那覇マラソンが終わり、すぐに風邪を引いてしまいました。
思ったとおりの結果が出せず、また1から出直すつもりでいたのですが、10日間ほどの休養を余儀なくされてしまった。
今週から京都も急に気温が下がり、夜になると京都らしい底冷えが続いています。
火曜日から練習を再開。
底冷えする中久しぶりの帰宅ラン。
体調を確認しながら5:30/kmぐらいのペースで7kmほどジョグ。
走り出して2~3kmぐらいで右足の甲に痛みが・・・
那覇マラソンの時にはいていたシューズが少し小さめでその時に痛めていた。
10日間の休養で治ったと思っていたが、その時と同じシューズで走っていたためにだんだんと痛みが強くなっていく。
あまり無理をして週末のレースに影響するといけないので、大事をとって7kmで終了。
その後、練習コースから自宅までの約3kmは軽めのジョグと歩きでつなぐ。
翌日、シューズを変えて改めて帰宅ラン。
昨日よりさらに2度ほど気温も低い。
シューズを変えたおかげで甲の痛みはない。
しかし、思った以上に脚が重たく感じる。
身体に任せて無理のないペースで走ると6分/kmでラップ。
今日はこれ以上のペースアップはムリそうである。
いつもの練習コース(2km弱/周)を2周弱走ったところで同僚を発見。
今週末の駅伝に一緒に参加するので彼も練習に来ていたようだ。
彼が準備運動を終えるのを少し待ち、一緒に走り出す。
最初の1kmを6分ペースで走り出す。
1km-2kmで彼が少しペースアップ。
約5:30/km。 俺にとってはなんともないはずのペースであるがこの日はちょっとキツかった。
少し無理をして併走するが、5:30/kmを切るぐらいになると着いていくのをあきらめた。
この日は完全に俺のペースは6分/kmでインプットされていて、それ以上のペースにはついていけなかった。
50mほど先を彼が走っていたが、2kmを越えた辺りで彼のペースが落ち、自然とまた追いついた。
この時すでに俺は、ハムストリングに張りと痛みを感じていた。
「まだ完全にいえてないのか・・?」
併走しだすと彼のペースもまた徐々に上がり、再び5:30/kmまでになる。
「やっぱりキツイ...」
彼は2周で終えるつもりらしくさらにペースアップ。
完全にぶっちぎられた状態となった。
スタート地点に戻ると彼はすでにダウン中。
俺はそのまま走り続け彼に別れを告げる。
そしてさらに2周。 相変わらずの6分/kmペースで終了。
約10km強のジョギングでした。
その頃にはハムストリングの痛みがひどくなっている。
あの那覇マラソンの28km地点ぐらい。
自宅までの3kmの道のりを走ることが出来なく、歩いてかえる。
「むっちゃサブい~!!」
汗に濡れたウェアが冷たい風に吹かれ、凍えそうなぐらい寒い。
帰宅してすぐに風呂につかり身体を温める。
う~ん???
このハムストリング、どうすればいいのか?
明日は同僚とチームを組んで駅伝です。
1人4km × 4人
終わってすぐにランニングクラブの練習会。
今年最後の練習は「駅伝!」だそうです。
1人3km。
ハムの痛みをかかえたまま、明日は駅伝ダブルヘッダーだ。
そして、そのままクラブの忘年会へ突入。
あれ??? 明日の練習会はいつも通り西京極競技場だが、その時間は高校駅伝では?
うちらの駅伝はどこ走るのかな?