イマイチ調子が??? | 憧れの『称号』を掴む時・・・/2:59

憧れの『称号』を掴む時・・・/2:59

走るオヤジ!
苦節2年、故障を克服し「第1回大阪マラソン」で完全復活!
次なる野望 ・・・ その称号を手にするまでの記録を綴る。

那覇マラソンが終わり、すぐに風邪を引いてしまいました。

思ったとおりの結果が出せず、また1から出直すつもりでいたのですが、10日間ほどの休養を余儀なくされてしまった。


今週から京都も急に気温が下がり、夜になると京都らしい底冷えが続いています。

火曜日から練習を再開。

底冷えする中久しぶりの帰宅ラン。

体調を確認しながら5:30/kmぐらいのペースで7kmほどジョグ。


走り出して2~3kmぐらいで右足の甲に痛みが・・・

那覇マラソンの時にはいていたシューズが少し小さめでその時に痛めていた。

10日間の休養で治ったと思っていたが、その時と同じシューズで走っていたためにだんだんと痛みが強くなっていく。

あまり無理をして週末のレースに影響するといけないので、大事をとって7kmで終了。

その後、練習コースから自宅までの約3kmは軽めのジョグと歩きでつなぐ。


翌日、シューズを変えて改めて帰宅ラン。

昨日よりさらに2度ほど気温も低い。

シューズを変えたおかげで甲の痛みはない。

しかし、思った以上に脚が重たく感じる。


身体に任せて無理のないペースで走ると6分/kmでラップ。

今日はこれ以上のペースアップはムリそうである。


いつもの練習コース(2km弱/周)を2周弱走ったところで同僚を発見。

今週末の駅伝に一緒に参加するので彼も練習に来ていたようだ。

彼が準備運動を終えるのを少し待ち、一緒に走り出す。

最初の1kmを6分ペースで走り出す。

1km-2kmで彼が少しペースアップ。

約5:30/km。  俺にとってはなんともないはずのペースであるがこの日はちょっとキツかった。

少し無理をして併走するが、5:30/kmを切るぐらいになると着いていくのをあきらめた。

この日は完全に俺のペースは6分/kmでインプットされていて、それ以上のペースにはついていけなかった。

50mほど先を彼が走っていたが、2kmを越えた辺りで彼のペースが落ち、自然とまた追いついた。


この時すでに俺は、ハムストリングに張りと痛みを感じていた。


「まだ完全にいえてないのか・・?」


併走しだすと彼のペースもまた徐々に上がり、再び5:30/kmまでになる。


「やっぱりキツイ...」


彼は2周で終えるつもりらしくさらにペースアップ。

完全にぶっちぎられた状態となった。

スタート地点に戻ると彼はすでにダウン中。

俺はそのまま走り続け彼に別れを告げる。


そしてさらに2周。 相変わらずの6分/kmペースで終了。

約10km強のジョギングでした。

その頃にはハムストリングの痛みがひどくなっている。

あの那覇マラソンの28km地点ぐらい。


自宅までの3kmの道のりを走ることが出来なく、歩いてかえる。


「むっちゃサブい~!!」


汗に濡れたウェアが冷たい風に吹かれ、凍えそうなぐらい寒い。

帰宅してすぐに風呂につかり身体を温める。


う~ん???

このハムストリング、どうすればいいのか?



明日は同僚とチームを組んで駅伝です。

1人4km × 4人


終わってすぐにランニングクラブの練習会。

今年最後の練習は「駅伝!」だそうです。

1人3km。

ハムの痛みをかかえたまま、明日は駅伝ダブルヘッダーだ。

そして、そのままクラブの忘年会へ突入。



あれ??? 明日の練習会はいつも通り西京極競技場だが、その時間は高校駅伝では?

うちらの駅伝はどこ走るのかな?