実はWindows 11のインストールは過去にも記事にしたことがあります。

 

 

 

 

TPM2.0に対応していないPCへのインストールをするとかの話題だったと思います。

 

きょうもそんな感じではあるのですが、実は2022年版Windows11(22H2と言われるもの)ではインターネットをつながないと最後までインストールさせてもらえないという事態になってしまってるんですわぁ。

オフラインインストールをしようとするのですが、これが22H2の躓くところになるのです。

それを回避するものもあるということで実際やってみることにしました。

 

それで、今回インストールするマシンは

CPUは Intel Core i5 6200U (2.3GHz)

TPM 1.2

のものですわぁ。

要するに、これらでは要件不足ということでして、通常ならインストールさせてもらえません。

Intel Core ix 8000番以降でないとダメ

TPMは2.0以降出ないとダメ

 

ってことなの。

これは前回の記事の内容ですね。

 

 

 

 

 

 

何度もインストールはしてるので説明はやや割愛気味です。

 

 

ではでは実際インストールをしてみます。

 

BIOS (UEFI)を起動してWindows11のインストーラを起動させる設定をします。

(画面は割愛)

 

ブートさせると以下の画面が出てきます。

 

 

 

Intel Core i5 6200UはWin11のインストール必要要件を満たしていません。

この時でも次の画面でもいいので先ほどの要件(TPM2.0等)のチェックをさせないようにします。この作業によりWindows 11をインストールさせてもらえます。

まぁこれは前のブログの復習ですね。Bypass.regについてもそちらを参考にしてください。

キーボード「SHIFT」+「F10」より、「regedit」と入力して「Enter」

 

 

 

 

インポート

 

 

 

 

これも復習ですね。Bypass.regファイルを選択

 

 

余談ですが、なんかoobe BypassNRO.cmd.txtというのがありますねぇ。これはただのメモ書きです。自分がわからなくならないようにとメモをしたものです。まぁこれは後でわかるでしょう。

 

 

 

 

インポートするとこうなります。そしてレジストリを閉じ、コマンドプロンプトも閉じます。

 

 

 

再びこの画面です。次へ

 

 

 

今すぐインストール

 

 

 

 

 

しばらく待ちましょう

 

 

 

 

Windowsのエディションを選びます。今回はProを選んじゃいます。

(毎回Proじゃんか! そりゃHomeでは使えないのがあるからだよ!)

 

 

 

 

ここでTPM2.0とかの必要要件でひっかかると、この先の画面が出てきません。

出てきたら成功です!おめでと~

 

 

 

 

ちょっと寄り道します。ここで敢えてアップグレードにすることにします!

どうなるのかな?

 

 

 

うわ!こうなっちゃいます!

よってBIOSやUEFIから起動したインストーラからはWindows11へのアップグレードはできないということですね。そりゃまぁそうだね。

 

 

 

 

寄り道はこのへんにして、つづきの新規インストールをすることにします。

新規インストールするにはカスタムを選びます。

 

 

インストール先のSSDを選びます(インストールしたいパーティションを選びます)

選んだら次へ。

 

 

 

インストール中です。しばらく待ちましょう。

SSDならだいたい5~10分程度でおわります。

HDDなら30分以上かかるかもです。

 

 

 

再起動します

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ようやく個人のセットアップになります。各自、行なって下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

まぁ普通は個人でしょう。

 

 

 

 

うわ!出たな!

Windows 11 22H2 で新たに加わったところ!

強制ネット接続ですわ!これをしないと次に行けないのだ!

多くの方がここで悩んでしまうところです!

 

 

 

ではネット接続の回避をしましょうかね。

ちょっとめんどい作業です。

 

またまたキーボードの「SHIFT」+「F10」をやります

 

 

 

次は

cd oobe

と入力して「Enter」(cdのあとの文字は半角スペースです)

 

 

 

 

 

BypassNRO.cmd

と入力して「Enter」です。(NROのOはゼロじゃなくアルファベットのオーです)

 

 

 

Enterの後再起動します。

 

またこの画面になります。各自次へをやってください。

 

 

 

 

おお~、「インターネットに接続していません」が表示されるようになってます!

 

 

 

ここまで来ればあとは簡単ね!

適当に名前を入れました~、いつも名前は「F」だね。左手の人差し指1つ、実に入力しやすいのよね、Fって。

 

 

 

パスワードは設定しなくてもいいのであればそのまま「次へ」でもOk

 

 

 

 

ここからちょっと読むのがイヤになるところですがしっかり理解して設定してね!

 

 

 

最後に「同意」


 

 

そしてしばらく待ちます。

ここ、ユーザーのファイルを作ってる最中です。それなりに時間がかかります。

SSDなら早いのですが、HDDだと結構時間がかかると思いますね。

これが終わるとWindows 11が起動完了します。(画面は割愛)

 

 

 

 

さて、これで終わりですが、起動したあとライセンス認証という壁があります!

しっかり認証させましょう!

↓はネットにつなげてないのでそりゃインターネット認証はむりでしょ!

 

 

 

 

そしてWindows 11 Proのライセンス認証終了です!

 

 

 

Windows11のインストール時間は20分~25分ってところでしょうかね。

Windows10も同じくらい。

HDD時代だからか、XPなんて40分くらいかかった。

Win7は30分、Windows2000は15分くらい。

Windows 98 SEはフロッピーだったから1時間を超えてたなぁ。

 

まぁそんなのどうでもいいか。

 

おつかれさまでした。

(って誰に言ってるんだろ)

 

おわり

 

 

こんちは~、とろにゃんです。

きょうはひさしぶりのマウスの話題爆  笑

 

今回はSteelSeries Rival 5を買いました。

SteelSeriesを購入したのは何十年ぶりでしょ。

さすがに専用ソフトウェアも全く違ってました。

 

 

きょうは使ってみた感想と欠点とよいところをレビューというほどではないのですがある程度の評価を書いてみましょうか。

まぁまだ1日も使ってないのにですよショボーン

どちらかというと欠点より気になる点というところでしょうかね。


 

 

 

箱をあけたらこのように収納されてました。

 

 

 

取り出してみたらこんな感じです。

 

 

 

 

 

現在メインPCと会社で使っているとろにゃんのマウスは↓の

Roccat製のKova。(写真は会社で使用しているマウス)

左右対称で、左手でも使えるのが魅力。10ボタン+スクロールと多ボタンで、さらに同時押し機能により、全部で23ボタンを割り当てることが出来る!

でも排他仕様(要するに機能を有してるのに使えない、又は使いづらいもの)もあるので23ボタンを使い切ることはないです。

 

 

Rival 5との大きさ比較。ややRival 5のほうが大きい感じです。

 

 

 

次は家の雑魚サブPCで使っているRoccat Koneとの比較

Koneは横にでかいですね!長さとしてはほぼ同じ。

 

 

マウスとしてはやや大きめになっていますね。

これは仕方のないことで、このSteelSeriesのマウスも多ボタン(スクロールを除く9ボタン)であるが故です。

大きくなりがちなのは多ボタンマウスの宿命でもあります。

 

多ボタンのもう1つの宿命はその重量です。

しかし!このRival 5の重さは85G!

かなり軽量です!持った感じ軽い軽い!KoneやKovaとは比較になりません。

なんかおもちゃっぽい感じのする軽さです!(わかるかな?)

 

 

 

 

 

では気になる点をいくつか述べましょうかね。

 

●1つ目は「5」ボタンで、指が届きにくい。(画面は公式サイトを参考)

 

 

 

↓急遽写真にしてるので、新聞の上からと照れ爆  笑おねがい

普通に持つとこんな感じ。

 

 

 

かぶせ持ちでようやく届く感じですニヤリ

 

ただ、このボタンの使い方は

「頻度としてはあまり使わないけど、思わず押してしまった!とか触れてしまって違う操作になってしまった」とならないボタンを割り当てるのがいいと思われます。

その最たる例として

CTRL」+「W

のショートカットキーの割り当て。

これはタブブラウザであれば「いま開いているタブの画面を閉じる」というもの。

Explorer.exeとかであればその画面を終了する、となります。

比較的使うことが多いこのショートカットを割り当てるのがいいように思います。

「思わぬところで触れて画面が閉じちゃったよ~」

なんて、問題が発生しづらいボタン配置だということですね。

使い方次第では役に立つこと間違いなし。

 

 

●2つ目は「6/7」と「89」ボタンの段差により特に8のボタンが使いづらい

 

 

とはいうものの、これは慣れで解消できそうです。

とろにゃんはKovaに慣れてしまってるためにまだ1日も使ってないRival 5を慣れない操作でそう思ってるに過ぎないのです。

慣れですよ、慣れ。

 

 

使いづらい理由は2つで、写真下ではちょっとわかりづらいのですが、

赤枠緑枠のボタンの段差が結構あり、赤枠のほう(6/7ボタン)が出っ張りが大きいのです。

よって緑枠のボタン(8と9ボタン)がやや押しづらい状態であるということです。

 

 

 

もう1つ理由として、縦方向のボタン配置が狭いことでしょう。

 

 

 

●3つ目の気になるところは2つ目と相まってですが、8と9ボタンの「押し込む深さ」が深いということ

 

Kovaと比べると深く感じます。

押し込む強さもちょっと固いかなぁとも。

また6/7ボタンの「7」ボタンは上に上げて操作をするのですが、やや固いので、マウスの軽さがあだとなってマウス本体が持ち上がっちゃうんですよね。

薬指と小指に多少力を入れながら「7」ボタンを押すことになるでしょう。

 

 

 

あっ、固さというか強さというか、押し込むときに必要な力の度合いですね。

1と2は軽めです。3も誤動作させないくらいの軽さです。

3のボタンが軽いとスクロールさせるとき誤動作させやすくなりますからね。

4は1と2に比べると軽くはない程度。

この4のボタンはKovaと比べてスクロールボタンとの距離が離れていますね。

まぁそれは問題ないかと思いますけど。

 

スクロールもやりやすいやわらかさ

 

6と7のボタンはマウスのチルトに似てますね。トグルスイッチというみたいです。

あぁ、とろにゃんなら

6ボタンは「PageDown」に

7ボタンは「PageUp」に

割り当てるかもしれませんわ。

PageDownって、ファーミーのF杯のときの雑魚狩りで下のほうを見るときに使っちゃいます。スクロールじゃ遅くてやってられないからです!

(いきなりファーミーの話になっちゃいましたけど)

 

 

なんだか気になるところばかりの評価となってしまいましたが、操作している最中でも慣れていってるんですよね。ですから慣れたら問題ないレベルかと思います。

いいところもあるのですが、Kovaと比べるとどうかなぁレベルで、ほんとうは良いとは思うのですが、Kovaが優秀ゆえにあまり思わないということになってます。

 

 

 

今回はハードウェアについての使い心地のお話となりました。

 

こうやって書いている中で、どんどん慣れていってますわぁ。

気になる点をいくつか書きましたが、今のところ「これはダメでしょ」というものは見受けられませんでした。

値段もSteelSeries製品の多ボタンマウスとは思えないくらいリーズナブルです!

2023年3月10日のAmazonでの値段が4973円です。

 

 

 

以下の評価はあてにしないでください。

のちに評価を改めております

 

 

 

さて、評価としてはAmazonでいう

★★★★☆

といったところでしょうか。

わたし、結構Amazonで評価していますがたいてい★3か★2です。ここを標準にして評価しています。しかも辛口レビューですプンプン

★5なんて1つか2つしかなかったような気がしますわぁ

よって、これは★4の高評価です。

 

やや癖があるでしょうが、慣れれば結構使えるかと。

しかも9ボタンは魅力です!

SteelSeries製で9ボタンで5000円以下なんておいしすぎます!

とろにゃんは辛口レビューが多い中、これはまた買ってもいいかもと思わせるだけの値ごろ感と使用感が!買いです!

 

 

またファーミーの話になりますが、ファーミーでは「4」のボタンを多用します!

Kovaのスクロールボタンの下にあるボタン(4に相当するボタンです)も当然多用してます!

これがないとやってられません!

ですから、まずマウス選びではこのスクロールボタンの下にある、、SteelSeries Rival 5でいうと「4」ボタンがあるなしで見ていってます。

 

 

ではではこのへんで。

次回SteelSeriesのRival 5を購入しての使い心地(2)はソフトウェアあたりをやってみますかね。

できるのかなぁ。ソフトウェアを知る必要がありますし。

(でも「4」ボタンでファーミーで多用する割り当てはできたので安心してます)

 

きょうはAfter EffectsのParticularの使い方の初歩について。

ありすさんのための説明です。

 

 

Particularは平面レイヤーでやるのが普通。

ですが、今回は最初は「ヌルオブジェクト」を使います。

 

 

 

 

 

ヌルオブジェクトを選択した状態でモーションスケッチ

 

 

「キャプチャ開始」でコンポジションパネル一筆書きをします

 

 

 

 

 

次に、新規→平面レイヤーを作り、そこにParticularのエフェクトを作ります。

 

 

エフェクトの呼び出し方はいろいろあるのでお好きな方法で。

 

 

 

 

ヌルレイヤーのトランスフォームの「位置」にキーフレームが出来ていると思います。

その「位置」を選択します。

 

 

 

 

 

編集→コピー

します

 

 

 

平面レイヤーにあるエフェクトのPaticularのEmtterより

Positionを選択し

編集→ペーストを行なう

 

 

 

 

こうなります!

Particularにキーフレームがコピーされました!

 

 

 

これでプレビューで再生させてみましょう。

 

 

いかがだったでしょうか?

 

ヌルレイヤーは必要なければ削除してもOkです!

 

以上で終了

Enjoy!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

遅く感じてきたいまのPC

 

Core i7 6600のKなしタイプのCPU

メモリは32GBと4Kモニタでの処理には合格ギリギリのメモリ容量。

グラフィックボードはもうかなり昔のものだからこれも処理能力を低下させている原因かな。Quadro FX時代はおさらばしてから久しいグラボ。

現在一番安いOpenGLのQuadroシリーズはQuadro FX 4000だ。

 

 

ちなみに、よく言われているベンチマークテスト。

これをOpenGLベースのQuadroにテストしても意味はありません。

「QuadroってGeForceより高額なのにベンチのスコアが低い!」

なんていう馬鹿な人がいますが、そもそもQuadroシリーズはなんのグラボか知らないからそういうんだろうねぇ。

DirectXじゃないんだからスコアが伸びないのはあたりまえ。

 

3DCGや3DCAD、3DアニメーションとかではOpenGLでやるからDirectXは使わないんだわ。

 

 

そんなのどうでもいい話だった‥

ちなみにもうMayaや3ds Maxのような3DCG動画作成ソフトとかやらないのでQuadroは買いませんよ!

 

そろそろ新しいPCでもと思ってますが、さてどうしたものやら‥

 

ところで、みなさんはWindowsってインストールされたことはありますか??

(クリーンインストールのことです。Windowsのアップグレードとかリカバリとかではなく)

 

 

 

 

今のPCもずいぶん遅くなったものですわ。

もっと早くできるようにしないと。いまのPCならもっとさくさくできるんだろうなぁ

 

 

 

おわり

 

 

 

 

うわ!

小さい!

この上の画面は現在のとろにゃんのPC画面(31インチの4Kディスプレイ)となっています。

 

縦長になってる(アクティブウィンドウの)ところが現在はるーみんの画面これで25体を確認しています。

その左上左上矢印のバックがなちあんど

左下左下矢印がるーみん

 

真ん中上↑がとろにゃん

真ん中下↓がぽこにゃん

 

右上がロック

右真ん中がルーク

右下がウィング

 

となっています。

平常時なら以下のようになってます。

 

 

 

 

 

何より雑魚25体の表示がすぐにわかるのがいい!

これで金発動が楽になります!

 

 

でも縦長の画面(全面画像表示しても同じ)、これがなかなか曲者でして‥

 

この状態だとウルトラカードがつかえませんのよ。↓

縦方向の解像度が高いとこうなっちゃうんですよねぇ。便利のようでそうでない‥

ハルを倒したいけど倒せない‥

 

 

 

 

以上がとろにゃんの環境でした

 

 

おわり

 

 

追記:

 

決勝は1位でした!

 

 

決勝終了したときのダイヤ数