ゑ~っと、危険物取扱者の甲種試験があり、11月の後半に合格発表があったのだけれど、書く時間がなくって今になって書くことに。
ちなみに、甲種は危険物取扱者の最高位の免許で、すべての危険物を取り扱うことができる免状である。
乙種はそれぞれの類の危険物しか取り扱うことができない。
丙種は乙種第4類の廉価版ww、よって今では役立たない免許だ。
下の画像は令和元年7月16日交付時の免状(免許)
そして11月に受験して甲種に合格
見ての通りの点数である。
- 法令 86点 (=15問中13問正解)
- 物理化学 90点 (=10問中9問正解)
- 性質消化 100点 (=20問中20問の全問正解)
と各科目60点以上で合格のため無事合格ラインをクリアしたのだ!
勉強期間はちょうど2か月(9月~10月で、8月末に受けたITパスポート国家試験の後勉強スタート!)
勉強時間はだいたい120時間
法令は1週間くらいしか勉強しなかったけど、まぁなんとかクリアしたようだ。
物理化学は1か月半は勉強したよ。勉強期間の約70%はこの物理化学に時間を割いた。
性質消化は乙種第1類と第2類が未勉強のためそこを中心に勉強。乙種第3~6類は前回からの知識があるのでほぼ勉強せず。
うふふ。
この試験の肝は「物理化学」で、不合格になる理由となる科目がこの物理化学になるのだ。
要するに、物理化学を制する者は甲種を制するということになる!
他の科目はまぁ適当でいい。とにかく物理化学を何とかしないことには合格できないということだ。
よってほとんどの勉強はこの物理化学に時間を割いたってわけなの。
勉強した教材はで、「甲種危険物取扱者試験 2019年版」(2800円)のこの1冊だけである。安上がりである^^
(2020年12月リンク削除等)
そして免状が12月17日に届いた。
冒頭にも書いたように、甲種を取得するとすべての危険物の物品が取り扱えるようになる最高位の免状。
合格によりすべて扱えるようになった~。
でもね、甲種はあまり意味がないのよね、これ。
だいたい危険物取扱者の乙種第4類(引火性の液体で例えばガソリン、軽油灯油重油、アセトン、トルエン、キシレンといった一般的に取り扱う頻度の高いものばかりの類になる)さえあれば他の類はほぼほぼ必要にならないのだわぁ。
あえて扱うことがあるとなると、第1類はプールの消毒でおなじみのあの白い固形物質の次亜塩素酸ナトリウム(別名、高度さらし粉)や第2類の赤リン、硫黄、第3類は、、、ないかな、第5類も、、、、ないなぁ、第6類の硝酸。
数多くあるなかでもこの程度しか使うことがないので、甲種を取得する意味はほぼないと言っていい。
まぁ自己満足と自身のステータスアップのために取得したのが目的なのでね♪
ってことで、これで危険物取扱者試験はおわりとなった。
合格率30%~35%と、ガチでやらないと合格できない免許になるので、正直たいへんだった。
それでも合格できないというほどではないので、特に物理化学にちからを入れれば合格はできると思う。甲種を取りたいと思っている方は勉強時間全科目合計最低でも90時間はやってもらいたい。
90時間未満で不合格なら勉強時間が足りないのでそもそも話にならないわ。
資格試験のブログで何度も言っているように、一般の勉強時間よりも多く勉強時間とることが合格の最低条件ゆえに、資格免許を取得したい方はその点に留意してもらえたらと思うね!
おわり






















