以前、豊作タイムの管理と時刻、時間の計算を含んだエクセルファイルをダウンロードしてもらいした。
もしわからなければ、
るーみんのブログに書いていますので、そちらをご覧ください。
解凍パスは前にプラザ内に書いてあるものを使ってください。

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きょうは、Excelによる、イベント終了時刻を入力してもらいます。

イベントが開始されたらまず、エクセルにイベントの終了時刻を入力するようにしましょう
そうすることで、いつでもイベントが終了する時刻を確認することができ、また、終了時刻までの全スタミナ数もわかるということで、非常に便利なものとなっております。
公式ブログで終了する時間を確認するにしても、どこに書いてあるか探すのが面倒になりますから。



さて、イベント終了時刻は下の画面のところになります。


入力の仕方はいろいろありますが、ここでは直接セルに入力せず、fxの欄に入力したほうがやりやすいので、その方法を説明します。

まずはB24セルを選択して(クリック)してください。




そしてB24のところに書かれたものがfxの欄に表示されます。
そこに時刻などを入力することになります。







その時、年月日と時刻を入力すると形が分からなくなる(書く形式がわからなくなる)ので、必要なところだけを編集する方が間違いが少なくていいです。
現在のイベントの終了時刻は2014年11月17日13時59分です。
そこで現在のB24セルは

2014/10/17 0:59:00

となっているので、必要なところだけに手を加えます。
次の赤字で書いたところになります。

2014/11/17 13:59:00

簡単ですよね。

こういった簡単に編集できることから、B24セルに直接入力せずにfxに書くやり方のほうがいいよ~ってことでこの説明をしたということなのです。
うふふ。これも1つのやり方の勉強ですね。






あれれ?
B24セルの表示がおかしい!!
¿以下のように#########になってしまってる?




ではこのエラーを直します。

B24セルを選択した状態で、セル書式設定を出します。
ホーム」タブの「配置」の右下にある矢印をクリックして、セル書式設定を出します。



セルの書式設定画面が出てきます。
そこで「縮小して全体を表示する(K」にチェックを入れて「OK」ボタンを押してください。





するとちゃんと表示することができました!



これを設定するのを忘れててエクセルファイルをアップしてしまったので、ここで皆さんにやってもらうことになりましたが、エクセルを使う時、この「縮小して全体を表示」というものはよく使うものなので、覚えておいても損はありません。
って言い訳じみたことを書いてしまいましたが、¿うまくできたでしょうか?

今後はこの設定は必要ないので安心してください。
それと、設定したらエクセルファイルは保存しておいてくださいネ!



次はせっかく入力してもらったので、ぜひ見てほしいものがあります。
それは記事の最初に書いた、イベント終了までの全スタミナ数について。


入力した右の22:54という時刻今の時刻で、残り時間351:04は「イベント終了時刻-現在の時刻」になります。
そこから351:04という時間をスタミナ数であらわしたのがその右側の「残りスタミナ数」ということになります。
通常(プラザに入会していない人は)4213に対して、プラザに入会しておれば4358で約145スタミナ得してるって感じですね。
みなさんはプラザに入会しているので、イベント終了まで相対的に4358スタミナがあるわけです。
(食事、レベルアップがあるのでその限りではありませんが)
ってことで毎度「残りスタミナが~あるよ~」、って掲示板に書いているのはここで見たものを掲示してるわけなのです。



それから、「今の時刻」というのは自動で表示されるので、わざわざ入力する必要はありません。
もし今の時刻に更新したい場合は「F9 更新ボタン」をクリックして更新してください。
そのボタンをクリックした時刻が「F24」セルと「E11」セルに反映されます。
E11セルも現在の時刻を表示するものです。これはまたの機会に説明したいと思います。
黄色以外の色のついたセルには何も入力しないでくださいね~)




以上で本日のエクセルの授業は終わります。

ライフのおしらせで、
18日23:59まで※のうひんP2倍!収穫も5分でできる!
って書いてあるのに、収穫は5分ではできないぞ!

って愚痴ってみた。
まぁ今回はやってないからどうでもいいのだけど。
これ見て今日まですくすくがあるんだ!って思ってる人はかならずいると思うんだよなぁ。
かわいそうに。
(今回の内容は知り合いの方専用とさせていただきます。あらかじめご了承ください)


Excel設定のお願い。
「開発」タブはあらかじめ出しておくようにお願いします。
以下のように「開発」にチェックしておいてください。(以下の画面はOffice2010でOffice2013共通)
Office2007ユーザーなら
Microsoft Officeボタンより「Excelオプション」→「基本設定」の画面で「[開発] タブをリボンに表示する」にチェックを入れる





きょうはExcelによる豊作タイムなどの時間管理や時間計算のやり方の説明をしようと思います。

Excelでの管理ってことで、とりあえずエクセルファイルは
こちら
から入手してください!(ダウンロード中止。今後はこのファイルは一切公開しません)
左上にある「ダウンロード」をクリックしてダウンロード先を決めて落としてくださいね!
(Excelのバージョンは2007以降での動作確認しています。Office 2003以前では不明)

ダウンロードされたら
ピグライフ用時間管理.zip
というファイルが保存先にあると思います。

そしてこのZIPファイルをLhaplusやWinrarなどの無料ソフトで解凍パスを入力して展開します。
(知っている方だけにお贈りするものなので、解凍パスは直接ピグ内でお伝えします。都合がつかなければメッセージまたはピグトークにてお伝えします。ブログのコメントで言ってください。また、リコにゃんのプラザの掲示板にもお伝えします。)


展開すると
ピグライフ用時間管理.xlsm
というファイルが出てきます。これがExcelファイルになります。





ダブルクリックしてファイルをみてみましょう。
このファイルにはマクロという繰り返し作業を行うときに必要なものがあるために、「セキュリティの警告」が出てきます。
この状態ではマクロが無効になり、動作しないものが出てくるので、
コンテンツの有効化
をクリックしてマクロを有効にしてください。



毎回毎回このExcelを起動するとき「コンテンツ有効化」ボタンを押すことになります。
もし面倒なら、警告が出ないようにしましょう。
開発」タブの「マクロのセキュリティ」をクリックします。





すべてのマクロを有効にする
にチェックを入れてください。

今後はそういう面倒な作業を無くすとことができます。

ただこのファイル以外でもマクロが使われている場合もあり、「危険なコードが実行される可能性があります」と書かれている通り、他人のExcelファイルを受け取って起動させてみると、中には悪意のあるマクロも存在し、そういう意味も含んでそう書かれているわけです。
まぁとろにゃんは、そんなマクロは使っておりませんのでご安心ください。





ではではこれからこの時間管理の説明をしようかと思います。

注意事項としてはExcel内のセルで色つきのセル(ピンク水色)は関数を使っている箇所です。
絶対に消さないでください。(消させないようにする設定もあるのですが、あとで編集することもあるため、敢えて設定しておりません)
ただ、黄色のセルは入力可能なのでだいじょうぶです。分かりやすくするためにやってることなので。


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1:豊作タイム周期について
これはさすがに最初から時間周期がわかるわけではないので、後程の実績により入力することになるわけですが、ここ最近のイベントでは16時間周期になっているため、今は変更する必要はないかと思われます。

この「16:00」と書かれたB1セルから下の表にある「豊作予想タイム」欄に反映されます。
必ず入力しておいてください。言ってることがわかるかな?


では実際にこの値を変更してみましょう。
今「豊作タイム」や「スタミナ0ストップ」、「豊作予想タイム」があらかじめ書かれていると思います。
そこで、豊作タイム周期の値を
12:00
にしてみましょう。

どうでしょうか。以下のようになったでしょうか?
豊作タイム開始時刻から12時間後の時間が「豊作予想タイム」として表示されました!

ってことで、周期が変わると「豊作予想タイム」の欄が変更され、次の豊作タイムがだいたいわかるというものです。

だいたい使い方が分かったと思います。現在豊作タイム周期は16時間であるため、先ほど入力した12:00から16:00に戻しておいてください。


次は、実際に豊作タイムが開始された時間を入力します。
「豊作タイム」と書かれたところに時間を入力していきます。
入力文字は
1:00
18:54
といった形式で入力してください。
これを用いて、豊作が開始される時間を自分で書いていき、そこから豊作タイムの周期もわかっていくというものです。




では実際入力してみましょう。

っとその前に、現在書かれている豊作タイムは削除します。
削除する方法はいろいろあるのですが、いちいちDELETEなどで消すのは面倒なので、ボタン1つで消しましょう。
そのボタンとはもうお分かりかと思いますがw

「豊作タイム削除」ボタン

このボタンを押すと豊作タイムの欄がすべて削除されます。
非常に便利なマクロですが、注意することは『1度このボタンを押すと、前の値に戻すことができない』ということです。
くれぐれも注意してくださいね!



実際入力してみます。

B2セルに
 14:00

C2セルに
 6:20

D2セルに
 0:00
と入力してみましょう。
おや?
D3とD4セルにはなにも表示されませんねぇ。




0:00では何もない状態と認識されちゃうので、ここでは0:00を
24:00
として入力してください。
そうすることでちゃんと表示されるようになります。うふふ。


最後に、「スタミナ0ストップ」って何?ってことですね。
これは次の豊作タイム時間からスタミナ30という2時間30分を引いた時間を意味し、そこの時間にスタミナをゼロに持っていくとちょうど2時間30分後にはスタミナが満タンで豊作タイムのフラグた立つことになるっていう時間になるわけです。
まぁ参考程度になります。
プラザが設立されてから実際にはスタミナ302:30ではなくなったわけですけど、昔の名残ということで。
プラザに入会していれば現在はスタミナ30=2:25になります。
(TIME関数を2時間25分に編集しておいてもかまいませんが)


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2:「ランダム周期」について
B6セルにランダムタイムクエストの開始時間を入力します。
するとD6セルに次のランダム開始となるフラグが立つ時間が表示されます。
もうほとんどが4時間周期ですので、D6セルの関数を編集する必要はないでしょう。

それでももし編集するようなら、たとえば今、4時間周期なので
=B6+TIME(4,0,0)
という計算になっています。

もうお分かりかと思いますが、このTIME()関数が時間になります。

たとえば5時間(5:00)なら

=B6+TIME(5,0,0)
となります。

5時間30分なら

=B6+TIME(5,30,0)
という風に編集していきます。(¿わかるかな?)


これについては特に注意することもないです。

使い方は豊作タイムと似ているでしょう。


長くなりましたので、きょうはここまでにします。


おつかれさまでした。

追記:
10月15日よりこの内容によるコメントはできません。

とりあえず、豊作タイムや時間計算などをEXCEL(エクセル)で管理しちゃおうってことで、
とろにゃんはこんな風にして管理している、、、、というのをお見せしよう!

実際にはこれとは別に「とろにゃん」「ぽこにゃん」「なちあんど」「るーみん」の4キャラクタ分を管理しているのだけど、下のエクセル表はこのブログのために作ってみたもの。

(後で見たら、ランダム周期が2時間30分になってたww 普通は4時間ね!)




次回の-2-では、『自分で作ってみたい』という人がいるなら、作成方法の説明として続きを書こうかと思うのだけど‥。
どうかな?いるのかなぁ。

いないようなら続きはないなぁw
ぐふふ。
(ゑ?これ、作るの面倒?ファイルがほしいのかな? 確かにこれ作るのでも2時間かかってるしなぁ。ほしいなら知ってる人にならあげるけど、その時は言ってね)

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リコにゃん!
リコにゃんに渡したExcelとはちょっと見た目が変わってるけど、基本的にはさほど変更はしてないよ~。

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