追記:初期のOffice2019も同じ症状となっていましたが、改善されたようです。
次のブログネタとして、マウスの評価をしようとしたのだけど、レーダーチャートがうまく表示されないのだ。
今回マウスのROCCAT® Kovaのレビューを書くつもりで考えていたのだけどね。
まぁ、これは後でブログにするけど、評価点数はレーダーを見たら一発だけど。(ROCCAT® Kovaの評判はあまり見かけないなぁ)

Microsoft Office 2016も発売されてずいぶんなるけど、Office 2013とたいして変化がないということに気づいた。
そんな中で、今尚Office 2013 で問題になっているグラフの
レーダーチャート
の縦軸が反映されないという不具合。
これがOffice 2013のままOffice 2016にまで受け継がれちゃってるわけで、たいへん使いづらいというものになっているのだ。(Office 2019も同様)
上図のグラフは縦軸が表示するようにしたのだけど、通常は下図のようになっちゃうのだ。
んで、表示させる(反映させる)方法は他のサイトを参考にした結果から共通して言えることは
再表示させる
ということ。
再表示させる手っ取り早いやり方としては、下図のように縦軸の色を選んだあと、現在使用しているグラフ以外のグラフを「グラフの種類の変更」から選択し、いったん表示させ、また元のレーダーチャートに戻すというやり方。
以上が簡易説明になる。
これではわかりづらいので詳しく説明してみようかな。
グラフを選択。
グラフを選択した状態から、右ペインより、▼をクリックしてレーダー(値)軸を選択。

軸のオプションの「線」の項目を以下のように「線(単色)(S)」に変更する。
線の「色(C)]は自分の好みの色でかまわない。
現在選択しているレーダーチャート以外を変更する。
選ぶのは何でもいいので今回は選択しやすい右隣のレーダーチャートを選択して「OK」にする。
ここで表示されたあと、また「グラフの種類の変更」から、元のレーダーチャートのグラフを選択すると縦軸が表示されているってわけだ。

うふふ、これでいいのだけど、いい加減直してもらいたいものだ。
以上でOffice 2016でのレーダーチャートのグラフの縦軸表示方法の説明を終わる!!
しっかし、面倒だ。
Office 2010や2007、2003では問題なかったんだけどなぁ。
さすが、2013系のクソッぷり(ry
ちなみに、ROCCAT® Kova(10ボタンという多ボタンマウス)というマウスは以下のようなもの。
そこそこかっこいい。まるで、Star Warsに出てくる、ダースベーダーの配下の「ストームトルーパー」のような色合いだけど。
もう3ヶ月くらい使っている。
おわり。

























