アディゼロ匠 REN | 憧れの『称号』を掴む時・・・/2:59

憧れの『称号』を掴む時・・・/2:59

走るオヤジ!
苦節2年、故障を克服し「第1回大阪マラソン」で完全復活!
次なる野望 ・・・ その称号を手にするまでの記録を綴る。

先日購入した アディゼロ匠 REN


憧れの『称号』を掴む時・・・/2:59



その後、いろいろなシーンで試し履きをしたので、そのインプレッションを書いてみましょう。

購入後使用したのは、次のシーンです。

 ① 大阪公園 アスファルト 9kmPR
 ② 西京極  トラック    1km×3本 インターバル
 ③ 桂川   コンクリート  200m×6本 インターバル
 ④ 桂川  芝生   ラダー + ミニハードル


感じたままをそのまま書くと。。。

まず最初、足入れした時の踵のフィット感はアシックスでは感じた事のないほどしっかりしたものでした。
全体的にスリムな作りですが、幅広・甲高の私の足でもきつくなく程よい、包み込むような心地よい履き心地でした。

そのまま、WSを2~3本走ってみたのですが、逆にインナーソールのクッション(踏み込んだときの多少の沈み込み)がアシックスには無い(私が今まで好んで履いていたもの)感触だったので、多少の違和感がありました。


そしてPRしたのですが、4分15秒~30秒/kmぐらいで刻むと案外クッションの沈みも気にならず、
体重移動がしやすく、スムーズに前にです感じです。
ターサーやソーティーのような、シャンクの効いたシューズでガンガン走っていた私にとっては、アグレッシブというより、スムーズな加速ができた感じです。

ただ、PRでラストのスパートをかけたり、インターバルで一気にスピードを上げて走るようなとき
特に、4分/kmを切ると物足りなさを強く感じます。
地面からの反発がワンテンポ遅い気がします。
たぶん、それがREN と SEN のコンセプトの違いなのでしょう。
SENはまだ履いたことはないですが、3分台に入るとSENなんでしょうね。

5kmや10kmの記録狙いなら、まだやはりソーティースーパーマジックに勝てるシューズではないですね。

私にとっての使い方とすれば、4分台前半でのPRやハーフのレースシューズの位置づけになりそうです。
ただ、うまく履きこなせればサブスリー狙いのフル用のレースシューズ候補になりうるかも。


生憎、今まで持っていたアシックスのシューズが全部少し大きく感じてきているのでしばらくは匠を多様するかもですね。