愛宕山トレイルラン | 憧れの『称号』を掴む時・・・/2:59

憧れの『称号』を掴む時・・・/2:59

走るオヤジ!
苦節2年、故障を克服し「第1回大阪マラソン」で完全復活!
次なる野望 ・・・ その称号を手にするまでの記録を綴る。

昨日の超炎天下での3000mレースとうって変わって、本日はトレラン修行

大阪トレイルランナーズのイベントに参加ですが、私にとって今シーズンラストのトレイルランです。


そう、明日からはロードに専念します。



今日のコースは地元、嵐山集合で清滝から愛宕山へ抜けます。
(嵐山から清滝まではバスで移動します)


清滝からは通常のルートをはずれ、裏京都トレイルコースへ。
何が裏かというと・・・


いきなり、先日からの豪雨で滑落した清流沿いを進みます。

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今日は、嵐山からすぐなのですが、清滝を登っていくととても涼しいです。


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途中には、疲れを癒してくれる清流が流れています。

そして、ここからが裏京都の真骨頂か!

急坂、階段を黙々と上ります。



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そして、一旦視野が開けたかと思うと。。。



ドドーン!!



と、前方に広がる光景は・・・




ありえへん   ヽ((◎д◎ ))ゝ

キャプテン! このルートは反則でしょう!


キャプテンいわく、これでもキャプテンの試走時よりは整備されていたとか

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この後はトレランというよりは、登山に近いコースを進み、あと10分で愛宕神社という看板を
横目に一旦「龍ヶ岳」山頂へ寄り道。


なぜか、皆ハエにたかられながらの記念撮影です。


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(写真はキャプテンから拝借)


ここまでくれば、あとは下るだけ。
さすがに中級クラスということもあり、STY(82km)を22時間で完走された女性や、フルマラソン3時間17分を持つ女性、モンゴル砂漠マラソンを完走し、サハラマラソンの為に15kmの荷物を背負って参加された方など、兵ぞろい。

下りのペースも自然と速くなります。


私は捻挫を避けるためにかなり自嘲して下りましたが・・・



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そして、愛宕神社で最後の休息をとり一気に下山です。
このルートが、ガレや岩場の階段続きでかなり慎重に下りたために時間がかかってしまいました。(汗)


その分、清滝から嵐山までのロード区間はきっちりキャプテンを追い込んで走れました。

清滝スタートから解散の嵐山まで約20km。
解散後、自宅までもゆっくりとダウンで帰ってトータル26kmのトレランとなりました。
(実際、Runパートは少なかったですが) それでも総活動時間7時間といういい練習となりました。



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もちろん、疲れた身体はしっかりとケア!


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最近の高尾さんのお勧め。



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足裏もケアです。



さぁ、これで心置きなくロードへ移行しましょう。