今年7月17日、野茂英雄が引退を表明した。
現在のように数多くの日本人大リーガーが存在し、また活躍できる道筋を切り開いたいわば開拓者である。
日本人の身体能力が上がったと言っても、まだまだアメリカのプロスポーツで活躍するのは困難である。
当時、あまりどころか全くプロ野球に興味がなかった俺でも、野茂の大リーガー進出は応援せざるを得なかった。
現地で活躍、そしてファーム落ちなどの挫折を乗り越えてきた野茂英雄。 お疲れ様でした。
そして、今週の最大級の話題は高橋尚子の現役引退でしょう。
日本人初、オリンピック金メダリスト。
人類初、2時間20分の壁を破り世界新記録を樹立。
数々の伝説を打ち立てた彼女もいわば日本女子マラソン会の牽引者だっただろう。
だが、ここ数年の彼女のレースはかつての速さ、強さなどの制裁を欠き、怪我、苦しみ、プレッシャーの中でもがいているようにしか見えなかった。 そしてかつてのQちゃんスマイルもいつの間にか・・・
彼女の実力なら、まだまだ世界の20位ぐらいなら楽勝で走れる実力はある。
だが、彼女はプロとしてメダル圏内に入れないなら引退を選択した。
また、市民ランナーとしていろんな大会に参加して欲しいものである。
そしてまた昨日、俺の大好きなサッカー選手が引退を表明。
森島寛晃
これが世代交代っていうやつかね...