ぬるぬる!
この逆再生を発端にいろんな逆再生で笑いを取ることになったわけだ。
なつかしい。

きょうはちょいと文字ばかりになりそうだけど、重要なことなので知っておいてほしい内容だよ~。
まずはじめに
決してフリージャーナリストを非難しないように。
さてさて、フリージャーナリストがよく捕らえられているけど、知らない人は、
「どうしてそんなところに行くの?」
とか
「つかまる可能性のあるところにわざわざ行く必要ない」
とか
「つかまったらつかまったで、どうして政府が少なくとも口では『全力で対応』とか言って税金を使おうとするの?」
などなど疑問の思われるかと。
そこで、勘違いしている人が多く見られる。
よって、彼らの目的を知ってもらいたい。
簡単な理由は
「政府から情報収集のために間接的に依頼を受けた人たちだから」ということ。
そう、国が関与しているということ。
それから、もう1つ。
彼らのおかげで、TVや新聞などの各メディアを通して、あの周辺の状況や情報を自分たちが得られているということなのだよ!
(それでも政府によってずいぶん情報内容を掻い摘んで公開しているのだけどねぇ)
よって、もし彼らがいなければ国内では情報は得られず、まぁ知らないほうが幸せなのかもしれないけど、それでも知らなければ恐ろしいことが展開され最悪の事態につながることも考えられるのだ。
このところ、現地に行こうとする人は少なくなり、きっちりとして情報も得られない状況もあって、国民にまで公開される情報は少ないものだということも理解しておこう。
当たり前だけど、各国、フリージャーナリストがいるが、その国でも公開はあまりされていない。
まぁ、TVとかで公開されちゃうと他の国がほぼ無料で情報がもらえるっていうので、詳しくは公開しないというのが最大の理由。
前にも書いたように、日本でも内容吟味した形で公開しているっていうのは他国と同じことではあるのだけど。
そういうことで、危険が伴うフリージャーナリストたちを責めたりしてはいけない、ってのが今回の話題。
理解してもらえればなぁと思うわけだよ。
意外と知っていない人が多く、そういう人に限って「馬鹿じゃないの?」とか「殺されて当然だ」とか言い出すんだよなぁ。
今回のブログを読んでもらえた人は決してそう思わないように願いたいものだよ。
そして安田純平さんが無事であってほしいものです。
おわり。
う~む、上の画像でうまく3DCGの色ができなかった。