まぁ、今回は4人とも半日遅れでハロウィンイベを開始したんだけど、
運よくスタミナドリンクすごい水を使わずに先行クリアを達成できた!
これにより今後必要になるであろう、すごい水を使ったランダムクエが楽になるってもんだ。



なんだかあほっぽいのだが、気にしないように。

おわり。

あ~、やっとLinux(Ubuntuの派生OSであるlinuxBean)のインストールする時間が取れたのでしっかりやってみた。

今回のインストールは新規インストールというのでやってみた。
Windowsと同居させるのが普通なんだけど、今回はこのやり方を実行。

っとその前に、linuxBeanのサイトからインストールするファイルをダウンロードする。
http://sourceforge.jp/projects/linuxbean/releases/62004
ここからダウンロードする。
bean14041-140926.iso
をクリックしてダウンロードを開始だ!


すでに上記は存在しないので
http://sourceforge.jp/projects/linuxbean/ からダウンロードするファイルを選んでね!


ダウンロードした「
bean14041-140926.iso」をCD-Rに書き込もう(焼き作業ね)。
ISOファイルというイメージファイル(これはCDの中身をまるごとコピーして、1つのファイルになったものと考えてね!)なのでデータとして書き込むのじゃなく、既存プロジェクトとして書き込むようにしよう。

例:NEROという書き込みソフトを使った説明

(Windows 標準の書き込みツールを使うならこちらに追記した)

どんな焼きソフトでもこの「既存のプロジェクト」とか「イメージファイルの書き込み」とかはあるのでそれを選択する。





bean14041-140926.iso
を選択する。
そしてCDに書き込みね!
書き込み速度は読み込みエラーを無くすためにも、なるべく低速(4倍~8倍)で焼いてください。


焼き作業が終わればとりあえず、LinuxのインストールCDの準備は終わり。


うふふ。
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追記:Windows 10、8、7ではイメージディスクの書き込みができるのでそれを利用する。(下はWindows 10の画面)
ただ、このつ
ISOファイルを右クリックして「ディスク イメージの書き込み」を選択。


ブランクディスクをマウントしたドライブを選択して「書き込み(B)」ボタンで焼き作業が開始される。
(ただ、焼きスピードの設定ができないのでその点が不安)
またバージョンによっては書き込みできないようなこともあるようで、その場合はまた別の方法で書き込むようにしよう。



これでWindows 標準ツールを使った焼き作業は終了。


上記でうまくいかなかった場合、ImgBurnをインストールして書き込みをするという方法もある。

ImgBurnのダウンロードサイト

最新バージョンはなぜかウイルス扱いされているが、普通は問題ない。
(自分はその前のバージョンを使っているけど)
また日本語化できるファイルもあるので同時にダウンロードしておくといいと思う。
これについてはあちこち説明されているサイトがあるのでそちらを参考にね。

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次はPCの設定。

下準備としてPCの起動をHDD(SSD)からCD DVDドライブに設定する。

起動ドライブの設定で、CDドライブ(光学ドライブ)をトップ(First Boot)にするってことなのだ。
以前、UEFIまたはBIOSでの設定で説明したのだけど、覚えてるかな?
この作業は必須だからね!


UEFI、BIOSで起動ドライブを光学ドライブに設定し終わったら、
いざ焼いたLinux CDから起動だ!


うふふ。

では、光学ドライブから起動してしばらくするとこんな画面が出てくる。
そこで、この画面で1番上の項目で起動させる
もしそれでうまくいかなければその下の項目、それでもできなければその下の項目・・・って感じでやってみよう。
1番上の「Normal Live Boot」でうまくいけばOKってことで。

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Normal Live Bootを起動して、しばらく待つ。

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次にライブ起動したところで、これから本格的にインストールをしていく。(ライブ起動はただのCDから起動してるだけで、電源を切ると設定が保存されないモード。当然自分がつくったファイルなどのは保存できないので注意ね)

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お次は、linuxBeanのインストールをしたいので、下のファイルをダブルクリックして開始しよう。

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準備画面。
各項目に必要ならチェックを入れて「続ける」をクリック。
アップデートをダウンロードするというのをやりたいなら、「インターネットに接続されていること」の項目にチェックが入っていなければならない。
無線ドライバがLinux上にないなら残念だけど、現段階ではネットにはつながらない。
ということはインストールしても無線は使えず、有線でしばらくやる必要があるかもしれない。
開発者たちが作ってもらえないこともある。
そのとき、無線がどうしても使いたいって思ったら、自分でドライバを作らなければならないという骨の折れる作業が待っている‥

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新規にインストールするので1番上の項目を選択。

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Tokyoのままで「続ける」をクリック。

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これも特に設定せずに「続ける」

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まぁユーザー名とかはWindowsとやり方は同じだねぇ。
適当でいいでしょう。
最初は「自動的にログインする」にチェックを入れておくといいでしょ。


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インストール開始。

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しばらく待つ。





ライブ起動にはもう用はないので、「今すぐ再起動する」をクリック。
(まだCDは取り出さないでね~)

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下の画面になったら自動的にCDドライブからディスクが排出される。
もうインストールCDはいらないのでしまっておくように。
そしてこの黒い画面上でキーボードの「ENTER」キーを押すとLinuxのブートローダが起動する。

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1番上の「*Ubuntu」を選択して起動!

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やうやく、起動した!
そしてまず、このlinuxBeanに追加したいものを選ぶ設定項目がずら~りと出てくる。
必要なものをインストールしよう。
ただ、たくさん一気に入れようとすると、2~5時間とかなり時間がかかるのでせいぜい3~5項目で優先度の高いものを選ぶようにしよう。
ここでは最低でも
Wineの文字化け対策
Flashプラグイン
は入れておきたいところ。

うふふ。

(入れたいものがわからないってのもあるかもしれないけど‥)

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ってことでこれにてlinuxBeanのインストール方法の説明は終わり。

まぁちょっとWineを使いたいので、Microsoft Office 2003をインストールしてみた。
普通にインストールが終わる。
ただ、日本語入力でおかしいところがあったけど‥。
これはまたのちほど書いてみようかな。

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ってことで、無事Linuxのインストールは終わったわけだけど、どうだったかな?
わかりづらかったかな?

(最後に、PCのBIOSの設定で起動ドライブを光学ドライブにしているので、今後はHDDから起動させたい。そこでファーストブートはHDDにしておこうと思うが、でもこれは必須ではないけれど‥)