結果報告 | 憧れの『称号』を掴む時・・・/2:59

憧れの『称号』を掴む時・・・/2:59

走るオヤジ!
苦節2年、故障を克服し「第1回大阪マラソン」で完全復活!
次なる野望 ・・・ その称号を手にするまでの記録を綴る。

3ヶ月の練習を経てようやくやってきた本番の日。
駅伝大会。

それぞれ、自分の目標に向かって精一杯の走りをした。

前回も書いたように、小さい大会の割には早いやつがゴロゴロいる。
実際、アンカーの俺が襷をもらうまでに数チームはゴールしてしまった。

つまり、我々は周回遅れとなったのである。
が、それはそれ!

自分達のチーム目標1時間15分を達成すればいいのだ。

で、その結果

カメの子記録





俺自身の記録で言えば、3分台/km(かろうじて、なんて突っ込まないで)
の壁。 長年の夢に到達した。
もちろん自己記録である。

そして、俺の胸にはアンカーにだけ与えられた栄光のピンクゼッケンが輝いていた。

ゼッケン1








えぇよ えぇよ そんなに謙虚にならなくても。
もっと俺をほめてくれてえぇんやで。

と、いいつつ俺の話には必ずオチがある。
関西人の悲しいサガなのか。

チームの為にもっとも貢献したオレなのに。
万博公園からの帰りの車。
どうしてもK氏がこのまま競馬場へ行きたいと言い張った為
このオレは、最寄駅で途中下車させられ、1人さびしく電車で帰宅したのである。

こんなのってアリ???