0650。
いつも通り朝起きて、歯磨いて、顔洗って、準備して。
チャリでGO。
アブラムシがすごいね。いっぱい服とか顔にくっつく。
10分以内に到着。
おはようございます。
そのまま用意には入らず、店長のもとへ。
朝忙しいのにすいません、もう続ける自信がありません。
4年続けた方が辞めることになり、急遽採用してもらい、急ピッチで色々教えてもらいながら1ヶ月たらず。
来月からは彼はいなくなり、ボクが代わりにこなさなくちゃいけない立場なのに。
ボクの精神状態は日に日に悪化し無をよぎなくされてました。
誰が悪いでもない、相性なんだろう。
楽しいはシャットアウトされ、笑顔を忘れました。元気もない。
気にしすぎだよ、は届けど届かず。こんな性格に育ってしまったから。
いちいち気にしないでと言われてもオレには無理で。
これからなんだからさ、考え直してよ、すぐ代わりは見つからないんだから。
という優しさも。
じゃーやっぱり頑張ります、にはなれなくて。
ゆったらこの約1ヶ月は店にとっても無駄になるわけで。
とあるところで知り合い、ヤル気をアピールし拾ってもらったものの、それが逆にプレッシャーに。いい関係でいよう、迷惑かけないようにしよう、すぐに慣れて良い環境にしよう。そんな完璧主義思想があだとなり。自分苦しめました。
いきなりなんも知らずに募集みて応募採用されたなら違っただろう。
今日はそのまま帰ってきました。色々考えました。でもじゃーまたすぐ頑張りますにはなれない。かと言って少し待っては虫のいい話。この1ヶ月を無駄にしてしまい、かつ気持ちを打ち明けてなお、きっとこれからさらに気をつかわせてしまうし、モチベーションが上がらないなら尚更店にとってマイナスだろう。
ならば、償いきれぬ失礼を、1ヶ月で終わりにすべきかと。
明日話さなきゃ。
そんな、夏を感じるこの暑き日に、自分の愚かさ、弱さ、勝手さを理解しつつも道を変えれないボクでした。
毎度毎度、暗い話でごめんなさい。ホントごめんなさい。