先日の健康診断でおもむろにケツを切り裂かれたヤブ医者だったが
相談できるのは今のところ彼しかいない。
「じ、実は結構な便秘症で(ハァハァ)は、排便時に結構踏ん張るから、痔にも
な、なりやすいんです。」
”_| ̄|○”ハァハァハァ
と、この状態のまま(痛さのあまりチョット涙ぐみ)打ち明けた
「異常な程の便秘」ってどれくらいでぇへんの?
「普段で1週間ぐらい。長くて10日」
「1週間!?(゜ロ゜) アカンよ君、女性でもそんなんめずらしいのに
2日もでぇへんかったら、薬飲まな。」
(って、分かってるけどそんなん毎日飲まなアカンやん)
「一回『注腸検査』したほうがいいよ。」
と、いうことで『注腸検査』とやらをやってもらうことにした。
が、これが結構大層なこととなってしまったのだ。
『注腸検査』とは、肛門からバリュウムを注入しレントゲンをとるらしい。
すなわち、その為に腸内を空っぽにする必要がある。
と、いうわけで検査は1週間後、前日には再び食事制限となった。
前日用の食事をわざわざ売店で購入させられたのである。
そして、これがその全貌だ。
なんか、最近流行りのダイエット食みたいな感じである。
これが朝食。ふりかけまで付いていることがちょっと笑けた。
これが昼食。再びおかゆ。
一応、中間食としてクッキーなどのおやつ付き。
そして、夜はポタージュスープのみ。
極めつけは、この日食べたものを全て下剤で排出する。
結構大きめの袋に入った粉末タイプの下剤である。
こ、ここまでして検査するつもりは無かったんですけど...
補足
本当は、健康診断の翌月曜日にこの検査をするって話を
していたが、それほどひどい便秘では、金曜に飲んだバリウムが
月曜に排出されてないかもしれないので、翌週に持ち越しとなった。
事実、病院でもらった下剤(2回分)だけでは効かず、コーラックまで
飲み、3回分のあわせ技で月曜の夕方にようやく排便となった。
通常は1回分で、金曜の夜には排出されるらしい。
なんとも頑固な便秘だこと。