中国3K物語 【其ノ十三:でもやっぱり中国ネタ】 | 憧れの『称号』を掴む時・・・/2:59

憧れの『称号』を掴む時・・・/2:59

走るオヤジ!
苦節2年、故障を克服し「第1回大阪マラソン」で完全復活!
次なる野望 ・・・ その称号を手にするまでの記録を綴る。

余計な事を思い出すと腹が減る
思い出さなくても腹は減る
もう、半日以上飯を食っていない
一汗かいたらなおさらだ


太 極 拳 恐るべし

      アチョ~~

とりあえず街中へと繰り出し、朝食を頬張る事とした
そこはさすがに

 「四千年の歴史」

あちら、こちらから漂う旨そうな香りにキョロキョロと、田舎から
状況したてのおのぼりさん状態となっていた

と、そこへひと際食欲をそそる旨そうな香り
本能の赴くままにフラリ、フラ~リと吸い寄せられていく。


小籠包!!

  ワーイ\(◇^\)

        (/^◇)/ワーイ


天高く積み重ねられた蒸篭(せいろ)!

そこから更に天高く登りゆく、香りを含んだ湯気!

これを食わんと、なにを食らわんというべきか?

今朝の朝食は「小籠包!」に即決

早速、長蛇の列の最後尾に位置づける

一人、また一人と小籠包を買い求め俺たちの番が近づく

小籠包 ♪ 小籠包 ♪

    はやく ♪ はやく ♪


 到着~~!

ようやく俺たちの順番がやってきた。

我夢洒楽日記の定番としては、

「すいませ~ん。丁度売り切れちゃいました」

  f(^_^; テヘッ



なにが ”テヘッ” じゃぁ!!

 (怒゚Д゚)ノノ

お前が蒸されんかい!!! 


なんていう展開がお約束なんだが、いつもいつも神は降りてはこない。

(で、でも、ちょっとは期待してた... _| ̄|○ )

蒸篭(せいろ)の塔の前に仁王立ち!

そして、小籠包を指差しお金を差し出す

(ー_ー )ノ"  ウウン 

断られた・・・。 な、なぜ???

なんだ、なんだ? 日本人には売れないのか?

もう一度!

蒸篭(せいろ)の塔の前に仁王立ち!
(さらに胸をはって)

そして、小籠包を指差しお金を差し出す


(ー_ー )ノ"  ウウン !

   (ー_ー )ノ"  ウウン ! 



な、なんだ? 俺たちには売れないのかぁ~!!

それとも、お金が少ないのかぁ~!!

ジャパンマネーの力、見せたらぁ~

   (`m´#)

オラッ オラッ オラッ~~!!


これでもかと財布を振りかざし、小籠包
を要求する

と、そこへ俺たちの後ろに並んでいた中国人のオヤジが
俺たちの前へと進み出て、一枚の紙をおばちゃんに手渡す。

ほっかほかの小籠包!!

がオヤジの手に渡される。
そして、オヤジがおもむろに振り向き

( ̄ー ̄)ニヤリ!

そして、列の後方を指差す

そして、その指の先には...


しょ、食券売り場???

食券を買い求め、再び最後尾へ...
  (┰_┰) 前払いかょ