁さんがボケっ
としたり、ミシンやアイロンをする予定(怪しい)
こだわったのは、窓枠とカウンターを一体型とすること。カウンター奥行きが確保でき、広く使えます。
奥に写ってる壁には磁石がくっつくマグピタックルシート
を埋め込んでるので紙等を貼り付け可能です。
ママコーナー内の入口付近には造り付けの可動棚を製作してもらいました。
棚の下部にはTEL/LAN機器を集中させるゾーンにしました。端子・コンセント等も集中配置しました
そして照明。虫が大嫌いな嫁さん。虫を見つけたら虐殺するので、この界隈の虫からは評判最低です(笑)
そこで虫が寄ってこないというLED照明としました。家事カウンターの上には昼白色スポットライトを、
コーナー最奥部には床下点検口を兼ね、床下収納を設置しました。
このママコーナー、入口も狭くなったので、ドアが邪魔にならないように折れ戸としました
ドア付近の開口時必要エリアが極小化でき、助かっています。
このゾーン、イイ感じで出来あがったので、既に嫁さんのお気に入りの場所となってます![]()
しかし!居心地がよい場所は子供たち
にとっても格好の遊び場!
早くも子供たちから目を付けられているので、きっとこの場所、子供たちに奪われることになりそうです![]()












