異世界食堂2の第5話が放送されたわけだが、うん、Bパートのモンブランの回がよかった。

 

モンブランのばあさんことメイド長ジゼルは、

どこからか誰にも知られることなく買い付けていたモンブラン(マローネのお菓子)だったが、そのメイド長が病で他界したことで入手できなくなり‥。

これからどうするか、、、、という話となる。

 

 

フライングパピーのモンブランなのに猫屋の店主が作ったと思われ、フライングパピーの店主とトーマスとの二重の意味を含めた「いやぁ、なんだか悪い」の言葉。

 

 

王国では通称マローネの街とまで言われているために、それが入手できないとなると領主であるエレノアール(原作での名前はエレアノール)は困ってしまう、、、という内容。

 

 

そこで、お宝さがしの得意な「探し屋」であるトーマスに依頼したわけだ!

でもトーマスはもう引退しているが‥

トーマスは戦闘ではなく、調査を専門とするトレジャーハンターであるので、お宝探しの知識と勘はまだまだ使える!

 

 

 

 

ところで、猫屋ビル1階に店舗を構える「フライングパピー」の店主は女性と思われていた方は多かったんじゃないでしょうかね!

でも、洋食屋の猫屋の店主と同い年のおっさんという設定であり、「思ったのと違う!」ってなりそう^^

このフライングパピーの店主は異世界と通じていることも知っている。幼少のころより猫屋の前店主の料理を頻繁に食べていた。そういう関係から当然現店主の幼馴染となるわけだね。

大学のころにバイク事故によりあわや半身不随になるところを「異世界の薬」により助けられたという恩がある。

1期のクッキーセットでは「従業員価格で買える」という話もあったのはそういう理由からでもある。

 

 

 

 

モンブランが食べられなくなるからという理由で依頼完了の報告を怠るのはどうかと思うわけだが、領主が幼少期に着用していた衣服の収納部屋にある扉はそのうち誰かに知られるんじゃないかと思うのだけれどもねぇ。

 

 

 

Aパートはラミア族のお話。ラミア族は雌しかいないわけで‥

この子、どうなるんでしょう‥

 

 

 

 

いつもどおり、Googleフォトにあるので、暇だったら見てほしい。

10月いっぱいまではフルハイビジョン2K動画を置いておき、そのうち1Kに差し替える予定。保存も可能なのでぜひどうぞ。

 

おわり