健康第一 | 憧れの『称号』を掴む時・・・/2:59

憧れの『称号』を掴む時・・・/2:59

走るオヤジ!
苦節2年、故障を克服し「第1回大阪マラソン」で完全復活!
次なる野望 ・・・ その称号を手にするまでの記録を綴る。

健康ってやっぱり大事やね。

今年は順調にトレーニングもできてこれから調子が上がっていくとこやったのに。


先週の雨のレースで風邪に...


まるまる2日を休養にあてた。


幸いにも病院でもらった薬でなんとか回復昨日のランニングクラブに間に合った。


今回のテーマはランニング障害。

外部から講師を呼んでの講義があった。


なんと、今回の講師は北京オリンピック代表日本女子走り幅跳びの第一人者


「池田 久美子」


のパーソナルトレーナーの方だった。

とても勉強になった。


実技はかなり涼しくなったので80分走。


俺が所属するAチームは6分/kmのペース。

後半、余裕があればペースアップをしても良い。


体調の回復が心配だったので、少し押さえ気味で入った。

学生のペースランナーがキッチリ6分/kmで誘導する。


6km過ぎから5~6名のメンバーが少しペースアップする。

とりあえず先頭集団の最後尾につけてみた。


いつもならトップで先頭集団を引っ張るのだが今日は・・・


8km手前から2人のおっちゃんがさらにペースを上げる。

が、ここは自重し自分のペースを維持する。


そのまま差が開くかと思いきや、先頭集団は50mぐらい俺を引き離しそのままその距離を維持したまま周回を重ねる。


まだ、体力的には少し余裕がある。

だが、あとまだ20分~30分を残す。

無理をせず自然に身体が動くペースをキープ。


10km過ぎ、先頭集団のペースが落ちたのかそれとも俺のペースが自然に上がったのかいつの間にか先頭集団に追いついていた。


俺が追いついて直ぐ、最初から先頭を引っ張っていた1人が脱落。

残すは俺ともう1人。

だが、俺はもういっぱいいっぱい。

もう1人はクラブの関係者でまだまだ余裕をもって並走している。


「あと1周! 頑張りましょう!!」


彼のそんな励ましに後押しされ、最後の1kmは更にペースアップ。

俺は完全に息切れし、ずっと


「はぁぁっ! はぁぁっ! はぁぁっ!!!」


と大きな息づかいを声でだすことで苦しさを紛らわせ必死で最後までくらい着いた。


そして、14kmで終了。

完全にバーンアウト状態だ。


1人で走っていると決してこんな充実した練習はできない。

やっぱりランニングクラブへ入って良かった。


「息があがってからの粘りがすごいですね。  それからでも全然ペースが落ちないし。」


って褒めてもらって少し満足。

結局最後の1kmは4分を切ったが、あんなけ必死で走らな4分切れへんなんてやっぱりまだまだやわ。

もっともっと練習しな。





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