あ~、さっそく令和元年早々にこんな話題になるとは思わなかったけど、
さぁ、考えてみよう。
ちょっと話題になってたので書いてみた。
表題のようにこの
摂氏30℃
↓
摂氏450℃
まで上昇したとする。
ではその摂氏30℃から摂氏450℃にはいったい何倍に上昇しましたか?
というのが問題!
ちなみに15倍ではない、とだけ言っておこう。
‥
ゑ?15倍じゃないの?
うん、確かに数字上はそうだよね。
450÷30=15
うんうん、15だね。単純に15倍なの?
じゃあ別の問題をやってみよ~。
摂氏ー30℃から摂氏450℃にまで上昇したら
450÷(-30)=420倍
おいおい!420倍なの??
あ~、計算違いだよ~。
(450+30)÷30=16
‥
この16倍、何が基準なの?ってなるよね。
まぁ答えをいうなら
摂氏30℃→摂氏450℃へは2.386倍となる。
摂氏をケルビン(K)という絶対温度に直さないと基準ができない。
そう、273℃が基準なので計算では
450+273=723K
と
30+273=303K
よって
723K ÷ 303K =2.3861386.....
になるわけだ!
知らなかったぁ。
ちょっとした話題があったので掲載してみた。
でも、これってホントに合ってるのかな?
うふふ。















































