お前、ホンマに知らんの? | 憧れの『称号』を掴む時・・・/2:59

憧れの『称号』を掴む時・・・/2:59

走るオヤジ!
苦節2年、故障を克服し「第1回大阪マラソン」で完全復活!
次なる野望 ・・・ その称号を手にするまでの記録を綴る。

昨日は早々に仕事を切り上げ、久しぶりに嫁とデート。ドキドキ

子供たちは実家に預けてあるのでゆっくりと食事に出かけた。


訪れたのは 【枝魯枝魯(ぎろぎろ)】 こだわりのコンセプトを持ったくずし割烹なるジャンルの料理だ。

1階はカウンターのみ、そして2階がテーブル席となっている。

俺たちは1階のカウンター席へ。

店長が調理するまん前へ座った。


丁度、俺たちが入店したときに女性3人組が来店してて、俺らの横に並んですわることとなった。

この店のこだわりの一つ、お店にフードメニューが無い!

つまり、決まったコースOnlyでその種類も1種類だけなのだ。

席に着けばそのコースが順にでてくるというものである。


しかも、そのコースは月変りで毎月変わる。

一度出した料理は2度とださないというこだわりなのである。


店長やスタッフと楽しく会話をしながら料理も進む。

約10品ほどあるコースも、残すところ後ご飯ものだけとなり、

店長がもしまだ物足りないようなら「ブリかまの塩焼き」が出来ますけど、と

オファーがあった。

丁度えぇころあいではあったが、おいしそうだったので1品を嫁と2人で

つつくことにした。


同じように、隣に座った女性3人組もブリかまの塩焼きを1つ注文した。


しばらくして、その3人組と俺たちを挟んで反対側に座っていた女性2人組みにも

ブリかまのオファーがあったのだが、別のものが良かったらしく店長がすすめたのは

イカの網焼き。(よかった、俺ら用じゃなくて)


店長が冷蔵庫からとりだしたのはタッパー。

中には麹に漬けたイカ。


すると、俺の左に座っていた3人組の一人が店長に聞く。


「そのイカ、何に漬けてあるんですか?」







えぇぇぇぇ~!!!?



  (((゜д゜;)))








俺は耳を疑った。

お前、麹知らんの??


あまりにも衝撃的やったので、嫁に耳うち。


「おい、あいつ麹しらへんで! マジか?」

すると嫁は冷静に、




「料理せぇへんからちゃうの? そんな見た目も若くないで」


と、バッサリ!




うーん、さすが。


しかし、3人もいながら誰も知らんとは...

なんとも言いがたい。






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