完成された世界を、ルールにそって正確に従う行為は、ボクには向かないのだろう。
ZERO、もしくは限りなく未完成なものを、自由とともに、創りあげてゆく世界が向いている。
25年を越えた場所ではそれは無理だろう。
その先に見えるものはあるか?
やっぱ過去と比較してしまう。
これまでがよすぎたか?
あの人や、あの人と、また仕事ができたらな。
30ってこんなもの?
それでも苦痛な1日を、Alcに流したつもりになって、目覚めたくない明日をむかえては、時はすぎることだけは嘘はないから。
とりあえずは、あと10時間半の辛抱ね。
でもそれで終わりなわけじゃない。
むしろ、安らぎに触れてしまえば、そんな日の明日がもっと嫌になるかな。