当日は少し早い目に起床。
前日コンビニで買っておいたおにぎりを一つ食べる。
ついでにウィダーも買っておいたのだが昨夜の晩御飯で食べ放題のパスタをほお張りすぎたのであまりおなかが減っていない。
これはレース後に食べるとしよう。
再度慎重に両足のテーピングを確認。
特にアーチの落ち込みを防ぐように貼りなおす。
普段ならアップウェアを着て、一汗かいてからレースウェアに着換えるのだが、今日はゼッケンもつけてロビーに集合ということだったので、レースウェアにジャケットを羽織る。
ロビーには7時集合だが少し早い目に降りてコーヒーだけを食堂で飲む。
一息ついてロビーへと戻る。
外は少し曇り空。 相変わらず25度予報には変わりないがこのまま曇っていてくれることを望む。
程なくして高尾代表が降りてくる。
足の状態とテーピングをしたこと、そしてシューズをまだ悩んでいることを相談する。
一旦RC760で行くことを決めたが、「やっぱりターサーがいいのでは・・・」と心が揺らぐ。
ただ、ターサーは足にしっくりくるのだが、スピードーレース用で20km以上走ったことがない。
しかも、底もかなり磨り減っている。
高尾代表からはやはりニューバランスで行くことを薦められた
全員集合したところで会場へ向かう。
ゆいレールで2駅ほどだが、アップがてら歩いて向かうことにする。
コースとなる道路沿いをみんなで歩いていきスタート地点を確認する。
会場までは30分少々。
荷物を置いてなんや、かんやしていたらあまりゆっくりアップする時間もなくなってきた。
とりあえず![]()
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さんとアップにでかける。
一旦サブグラウンドに向かうが走る場所が見つからず、道路へ出て競技場の周回を廻る。
当然走ってないだけに身体は軽い。
今のところ足に痛みも出ない。
これがレースペースで走ってもいければいいのだが
練習ではなんとか30kmまでは走れていた。
だが直前の練習が2kmで痛くなったことにまだ不安が残る。
競技場裏側から戻り、二人でトイレに寄って帰る。
女子トイレの方が込んでいたので、![]()
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さんに一声かけて俺は高尾さんにテーピングしてもらうために先に戻っていった。
左のかかとの落ち込みがひどいので、もう一枚テーピングの補強を高尾さんにしてもらう。
そしてスタートを待つ間、ふと横を見るとそこには美人ランナーとして京都では有名は「湯田友美さん」が
傍にいたナップルさんに写真を撮ってもらうようにお願いした。
(無理言ってスイマセンでした。)
スタート前にテンション上がっているところに![]()
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さんが戻ってくる。
なんとこのスタート直前に足首をひねったらしい。
高尾さんの知り合いのトレーナーに見てもらって一応GOサインがでたが、結構心配そうだった。
そうこうしている内にスタート前の召集がかかる。
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さんと2人でAブロックへと向かう。
いよいよスタート。
なんとか痛みが最後まで出ないでくれと願うばかりだ。
1年ぶりの那覇マラソン。
まってろよ、那覇マラソン!
絶対にしばいたる。
