余計な事を思い出すと腹が減る
思い出さなくても腹は減る
もう、半日以上飯を食っていない
一汗かいたらなおさらだ
太 極 拳 恐るべし
アチョ~~
とりあえず街中へと繰り出し、朝食を頬張る事とした
そこはさすがに
「四千年の歴史」
あちら、こちらから漂う旨そうな香りにキョロキョロと、田舎から
状況したてのおのぼりさん状態となっていた
と、そこへひと際食欲をそそる旨そうな香り
本能の赴くままにフラリ、フラ~リと吸い寄せられていく。
小籠包!!
ワーイ\(◇^\)
(/^◇)/ワーイ
天高く積み重ねられた蒸篭(せいろ)!
そこから更に天高く登りゆく、香りを含んだ湯気!
これを食わんと、なにを食らわんというべきか?
今朝の朝食は「小籠包!」に即決
早速、長蛇の列の最後尾に位置づける
一人、また一人と小籠包を買い求め俺たちの番が近づく
小籠包 ♪ 小籠包 ♪
はやく ♪ はやく ♪
到着~~!
ようやく俺たちの順番がやってきた。
我夢洒楽日記の定番としては、
「すいませ~ん。丁度売り切れちゃいました」
f(^_^; テヘッ
なにが ”テヘッ” じゃぁ!!
(怒゚Д゚)ノノ
お前が蒸されんかい!!!
なんていう展開がお約束なんだが、いつもいつも神は降りてはこない。
(で、でも、ちょっとは期待してた... _| ̄|○ )
蒸篭(せいろ)の塔の前に仁王立ち!
そして、小籠包を指差しお金を差し出す
(ー_ー )ノ" ウウン
断られた・・・。 な、なぜ???
なんだ、なんだ? 日本人には売れないのか?
もう一度!
蒸篭(せいろ)の塔の前に仁王立ち!
(さらに胸をはって)
そして、小籠包を指差しお金を差し出す
(ー_ー )ノ" ウウン !
(ー_ー )ノ" ウウン !
な、なんだ? 俺たちには売れないのかぁ~!!
それとも、お金が少ないのかぁ~!!
ジャパンマネーの力、見せたらぁ~
(`m´#)
オラッ オラッ オラッ~~!!
これでもかと財布を振りかざし、小籠包
を要求する
と、そこへ俺たちの後ろに並んでいた中国人のオヤジが
俺たちの前へと進み出て、一枚の紙をおばちゃんに手渡す。
ほっかほかの小籠包!!
がオヤジの手に渡される。
そして、オヤジがおもむろに振り向き
( ̄ー ̄)ニヤリ!
そして、列の後方を指差す
そして、その指の先には...
しょ、食券売り場???
食券を買い求め、再び最後尾へ...
(┰_┰) 前払いかょ