健康診断/いよいよです・・・ | 憧れの『称号』を掴む時・・・/2:59

憧れの『称号』を掴む時・・・/2:59

走るオヤジ!
苦節2年、故障を克服し「第1回大阪マラソン」で完全復活!
次なる野望 ・・・ その称号を手にするまでの記録を綴る。

「○○さ~ん」
と看護婦さんに呼ばれ、素直に後を追う。

そのまま連れて行かれたのは「レントゲン検査室」
先週、健康診断で訪れた場所だ。
レントゲン医師も同じ方で、俺のことを覚えていた。

部屋に入ると左側に小さな更衣室。
そこには、先週と同じように青い検査着がかかっていた。

ふと、下を向くと椅子の上に少し大きめの紙ナプキンのような
ものが置かれていた。

「あ、今日は下着も脱いでもらいますので、こちらの検査用
トランクスにはきかえてください。穴の開いてるほうがお尻側ですから。」

「・・・は、はい。」

(お、お尻に穴があいてるんや...、ま、まぁそらそうや)

言われた通りに着替えをすませ、撮影部屋へと急ぐ。
そのまま、検査台に乗り手すりをつかむと、台ごとたおれ
ベット状態に。

「じゃぁ、お尻から管を入れますので、向こう向いて
 膝を抱えてもらえますか。」

簡単にいうとこんな状態。
三井物産 検査用トランクス
は、恥ずかしい・・・ (/ω\)

「じゃぁ、いきますよ。」



  (プスッ)

「痛くないですか?」

「は、はい・・・。 痛くは無いですけど便がでそうです」

「あ、い、いや、が、我慢してくださいね。」



当たり前じゃぁ、こんなとこでもらすかぁ~!



「では、始めます。」

という言葉とともに、肛門から管を通してバリウムが注入される。
そして、「ビ、ビ、ビッ~」という振動とともに空気が送り込まれた。

あとは、先日の胃の検査と同じように


「右向いて」



「左向いて」



(ヴィ~ンとバリウム、ビ、ビ、ビッ~と空気)



を繰り返すこと約30分



 >>> 詳細は生々しいので省略



「じゃぁ、これで終わりです。」

ほっとした瞬間に、肛門から管が抜き取られ、肛門もホッと一息。

「じゃ、直ぐ横にトイレがありますから。」

と、しゃがんだ瞬間に



  シャー

と蛇口から牛乳が出るように一気にバリウムを放出!

と、まぁ簡単ではございましたが、『注腸検査』 の
概要とさせていただきます。

検査結果はまた、後日改めて。