ボクはどーやら遥か天空に城を見つけたようだ。



城は濃い雲に覆われその姿を焦らす。





からのー?



なにやら女子高生らしき女の子グループがオレを見てキャーキャーはしゃいでいる。

うん、気持ちいい。

そして一人の女の子に対して、

「早く行きなよー。」

と促している。

照れくさそうにしながら雲に隠れそうな彼女を追いかける。

そして呼び止めると。

告白され。

即YES。

その子は。

KARAのHARAですた。

で。

天空の城は。

学校でした。