アクタージュって作品、知らなかったのだけれど、有名のようだ。

だいたいJump系の漫画ってバトルものばかりで見ないのよね。

 

 

 

作画担当者さんがかわいそうだね。

 

書店からは自主回収で姿を消しているし、通販では値段が上がっているけどね。

 

っていうか、これっておもしろいのかな?

 

この女性とも思しき姿の画像ですが、これ、よく見ると回転方向が上から見たとして

右回転と左回転

のものがあります。

 

 

 

上から見たとして

画像左側の赤と青と白の付いた回転=右回転の時計回り

画像右側の赤と青と白の付いた回転=左回転の反時計回り

 

になっているかと思います。(なってますよね!)

 

では左側の画像右回転をしている女性をしばらくよ~く見たあと(2~3回転した後でOK)、真ん中の黒い女性の回転方向はどっちでしょう?

右回転に見えるはずです!

 

次に右側の画像左回転をしている女性をしばらくよ~く見たあと(2~3回転した後でOK)、真ん中の黒い女性の回転方向はどっちでしょう?

左回転になっているはずです!

 

¿¿あれれ??

言わんとすることに気付きましたか?

 

そう、真ん中の黒い女性はどちらの方向にもなっちゃうってことですね。

おもしろいです。

 

最後に、全体に見たときの真ん中の黒の女性の回転がどちらになっているかで、普段見ている方向が分かりますね。自分は左側の時計回りとして見えます。たぶん遠くを見るのは左目で見ているからでしょう。本を見たりスマホなどを見ているときは右目で見ていますので。よって、とろにゃんは優先して近いところは右目、遠いところは左目を使って見ているってことでしょう。

 

おわり^^

 

 

 

¿さて、青春という言葉をご存知でしょうか?

青春という言葉を聞いただけで

あおくさ~

若いころの時代か!

今時青春なんて言う人恥ずかしいわ~

って思う人もいるでしょう。

ですが、この言葉、今でも「社訓」や「座右の銘」にしているのも多いのです

 

 

かのダグラスマッカーサーもこの言葉が好きで、昭和天皇とマッカーサーが写っている写真の背景にはこの言葉が掲げられているほどです。

(さすがにマッカーサーを知らない日本人はいないと思いますがね)

その写真を見て、その詩に関心を持たれたのが松下幸之助氏であることはあまりにも有名ですね。

 

そこから「青春」というものが昭和の高度経済成長期に広がっていきました。

またこの言葉を以て高度経済成長を遂げていくことにもつながっていきました。

ですから、この言葉を安く受け止めることがないようにしてもらいたいです。

日本の成長は当時の社長さんや事業主はもとより、労働者の努力によって今の日本があるのですから。

 

さてさてこの青春、いろんな方が翻訳をされてきましたが、自分が習ったものを書いておこうかと思います(岡田義夫氏を元にされた訳となっているようです)。

 

 

青  春

青春とは人生のある期間を言うのではなく、こころの様相を言うのだ。

優れた想像力、逞しき意志、燃ゆる情熱、怯懦(きょうだ)を却ける(しりぞける)勇猛心

安易を振り捨てる冒険心、こういう様相を青春というのだ.

年を重ねただけで人は老いない。理想を失うとき、はじめて老いが来る。歳月は皮膚の皴(しわ)を増すが情熱を失うときに精神はしぼむ。

苦悶や狐疑や不安、恐怖、失望、こういうものこそ恰も(あたかも)長年月の如く人を老いさせ、精気ある魂をも芥(あくた=つまりゴミのこと)に帰せしめてしまう。

年は七十であろうと十六であろうと、その胸中に抱き得るものは何か。

曰く、驚異への愛慕心、空にひらめく星辰(せいしん)、その輝きにも似たる事物や思想に対する欽迎(きんげい)、事に處する(ことにしょする)剛毅な挑戦、小児(こども)のごとく求めて止まぬ探求心、人生への歓喜と興味。

 

 人は信念と共に若く、疑惑と共に老ゆる

 人は自信と共に若く、恐怖と共に老ゆる

 希望ある限り若く、失望と共に老い朽ちる

 

大地より、神より、人より美と喜悦、勇気と壮大、偉力(いりょく)との霊感を受ける限り人の若さは失われない。これらの霊感が絶え、悲歎の白雪(はくせつ)が人の心の奥までも蔽いつくし(おおいつくし)、皮肉の厚氷(こうひょう)がこれを固く閉ざすに至れば、この時にこそ人は全くに老い、神の憐れみを乞うる他はなくなる。

 

サミュエル・ウルマン氏の青春(Youth)

 

いろんな訳がありますが、自分が暗記しているのはこの詩ですね。

 

いろいろある訳ではありますが、違いの例えとして

斥ける と 却ける

は、両方「しりぞける」ですが訳によって字が異なります。

 

理想を失うときに と 情熱を失うときに の「に」があったりなかったりする訳があります。

 

勇気と壮大、偉力 と 勇気と壮大そして偉力 になっていたりします。

読みやすさでいうと「そして」を入れるほうがいいのかもしれません。続けて読み上げると

壮大威力

ってなっちゃいますからね。威力じゃなく偉力です。自分は前者で習いました。

そのあとに続く「との」(「偉力との」)の「と」がない場合のほうが多いですね。普通は「勇気と壮大、そして偉力の霊感を受ける限り」がいいのでしょう。言いやすくて語呂がいいですし。‥覚えなおさなきゃね。

 

最後に 全くに老い と 全くに老いて ですが、これは自分で勝手に「て」を省きました。そうしないと読み上げたとき「全くにいて」という風に誤解されるからです。ここは「全くに老い」で止めたほうが分かりやすいという理由から「て」を省きました。ですが、普通は全くに老いて」です。

 

 

 

この青春という言葉はいろんなところで活躍します。

結婚式でのスピーチや会社関係での営業であったりと。

ですから、大学の時に習い覚えました。

 

今までこれを覚えてて損はなかったですね。

だから、たびたびとろにゃんのブログのネタとして出てきたりしましたね。

(もう消してしまいましたが2011年ごろに同青春についての詩を書いたことがありました)

 

うふふ、これは覚えておきましょうね。

 

おわり

法律の士業の受験は最後まで一字一句見逃さないように読まなければならないくらい細かいところまで問われる。読む時間もさることながら読解力と注意力も必要になる。

(ちょっと今回はそういったことでみなさん、問題を読むだけ読んでもらいたいなぁ。読むだけで何秒かかるかも見てもらえればわかるかと思うので)

 

 

5肢択一の問題で、だいたい1問における1肢に正誤の判断にかける時間はだいたい30秒となっている。合計2分30秒以内で1問にかける時間となる。

 

んで、1肢1肢の長文が多いのが厚生年金保険法」と「健康保険法」だ。

そして、最近難易度が上がってきた「国民年金法」もここ数年で長文と化しているので1問1問に時間がかかるようになってきている。

 

そこで基本問題を例にしてみようと思う。

◎厚生年金保険の保険給付と雇用保険の給付との調整で、正しいのか間違っているのかという問題の1肢。この設問は基本度4難易度4(基本度5で基本中の基本で絶対覚えておかなければならないところ。1はもう覚える必要がない程度の基本度。そして難易度は5が難しく1が容易)

 

雇用保険の基本手当との調整により老齢厚生年金の支給が停止された者について、当該老齢厚生年金に係る調整対象期間が終了するに至った場合、調整対象期間の各月のうち年金停止月の数から基本手当の支給を受けた日とみなされる日の数を30で除して得た数(1肢未満の端数が生じたときは、これを1に切り上げるものとする。)を控除して得た数が1以上であるときは、年金停止月のうち、当該控除して得た数に相当する月数分の直近の各月については、雇用保険の基本手当との調整による老齢厚生年金の支給停止が行われなかったものとみなす。

 

とりあえず最後まで読んでみる。30秒で。

そのうえで考える時間は5秒以内。

「できるか~!」

と叫びたくなる。

 

正解は事後精算に関する正しい記述となっている。

 

 

次に、これは絶対正解しないといけない問題。

◎健康保険法において、被扶養者としての認定に関して正しいのか、間違っているのかを問う問題。基本度5難易度2と基本中の基本の優しい問題となる。

 

被保険者の配偶者で届出をしていないが事実上婚姻関係と同様の事情にあるものの父母及び子であって、その被保険者と同一の世帯に属し、主として被保険者により生計を維持されてきたもので、日本国内に住所を有するもの又は外国において留学をする学生その他の日本国内に住所を有しないが渡航目的その他の事情を考慮して日本国内に生活の基礎があると認められるものとして厚生労働省令で定めるものについて、当該被保険者の配偶者で届出をしていないが事実上婚姻関係と同様の事情にあるものが死亡した場合、引き続きその被保険者と同一世帯に属し、主としてその被保険者によって生計を維持される当該父母及び子は被扶養者に認定される。

 

30秒で読んで5秒以内で答える。

 

 

正解は正しい。

 

いや~、読むだけでたいへんだわ。

今回は引っ掛け問題ではないものの、それも見極めていかないといけないので、正直つらい‥

 

残り日数が少ないのに大丈夫なのだろうか‥