最近、「人相」ってやつをすごく気にするというか、意識するというか。

やっぱ、人って生き物は生きてく環境の中で様々な状況条件に揉まれながら、顔を変えていくんだなって。

それは、意識的であり、無意識的でもあり。

過去や性格が顔に表れるのが人間。

常にいい人相でありたいのはそれこそ理想ではあるけれど。

今自分は、置かれている、いや、自分がそーしている環境的に、決していい顔をしていない。のを自分では感じていて。

ま、ネガティブ人生なオレだから致し方ないといえばそれまでだが(笑)

でも、テレビとか世の中の人たちを見ていて。

これまで接してきた人、見てきた人の中で、こんな人にはなりたくないなって人相の人も何人かいる。

で、もしオレがこの先、何十年生きたとして、おじいさんとか呼ばれる歳になった時、(いや、今この年齢でいい人相ならモウシブンないが)こんな人みたいになってたいなって思うのは。

大勝軒の山岸のおじさん
(きっと決して穏やかな人生ではなく、幸せでもなかったかもしれない。)

トム・ワトソン

もちろん、決して若い頃からそーではなかったかもしれないけれど。

あの穏やかで優しくて、強ささえ兼ね備えたあんな人みたいなじじいになれたらいいな。

ま、こやって綴りながら、いちいちイライラしてるオレには無理か(笑)