こんばんわ、花粉最前線鼻クソ以下の男です。

さっ。



面接終了直後。

鼻クソ店長「ふぅ。なるほどね。彼に決めるか。ちょっとトイレ行ってくんね。」

スタッフ「はい。」

用をたし、手を洗いながら鏡に映る自分を見て。

鼻クソ店長「ん?…えっ!?…」

鼻クソに気付く。

鼻クソ店長「…ってことは…今の面接の時もずっと…?…ゃだ………ぁ…もしかして…緊張してたんじゃなくて…だから彼はずっと目線がおぼつかずにキョロキョロしてたんじゃ…やーだ、何考えてんのあたし…そんなはずないわよね。ぇー…でもだとしたら恥ずかしすぎて合わせる顔がないわ…ん~…なかなか良さげだったけど、仕方ないわ。」

フロアに戻り。

スタッフ「どーでした彼?面接の前少し会話しましたけど、いい感じでしたけど。」

鼻クソ店長「ぇ?…あぁ、ぅん…そーね…でもたぶんこの店には合わないと思うんだ。ほら、○○くんいればうちはダイジョブだよ。」

本社へ電話報告。

鼻クソ店長「お疲れ様です△店です。」

本社「お疲れ様です。どーでした?」

鼻クソ店長「はい、残念ですけど、ちょっとうちに合うキャラではなかったですね。」



オレ都合妄想劇場。



何度も口が田になるくらい言うけどさ、女子は鼻クソに気ぃつかってね?付き合ってるならまだしも、特に意中の男の前では直前まで何度もチェックしてね?オレならどんな好みの子でもそれだけで萎えちゃうかんね?まー、「わざと付けてんの(笑)」なんて言える元気な子なら話は別ですが。