ピグ部屋にて、ピアノブロックを使って今まで何度も作ってみようとは思いながらも、なかなか踏ん切りがつかずにいたわけだけど、ようやくその気になってやってみた。

わざわざ五線譜を引いて音鳴らして、いくつそれぞれのブロックが必要かを確認してアメと交換してやっとこさ出来上がった。
小一時間かかってしまったが、満足。




なぜか7小節という中途半端な楽譜になってしまってるけど、気にしな~い!
しかも#ばかりになってるという、まぁ基本が「B」である「」のコードだから仕方ない。
つまりBであるハ長調でいうということになっているのだ。言ってる事、理解できるかな?
つまりロ長調ということと思われる。いや、中学の時に習ったことなので、もうさすがに忘れた。
ゑ~っと普通、一番簡単なハ長調はCDEFGAB(音階でいうならドレミファソラシド)というであるけど、1つ音を下げたロ長調だと、B ⇒ C# ⇒ D# ⇒ E ⇒ F# ⇒ G# ⇒ A# ⇒ B (音階でいうとシ ⇒ ド# ⇒ レ# ⇒ ミ ⇒ ファ# ⇒ ソ# ⇒ ラ# ⇒ シ)ということにな~るのだ!
分かってくれないだろうなぁ‥
ざんねんだぁ。

みいちゃんさんとかピアノ弾ける人はわかってると思うけどね。

<スタート地点>
下の画像のように、とろにゃんがいるところからスタート!








< 終着点 >
真ん中あたりにあるジャンプ台がエンドになる。そこをクリックして奏でてみよ~。
でもね。
コーナー曲がるとき、どうしてもタイムラグが発生するんで、リズムよくスムーズに音がならないの。
そこは我慢してもらいたいかな。




どうかな?
うまく音が鳴ってくれたかな?

途中、みいちゃんさんがきたよに来てくれて、気に入って遊んでもらえたのがうれしかったよ~。
あっ!写真撮り忘れた!
ざんねんだぁ。

ってことで、このブログ見てくれた方は時間があれば、遊んでもらいたいかな?
うふふ。
リコにゃんも来てくれるかな?

それじゃまたね~。





きょうはマウスについて話してみようかな。
とはいえ、これはとろにゃんが勝手に思っていることなので、評価は人それぞれってな感じで見てもらえたらいいかな。

そうそう、とろにゃんはマウストラックボールにはかなりうるさいのだ。
トラックボールとは下の画像のような球を転がしてマウスポインタを動かすやり方で、マウスと違ってそれぞれのトラックボールに差異がある。
たとえば初期設定においてクリックといえばマウスでは人差し指でするものだが、トラックボールは親指であったり、中指であったり、右クリックでは小指であったり、親指であったりと、いろいろである。
球を動かすのは2種類あって、1つは「中指型」、もう1つが「親指型」があり、
どちらもそれなりに慣れる必要。
でもでもすぐには慣れることができないのが最大の欠点であ~る。

<中指型のトラックボール>




<親指型のトラックボール>


トラックボールの親指型には右利き用しか存在しないのが欠点。
中指型でも基本的には右利き用である。








そこで1番の手本となるマウスを基準による良し悪しを決めていこうと思う。
ただし、自分が購入したものに限るため、おおまかな評価しかできないという点においては了解をねがいたいものだ。

基本マウスの手本となるものが
Intellimouse Optical
という商品。
かつてはバルク(パッケージのない1週間~長くても1か月程度しかない保証付の商品)であれば1,200円程度、リテール品(パッケージ入り長期保証付き商品)で2,800円くらいだった
神マウス
である。




この商品の特長は
1.多ボタン(5ボタン)でありながら安いこと。

2.CADでも使えること

3.左右対称ゆえに、左利きの人でも使えること

4適度な大きさと軽さ

5.感度と精度が高い

6.突然マウスポインタが飛んでいって見失うといったことがなく、安定感があること

7.左右の脇にある4ボタンと5ボタンが瞬時に押せる絶妙な位置であり、慣れが必要としないこと

8.つかみ持ち、つまみ持ち、かぶせ持ちの3つの持ち方ができるオールマイティである

などなどで、かなり使い勝手のいい商品だと思うわけで、Windows 98時代からお世話になりっぱなしで、自分にとってなくてはならないマウスといえる。
でも今は何年か前に生産終了していて、現在はマウスの後ろにあるMicrosoftのホログラムシールが貼られてない偽物が出回っているだけである。

この商品は何度も生産終了しながらその回数分、復活もしていたのだが、現在ではもう復活は無理とあきらめている。


<ホログラムシール>




ではでは、欠点というか不満点は?
1.CAD使いとしてはだいたい3年~5年くらいで壊れる。
 ⇒ ⇒ 決して壊れやすいわけではないけど、CAD使いにとっての使用頻度が半端ないから当然といえば当然である。
しかしながら、このマウスはCAD御用達マウスで未だに多くの方が使っている。

2.クリック音がやや大きく、古めかしさを感じる。そりゃまぁWin98SE時代から続く超ロングセラーだから仕方ない。

3.マクロ機能が使えない、というか使えるものはゲーミングマウスくらいかと思われるのだけどね。

4.マウス表面がテカりやすい。

5.かぶせ持ちしたとき、マウスの動きがややぎこちない。マウスパッドが必要だろう。

と、あまり欠点とは言えないかもしれないけど、だいたいこんなもの。


Intellimouse Opticalの持ち方

つまみ持ち(ちょっとおおげさに持ってもらってるw)
普段はこんな持ち方をしないので、なんだか変なモデルになってるけど気にしないでね。


つまみ持ちはつまんだ形で、掌底(バレーボールでアタックを打つ場所といえばいいのかな?)を浮かせた形。
fpsゲームにおいて発揮する持ち方で、ポインタを意図した場所を確実に持っていくのが容易で精度がいいのだが、腕がだるくなりやすく決して長時間向けではない。
さらに、Intellimouse Opticalの画像を取り忘れていて、下の画像のROCCATのKOVAを見本にしているが、この持ち方は爪でクリックさせることができる。
指の平でクリックするよりも爪でクリックしたほうが素早く、マウスの最大の欠点であるポインタが「ぶれずにクリックが可能」だということだ。
つまりクリックするとどうしてもクリックの弾みで位置がずれちゃうのだが、爪クリックならそうならないのだ。
これができるかどうかによってはfpsにおいて生死を分けるようで、その手のゲームをされているのであればマスターしたほうがいいのだろう。
自分はよくわかんないのだが‥。




指の平でクリックすると指の肉が瞬時にボタン伝わらず、クリックまでにタイムラグが発生するのでどうしても爪でクリックするよりも遅れてしまう。




つかみ持ち
掌底を机に付けて安定させるという至って普通の典型的マウスの持ち方で大半の人がこの持ち方じゃないかなぁと思われる。

これはウェブブラウズ、CADはもちろん、ゲームでも長時間に耐えられる持ち方になっている。
ここでは長所は言わないが、欠点としては言っておこうかな。
大画面内を大きくかつ細かく動かすことには向いていない。
その場合マウスの解像度を上げる必要があるが、そうすると精度が悪くなるので細かく動かすにはそれなりの苦労が必要。
また解像度を上げると掌底を軸にして細かく位置を持っていくことになるため、肩に余計な力が掛り、肩がこりやすくなる。



Kovaのようにちょっと長めのマウスなら爪クリックも可能だが、手のひらを大きく広げるような形でのクリックになるので、かなり疲れやすい。

まぁ慣れてくださいw


かぶせ持ち

高解像度の画面において動かすときに重宝するかぶせ持ち。
ゲームだけでなく、いろんなソフトやブラウザで役に立つ持ち方で、手のひらをマウス全体に覆い、手のひらをマウスの背中に乗せて動かすというやり方ゆえに、長時間の作業にもってこいで、縦横無尽にマウスポインタを動かすのに特化している。
また3000DPI以上のマウス解像度でも扱えるが、さすがに8000DPIは自分では無理!!

欠点は細かく意図した位置に持って行き難いこと。
こればかりは慣れが必要だが、限界がある。その場合この持ち方⇔つまみ持ちに臨機に切り替えてやるといいだろう。
この持ち方ができるのはゲーミングマウス+マウスパッドという組み合わせが必須である。
Intellimouse Opticalではマウス裏の支持するところの滑りが悪いため、あまり向いていないのかもしれない。
その点、Kovaはめっちゃくちゃつるつる滑るため、つかみ持ちよりもかぶせ持ちかつまみ持ちに向いているといえる。
かぶせ持ちでKovaのように滑るようなマウス操作ができるものであれば楽に任意の場所に移動可能なのだ。




かぶせ持ちといえばトラックボールのケンジントンのExpert Mouseだね!
決してCAD向けとはいえないトラックボールだけど、だいたいのことはこのExpert Mouseで補えるんで、これもおすすめの一品かな?





うふふ。

ゑ~っと、これはあくまでとろにゃんが思っていることを書いたもので、実際家電量販店には見本が置かれており、それを触ってみて自分にフィットしたものを選んでもらいたいものだ。

そうそう、今になって言うのだけど、マウス選びの基本中の基本は自分の手にフィットしているかが最も重要
とろにゃんは5ボタン以上のボタンがあるのが重要としているんだけどね。
ただし、小さいマウスだけは選ばないように
理由は細かい動きに向いていない、肩が凝りやすい、筐体が小さいと動きが安定せずたいてい精度が悪く感度も悪くなりがち、持ち方が疑似的なつまみ持ちになり長時間に耐えられないなどなど。
あと無線については電池を使うため、マウス自体が重くなるんで、長時間向けではなく、電圧が低くなるとどうしても精度が甘くなり、あまりいいとは言えないかな?経験上だけど。

よくよく考えたら、Intellimouse Opticalの評価になってなかったなぁ。
さ~って、第2回のマウスについての説明があるかは不明だけど、ほんと記事にできるかどうかあやしい。
それにしても、このブログ書くのに3時間もかかっちゃったよ‥

なんだか、急激にアクセス数が増えてるなぁと思うわけで、
う~む、あやしい。
今月はまだブログを1つも書いていないのにだ。

それで、昨日2016年4月5日を見るとこんな感じ。
毎日500~600アクセスが昨日は700越え。





このところWindowsの話題よりAutoCADの検索が増えてる。

これはあやしいぞ~。



ってことで、今回はただの日記ブログでした。
おわり。

AutoCAD 2017 の英語版はずいぶん前に公開されてたんだけど、やっと日本語版が昨日公開されたので、さっそくインストールしてみた。




さてさて、このAutoCAD 2017からメジャーチェンジされたと思うんだけど、何が変わったのかよくわかっていない。
エンジンが変わったとか、アクチが変わったとか聞くけど、う~む自分にとってよくわかってないのだよ。



インストールする時間は約10分程度。(SSDへインストールする時間)

AutoCAD LT 2017は8分程度だったかな?


インストール画面を見て思ったのだけれど、今まではAutoCADの無印はレギュラー版とかR版といわれてたんだけど、画面を見ると「AutoCAD 2017 Core」と出てるねぇ。
ってことは、Core Editionとか、Core版という名称になるのかな?




必要最低限のみをインストールさせ完了。


さてさて、毎年ながらインストールしてるわけだけど、いつもどおりの順番で行くと、
プロダクトキーは
たとえば、
AutoCAD 2014 = 001F1
AutoCAD 2015 = 001G1
AutoCAD 2016 = 001H1
では
AutoCAD 2017は?
予想すると簡単だねぇ。
AutoCAD 2017 = 001I1
がProduct Keyということになると思われる。

まぁ旧製品のプロダクトキーを見れば明らかだねぇ。それで先ほど言った順番という意味につながる。

Autodeskの公式サイトに公開されているProduct key:

Autodesk 2014 プロダクトキー

Autodesk 2015 プロダクトキー

Autodesk 2016 プロダクトキー



認証方法が変わったと聞き、ちょいとやってみようと試みる。
それでX-force(このサイトは4/14に移転しているので別のところDLしてもらうことになっている)からkeygenをDLして認証クラックは可能のようだ。Crackをためしにやってみた。
そこから、アクチを終了させる。
ふむふむ。これでOKのようだねぇ。
でも認証方法が変わったって言ってたのにどう変わったのか不明である。
ちなみに2017のライセンスを持ってないため即アンインストールすることになるのだけど。
(知り合いの方だけだがkeygenはアメ限の12月の記事に書いてありますので参考に。これに関しては何もお答えできないので)




無事起動したところ。AutoCAD 2017の起動は約8秒で起動。(SSD)
ただし、Windows 再起動後では11秒かかっている。決して早いとはいえないけどとりあえず及第点かな。

ちなみにAutoCAD 2016の起動は約13秒といったところ。
まぁ早いことはいいことだ。何度か使っているとどんどん遅くなるのはいつものことだけどね。

ふむふむ。



さて、メジャーチェンジしてると思っているのだけど、ファイル保存形式の最新が「2013図面」であることから、どうもマイナーチェンジっぽく思えるねぇ。


以上でAutoCAD 2017のインストールを終わる。
AutoCAD LT 2017は公開後すぐにインストールしていたんだよなぁ。
きょうはCore版ということで無事におわった。

でもでも、AutoCAD 2017のライセンスを持ってない、というより、使うつもりはなく、現状ライセンスを持っている2016で十分ということもあり、即アンインストールして2016に戻した。
うふふ。