とばっちり! | 憧れの『称号』を掴む時・・・/2:59

憧れの『称号』を掴む時・・・/2:59

走るオヤジ!
苦節2年、故障を克服し「第1回大阪マラソン」で完全復活!
次なる野望 ・・・ その称号を手にするまでの記録を綴る。

今日は保育園の運動会。

毎年、残暑厳しい炎天下だったり、テントがぶっ飛ぶくらいの強風だったりとあまり天候に恵まれないのですが、今年は最高の秋晴れで子供達も楽しく駆け回っていました。


俺も子供以上にビデオカメラ片手にあっちこっちと走り回り我が子を撮影するのに一生懸命。

そして父兄対抗の綱引きなどに参加して汗をながしてきました。


毎年、運動会の最終種目として園児・父兄合同の混合リレーがあります。

園児たちは赤・白の2チームに分かれて午前中からバトルを繰り広げているのですが、この混合リレーはそれぞれの組から選抜で2チームつくり4チームで争われます。


メンバーは在学園児の選抜、卒園児の選抜、そして父兄の選抜です。

もちろん(?)俺も父兄選抜として選出されました。



通常、この混合リレーの父兄代表は年長組の父兄から選ばれます。

実は、2年前に卒園した長女が年長組のときにも選出されました。

子供が2人で2回選出!


ですが・・・  なぜか俺が出るのは今年で4回目。 なぜだ???

(隠し子はいません)


たしか、長女が年中の時に人がいないからといって代理で走ってる。

そして、去年もたしか代理だった...


まぁ、いっか。



最終種目としてリレーメンバーの招集がかかる。

先生の誘導で各組の走順どおり並べられる。


「我夢洒楽さん こちらの列へ」



と、赤組の列へ誘導される。



「????  あのぉ~ 先生、私白なんですけど・・・」



先生:「えぇっ??  いや、我夢洒楽さんは赤ですよ」


俺:「いやいや、うちの子白組ですよ」


先生:「???  いや、我夢洒・・・  あっ ○○さんや!」


実は今年から同じ苗字の園児が入園してきたらしい。

先生のミスで本当はそちらのお父さんに走ってもらうことになってたそうだ。



するとすかさず


先生B:「○○さん、もう帰られました。」


俺:「マジっすか! どうすんの?」



そんなやり取りをしていると俺のひとつ前を走る赤組のお母さんが


「じゃぁ、代理で」   とあっさり。



で、結局赤組として走ることに。



白組は綱引きを大差で負けているのでリレーで挽回しないと・・・

なのに、俺赤組...  なんとも複雑。



しかも俺がバトンをもらった時には半周(といっても1周40mぐらいのコース)の大差でトップ。


で、アンカーにバトンを渡し赤組トップでゴール!

と、なんとなく終わるはずだったが2位以下の組が混戦となり、途中で赤組と白組のバトンが入れ替わったりとグダグダでやり直しに・・・



でも1位の結果は変わらず大差で赤組。



結果、最終結果も赤組優勝となりました。


う~ん。。。   なんとも複雑な気持ち。