ロジクール G300のマウスのお話です。いつもRoccat Kovaでしたので、ちがうものをやってみたいとおもいます。Roccat Kovaでできた連打連射。それと同じように、ゲームでクリックボタンを押し続けて連打連射をしたいと思っているわけで、ちょっとその設定方法をやってみようかと思います。

先に言っておきますとオンボードメモリモードでは連打連射はできません。PCプロファイルモードで行なうことができます。これは後編での説明になります。

とりあえず前編は、ソフトウェアの簡単な説明をしていきます。

基本設定はどうでもいいので、とにかく連打連射をしたいと思うなら、前編は無視して後編を見てくださいね。

 

実は、G300のお話をしようと思ってましたが、以前のブログからずいぶん時間がたってしまいました。G300s時代のものですね。

 

 

ようやく書くことにしたわけです。

 

 
 
 
 
 
 
 
ちなみにAmazonでの最安値は1627円で、2021年の5月前半にあったようです。
 

 

現在ロジクールのG300Srという製品になっていますが、旧製品とほぼ変わっていないといわれています。

G300sを所持していますが、ほとんどやってることは同じと思うので、連打の仕方をロジクールのデバイスドライバのソフトウェアを使ってやっていきます。

 

 

とりあえずソフトウェアをダウンロードしてきます。

 

 

 

インストールします。

 

 

完了です。

 

 

再起動の必要はないです。

 

 

ソフトウェアを見ていきましょう。

上記のようなラジオボタンにチェックしているとソフトウェアが立ち上がります。

(ファイアウォールとかの許可などの画面も出てくるかもしれませんが、そのあたりの説明は割愛します)

 

また常駐しており、タスクトレイよりGのアイコンからも起動が可能です。

 

 

 

起動するとこんな感じです。

 

 

 

 

このマウスには2つのモードがあります。

1つはオンボードメモリ

もう1つは自動ゲーム検出というパソコンに保存したプロファイルを使用

というものがあります。

 

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オンボードメモリに保存したマウスの設定は、他のPCやAndroid TV、その他ゲーム機等でも同じ動作をすることができ(その機能を有していない場合はできません)、たいへん便利です。

しかし、かなり制限があるのが残念な点です。

それは主要な操作による設定方法(たとえば、貼り付けや切り取り、コピー、元に戻る、クリック、右クリック、やり直すなど)しか登録できないということです。

当然、連打や連射の設定はできません。

 

次に、PCプロファイルモードは(今後はこの呼び名にします)今このマウスを接続しているPCのみ動作可能な設定モードです。

連打やマクロを使って繰り返し行なうことができる設定など、いろんなマウス操作をカスタマイズしていけるモードとなっています。

その設定をプロファイルとして保存しておくことができます。他のデバイスで使うときはこのプロファイルを読み込ませることにより、同じ環境に持っていくことができます。(言うまでもなくロジクールのソフトウェアのインストールは必須です)

また、このモードは各アプリケーションソフトウェアに対して、独自で動作をさせたいときにも使えます。

 

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2つのモードの切り替えはソフトウェアの右上のどちらかのアイコンをクリックすることで選択することができます。

下の画面は現在オンボードメモリを使ったマウス操作になっています。

 

左のアイコンをクリックするとオンボードメモリモード

 

右のアイコンをクリックするとPCに保存したプロファイルを用いたモード

 

 

の2つのモードに切り替えることができます。

 

もう一度言いますが、連打や連射をマウスに登録できるのは「PCに保存したプロファイルを用いたモード」であるPCプロファイルモードになります。

 

 

 

 

まず、簡単なオンボードメモリの設定をしていきましょう。

オンボードメモリのモードにします。

 

右下のところの各マークをクリックすると家のマークがそのままの意味でホーム(最初の画面)になり、マウスのマークがカスタマイズの画面になります。

 

また、↓画面のギヤとポインタのマークを押すことでもカスタマイズ画面になります。ぽちぽちクリックしてもらって確認してください。

 

オンボードメモリに記憶できるのは3つのプロファイルだけです。

その確認は左下の「モードを選択する」の色のところをクリックすることで切り替えることが出来ます。

 

色も任意に変更できますが、種類は8つだけです。

この色はマウス本体でも同じ色に光っています。

 

今回はブルーを選択してそこに設定していきたいと思いますが、

例外として、クリックと右クリックの箇所(ボタン1とボタン2)をカスタマイズすることは出来ません。できるとしてもボタン1を右クリックに設定するというのであればできますが、それ以外はカスタマイズできないようになっています。

 

 

今回は貼り付けというものをマウスボタンに設定しようと思います。

ここではG8ボタンを「貼り付け(CTRL+V)」に設定しましょう。

 

 

ソフトウェアの「G8ボタン」(上の画像の青く光ってるところ)をダブルクリックします。

コマンドエディタが出てきました。

 

「マウス機能」になっているので、「キーストローク」にします。

 

 

 

今回は貼り付け(CTRL+V)にしたいので、以下のようにし、「OK」にします。

 

 

これでG8ボタンが「貼り付け」設定になりましたね!

貼り付けはいろんなところで活躍できるので、マウスボタンに設置しておきたいものです。

 

 

他のボタンも、いろいろ設定してみるといいでしょう。

自分好みに設定してください。使わないボタンならなおのこと良く使うものをマウスに設定してやると作業は格段にあがります。時短ですね。

 

それから、多ボタンとなると、マウス操作に「慣れ」が必要です。

ですから、最初は戸惑うかと思いますが、徐々に慣れてきますから気長に使ってみてください。

 

 

マウスポインタの移動速度は右側にあるところで設定します。

これはもう感覚的にやってもらえればいいかと思います。

複数のDPIを設定することはほとんどの場合ありませんから、「デフォルトを割り当てる」でお好みのDPIを行なうだけでいいと思います。詳しい説明するよりいじくったほうがわかりやすいんじゃないかと思います。

 

 

「シフトを割り当てる」については複数を設定しているときに使うようです。

もっと知りたいようでしたら公式サイトのPDFを参考にしてください。

P.110あたりがその説明があるんじゃないかと思います。(2021年7月現在)

 

 

オンボードメモリのプロファイルの設定を保存したいのですがどうすればいいのでしょうか?と疑問があるんじゃないかと思います。オンボードメモリは名前のごとく設定するごとにマウスの中にある記憶域に保存していっております。

よって、自動で保存していますので、こちらからは保存を意識する必要はありません。

ちなみにPCプロファイルモードでは各自でプロファイルを保存することになります。

いろんなカスタマイズの保存をしてたくさんになっちゃいますと、わかんなくなります。わかりやすい名前を付けて保存することになります。

これは後編でのお話になりますね。余談でした‥

 

 

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・・・ここからは話題が違いますので、適当に見てください。

 

せっかく貼り付けを設定したのでちょっとした貼り付けを実演してみたいと思います。

 

クリップボード用のソフト、Cliborを使ったLINEでの会話に「貼り付ける」にしたいと思います。

Clibor.exeを起動させます。

最初だけこの画面が出てくるようです。

常駐するようです。

 

 

では手始めに、キーボードのCTRLを2回押してみましょう。この場合左側のCTRLがいいですよ!

こんなものが出てきますね。

それ以外をクリックすると消えます。

では何でもいいので文字をコピーします。

 

ここでは「とろにゃんのおきらくブログ♪」というのをコピーしてみます。

キーボードCTRLを2回押してみてください。そうすると

ちょっとブログを書いている最中の画面も含めて出てきてますね!

 

 

こんな風に出てきますね!それでは、この文字列のほかにもいくつかコピーをしていきます。

 

CTRLを2回押して、

1番の「ありがとうねとろにゃん🙏」のところをクリックします。そう、クリックするだけでその文字列をコピーできます。

 

 

LINEの画面に貼り付けます。そう、貼り付けるのです。「右クリックして貼り付ける」は使わないようにね!先ほど設定した「G8」ボタンを使ってください!

 

 

あとはENTERを押しておしまい。

 

 

これをすることで、簡単にメッセージを入力することができます。

 

クリップボードを使ったやり方ですが、「定型文」でもできます。

あらかじめ文や段落などを登録しておくことでCTRL2回押して「定型文」のところをマウスオーバー(マウスをかざす)するとクリップボードから定型文に切り替わり任意の定型文を即座にコピーでき、あとはG8ボタンである「貼り付け」ができるというものです!

 

以上が貼り付けの使い方になります。

 

長い説明でしたがこれにて終了です。

 

おしまい

 

 

 

追加:Cliborの定型文の登録方法

 

タスクトレイのCliborを右クリックして定型文の編集から行なうことができます。

 

 

ホットキーの割り当てもできるようですね。

 

 

以上です。