「守りたいもの」はありますか?

「守るもの」はありますか?


「我が命を犠牲にしても」これがあくまでも定義とするかしないかにもよるけれど。

ボクは答えた。

「自分」と。

これまで「守りたいもの」なんて考えなかったかもな。

大切にしたいものはあった。

大切にしたいものはある。

でもそれを守ろうとするならば、その先に見えるものは己の幸せにしか繋がらない。

つまり「基準」や「糧」でしかなかったよ。

もしかするならば、女性は何かのために一生を犠牲にできるのかもしれない。

男女に区別できることではないかな。

ボクは何かのためには死ねない。

ボクは何かのために生きたい。

それを見守っていたい。





ある時までは何かに影響を受け、依存し、意識し生きてきた。



今は、そんな時を過ぎ、「自分」を作らなければ、に拘りすぎている…