もう何十年ぶりでしょう。

ダビスタってもうこれは男の世界って感じですねぇ^^;

 

 

昔、ともだちといっしょに強い馬を作ろうとがんがってきたということもあって、ひさしぶりにその方に会って話していたら無性にやりたくなってきました。

 

そこでちょっくらやってみたということでして。

セーブデータからつづきをやろうと思うも、自分の牧場はなぜかバグ馬量産牧場と化していまして、たいてい強い馬ができるところとなっていました。

ひたすら「アウトブリード」+「青毛」の牝馬代重ねによる1頭育成を基本としてましたが、それがバグったようで。

さらにできるだけ、実績A牡馬を使わないこととファラリス血統(当然ファロスとかグレイソブリンとかレイズアネイティヴとかミスタープロスペクター、ノーザンダンサーなども含まれる)を使わないという縛りでやると結構強い馬ができるという法則?でもバグですからねぇ。

 

特に、勝負服がコロコロ変わるという‥

 

セガサターンはスーパーファミコン版やプレイステーション版とくらべると強い馬ができやすいこともあって、初心者向けかなぁと思います。

 

うふ。

 

バグ馬はさすがに紹介できないので、別のものを見ていこうかと。現在93年目。昔やってたものを引き継いでやってみました。

 

この↓の競走馬は3歳を超え4歳目に突入ということで、まだやり始めたところで、現在5戦5勝。この馬、超晩成ということはわかっているので、徐々にスピードを高めていこうかと。しかし、小柄だし舐めた名前だなぁ。

 

父:ホスピタリティは実績Bの安定Bの種牡馬。前述のファラリス血統を使わない配合ばかりを重ねてきた牝馬代重ねとなっています。当然面白配合ばかりになってますから根性はありそうです^^

トロヒヒーン自己評価

  • スピード B
  • スタミナ A
  • 根性(底力) S
  • 気性 A
  • 丈夫 ?
  • 成長属性 超晩成(登録コードにより7歳3か月でスピード減退を確認している)

さすがにスピードB程度では話にならないわけですが、まぁ普通に強いと思うので、ここから次世代に向けてやってみようと。(それでも牝馬代重ねは12以上はつづいていたかと)

 

皐月賞

それにしてもライバルはいなさそうだ。牝馬だけど、それなりにステータスは高いようだ。

 

不良馬場でも余裕勝ちでした。

 

 

 

BC登録でもしておこうかな。

この馬は7歳までだいじょうぶでありながら、これ以上コードの変化がないので、6歳でも変わらないでしょうということでBC登録することに。

 

 

BC登録してどれだけ走れるかを試してみた。

ちなみに残り5頭はとろにゃんが作った馬たちである。かなり強い。

予想ではトロヒヒーンは最下位の6位となる可能性は高い。

はっきりいって勝てるとは思わない。それだけ昔のとろにゃんが作ったバグ馬たちは強い!!

 

 

 

 

むかしは青毛ばかりつくっていたので青毛か青鹿毛に集中しているなぁ。

 

 

 

はっきりいって、勝利数だけで本誌に◎がついているだけのもの。

最下位になることは確定事項っぽい‥

 

そして結果。

東京1600mで1分20秒00はすさまじい速さだ!

このように2番の数字がないということは最下位であるということで‥

 

たぶん50馬身以上は放されていたと思う。2番人気だったのに‥

やはりバグ馬は速かった。

 

登録コードはこんな感じ。

 

この程度では全然だめだったようだ‥。がっかり。

よって、トロヒヒーンに負けるような馬では話にならないし、駄馬確定ということで、せめてこれよりは強くならないと‥

セガサターンやプレイステーション、スーパーファミコン版で対応のダビスタをお持ちの方はぜひ登録して勝負してもらいたいですね!(画像別に差し替え11/28)

 

 

長いことかかってやってみたけれど、だめだった‥

おわり

 

まず、今回紹介するものは、連打やマクロなどのような特殊な操作をマウスボタンに設定する方法になります。

またOSに非対応であっても使えるようになるということで意外と重宝するものです。

マウスが思うように動作しない、使えない、捨てるしかないのかぁと諦めてしまわず、最後の望みとして今回のものを使って「うわ、復活だ!」とよろこんでもらえればいいなぁと思ってます。

(ただしマウスが多ボタン(10ボタンとか24ボタンとか)の場合は、割り当てられる数に限りがあります)

 

マイクロソフト製のマウスで、Windows 10に対応していないものが多くあるわけで、その例として

  • Microsoft IntelliMouse OpticalのWindows 10 ドライバ
  • Microsoft Pro IntelliMouseのWindows 10用ドライバ
  • Microsoft Trackball OpticalのWindows 10用ドライバ
  • Microsoft Trackball ExplorerのWindows 10用ドライバ
  • Microsoft Wireless IntelliMouse ExplorerのWindows 10ドライバ

などが対応するドライバがないのです。(う~む、IntelliMouse Explorerは今でも対応しているのに‥)

 

ロジクール(Logicool)やRazer(レイザー)、SteelSeries、バッファロー(Buffalo又はメルコ)、エレコム(Elecom)といったものでも一部Windows 10に対応していないものがあるため、独自のボタン割り当てができなくがっかり来ている方は多いかと思います。

SteelSeriesは値段がお高いのでAmazonで特売になったときを狙ってます♪

こういうとき価格変動を知るためにAmazonで使える「Keepa」のアドオンが役立ちます♪前に書いたブログを参考にね~

 

話を戻して・・・

Win10非対応だからといって、落胆してあきらめるのはまだ早いですよ!Windows 10に非対応のIntellimouse Opticalのような製品でも、(カスタマイズできないOS標準ではなく)独自にマウスボタンの割り当てができるソフトウェアがあったりします。

 

  

上の写真左から

IntelliMouse Optical

Trackball Exporer

Trackball Optical

 

X-Mouse Button ControlというソフトがWindows 10非対応でありながらも、マウスのボタン割り当てができるソフトなのです!(ただし、5ボタンを超えるボタン数で、その超えたところのボタンには割り当てることはできません)

 

X-Mouse Button Controlを使うと幸せになれます♪

では、さっそくダウンロードサイトからダウンロードしましょう。

インストールバージョンかインストールしないポータブルバージョンかになりますが、通常インストールバージョンを使います。

なので、ダウンロードはLatest Versionをクリックしましょう。(Latestは最新ということですからね)

 

★ダウンロードとインストールが終わればさっそく起動させましょう。

 

うっ!英語です。

日本語化をしていきましょう。

 

 

 

 

Settings」をクリックします。

 

 

Language」タブをクリックして、

Language項目からプルダウンして「日本語(Japanese2)」を選択します。

そして「OK」にします。

 

 

 

Apply」で適用させ「Close」にして一旦X-Mouse Button Controlを終了させます。

一度終了することで次回から日本語表示されるようになります。

 

 

 

 

★再起動させましょう

X-Mouse Button Controlを再起動させるわけですが、

既に常駐しています。

ですので常駐しているところから起動させましょう。

タスクバーにある↓のアイコンを右クリックします。

(一度でできないこともありますので、言語が反映されない場合は何度か起動や終了→起動をためしてください)

 

 

 

 

設定」を選びます。(今後後述の割当ての再設定でもこの方法を採るといいでしょう)

 

 

 

 

日本語になっているでしょうか?

なってないようなら再度設定しなおしてみてください。(管理者として実行も含めて)

 

 

 

マウスを使ってどこかで右クリックしたり右ボタン(ボタン5)などを押すと↓の画面のようにハイライトで表示されます。目的のボタンを設定するときの目印にもなります。

 

 

 

 

★ボタン4を割り当ててみましょう。

IntelliMouse Opticalを例に取ってみます。ボタン4をキャンセルなどで使うエスケープキー「ESC」を割り当ててみます。

 

4 ボタン4(戻る)の項目で「Esc」を選びます。

 

 

以下のようになりました。そして「適用(K)」にして動作を確認してみましょう。

 

 

 

 

どうでしたか?うまく動作しましたか?

「ESCはどこで使うのかわからない!」なんてことはないでしょうが、たとえば

タスクマネージャを起動させてマウスで割り当てた「ESC」のボタンを押す、なんてことをすればいいかと。ちゃんとESCが割り当てられているならタスクマネージャはエスケープ(終了)しますのでね。

 

 

 

★ 次はボタン5の設定をしてみましょう。

 

キーボード「CTRL」+「W」という、現在アクティブ画面を終了するというもの。とても便利なショートカットでとろにゃんにとってこれは外せないショートカット!

ウェブブラウザ(タブ終了)だけでなく、エクスプローラー(画面終了)でも使えるショートカットだ。

5 ボタン5(進む)より、「キー・シミュレーション:(未定義)」を選択します。

 

 

 

↓の画面が出てきます。

 

 

 

 

以下の手順で「CTRL」を選択します。

 

 

すると、{CTRL}が登録されました。

 

 

 

{CTRL}}の後ろにカーソルを持っていき、キーボード「w」をキーインします。

 

 

 

以下のようになります。

 

 

 

 

 

次に、2 キーストロークの項目では動作タイミングを選びます。

動作させるタイミングは通常「2 マウスボタンが放されたとき」です。よって2を選びます。「1 マウスボタンが押されたとき」はキーボードを押すときの動作ですので、マウスであれば2のほうがいいかと思います。1か2かはお好みに合わせて選んでください。そして「OK」にします。

 

(ちなみにデジタル信号の電源スイッチを押したりマシンを動かすスタートボタンを押したりする場合でも放したときに動作しますよね)

 

 

 

↓のようになっていると思います。

そして「適用(K)」で動作を確認してみましょう。

 

 

 

 

ちなみに、「ボタン5のところが思った動作と違う!再度設定したい」、または「今とは別の動作をさせたい」とき等は、アイコンを押すことで、設定を見直すことができます。

 

 

設定が完了すれば、「適用(K)」で動作を確認してみてください。

すべての設定が終われば「閉じる(Z)」にします。

 

 

 

なお、この設定を残しておきたい場合はデフォルトの「設定の保存(S)」で保存ができます。

 

 

 

以上がだいたいのやり方となります。

「キー・シミュレーション」はいろんな割り当てができるものとなっていますので、各自で試してみてください。けっこう楽しめます。

「こんなことができるんだぁ」と思うものもありますからね。

たとえばマウスで連射したい!とか^^

 

なお「変更しない(インターセプトしない)」はOS標準の動作をします。特に割当てる必要がないならその設定のままにしておきます。

 

 

 

 

 

 

★特定アプリケーションでのみの割当て方法

さて、デフォルトでの設定、つまりOS上ですべて同じ動作するマウスボタンの割当てを説明しましたが、今度は特定のアプリケーションにおいてデフォルトとは別の動作(割当て)をさせたいこともあるでしょう。

その時は「追加(A)」を使って特定アプリケーションを登録してデフォルトとは別の動作(割当て)をさせることができます。

追加(A)」からアプリケーションを選択画面を出します。

 

 

 

 

 

今回はPaintTool SAIというお絵描きソフトを独自設定にしようと思います。

PaintTool SAIを起動しているなら、アプリケーションを選択画面のリストに載っています。起動していない場合は目的のソフトを起動させて「更新(R)」を押すとリストに現れます。

PaintTool SAIである「sai.exe」を選びます。

 


 

 

説明(D)」の項目では目的のソフト名を書いておくと後からわかりやすくなるので、ここはしっかり入力しておきましょう。そして「OK(K)」にします。

 

 

 

 

左ペインにPaintTool SAIが追加されました。

あとは先に述べたデフォルトのマウス設定のように右ペインで"PaintTool SAI"が選択している状態からボタンを割当ててください。

 

 

 

そのあとエクスポートやインポートを使うことでマウス設定を入出力できます。

いろいろさわって自分に合ったカスタマイズを試みてください。

 

他にもマウスボタン2つ同時押しの設定やゲーミングマウス特有の設定なども可能です。

 

 

おしまい

 

 

 

次のブログについて、数日前からWin10の非対応マウスのボタン割当てについて書いている最中なのですが、こういう内容ってほぼ間違いなくアクセスが伸びるネタなんですよね。

 

とろにゃんのブログでは書かず、なちあんどで書こうかと思うも、ちょっとした知識になるかなぁと思い、とろにゃんが書くことにしました。

 

 

そうそう、こういうお困り、悩み、についての解決方法を書く内容は総じてアクセスが伸びます。

そして↓のグラフのように、爆発的にアクセスはないものの、だいたいずっと安定したアクセスがあるタイプです。実はあまりないタイプです。

 

 

 

それに比べて↓のグラフのように爆発してアクセスが伸び、そのあと尻すぼみしていくタイプはブログでよくあるタイプのようです。最初だけ勢いがあるタイプですね。

このタイプは長続きしないので、単なるネタでおわっちゃうお話しですね。アクセスの多いものに限りますが90%以上がこのタイプです。

 

 

 

 

あれれ、どうしてこんな話になっちゃったんだろ^^

うふふ。

 

ってことで、次のブログはマウスのボタン割当てのおはなしです。

しかもWindows 10では非対応となってしまった悲しいマウスをなんとか便利に使えないものかと思ったわけで、そこでその役立つ方法を紹介したいと思っています。

 

特にお気に入りでしかも扱いやすくフィット感がこれ以上ないなどの理由から、そのマウスから離れられない方にうってつけのやり方がありますので、ぜひ参考にしてもらいたいですね。

 

 

Intellimouse Opticalマウスはとろにゃんのお気に入りマウス。

このころ(2001年くらいだったと思います)では目から鱗で、その扱いやすさ、左利きでも使えるということで、人気があったマウスです。Window8以降は非対応となってしまいました。ざんねんです‥

 

 

そのころのマウスは、その中に記憶装置というものがなかったわけですが、現在のマウスには記憶装置が備わっており、一度そのマウスにボタン割り当てや設定をしてあげると他のPCやゲームマシンに接続しても記憶した設定情報により常に同じ動作をしてくれるようになっています。

便利になったものです♪

 

↓今はKOVAを使っています。大満足です!会社でも大活躍ですよ!

19ボタンの割当てができるのが実に便利!(24のボタン割り当てができそうですが、1つのボタンは排他仕様とスクロール2つボタンも数に入れるわけにもいかないので実質19ボタンとなります)

 

 

 

これについてのお話しですが、

前のブログに書いたことがありました。覚えてませんよね‥

 

 

 

 

マウス第2回はやってませんでした‥

すっかり忘れていました‥

 

 

おわり

 

現在、Windowsアップデートしたり、新規インストールをすると以下の画面のバージョンによるアップデートとなります。

(↓の画面を出す方法は、たとえばGoogle Chromeのデベロッパーツールを使うとISOファイルの選択が出てきます。とても便利です♪)

 

 

 

 

 

インストール後のバージョン情報

OSビルドは19042.572のバージョン20H2

 

 

キーボード「Window」+「PAUSE」ボタンで出てくるはずのシステム情報画面がなくなってます。(新規インストールに限る)

 

 

デスクトップアイコンの設定はそのまま残ってますが、そのうちなくなりそうな気がしないでも‥

 

 

 

 

 

 

 

やっかいなのが、この↓の夜間モード。(バージョン20H2前でもアップデートしていれば導入されていますが)

アップデート当初、この機能はデフォルトでONでしたが、現在インストール後はOFFがデフォルトとなっています。

ですが、この機能が追加されたことによりOFFであるにも係らず、色(発色)がアップデート前とずいぶん異なっていることに気づかされるでしょう。

 

 

 

しかも、夜間モードがOFFであっても時間帯によって微妙に色合いが変わったりします

問題はこのとき、自分のモニタがそうなのですが、キャリブレーション機能の付いたディスプレーであれば色調整しようとOS側とモニタ側がやり合うという、見てて目がおかしくなる思いにさせられてしまうことですね。

これはやっかいです。

いまはこのアップデートはしないことを推奨します。(推奨ってちょっと言葉が変ですが‥)

 

おわり

 

 

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