ピグ部屋にメロディブロックを置いて奏でたいと思ったら、まず既存の曲を配置するのがいい。
複雑な音符の並びの(16分音符や32音符、3連符などが多い)ものは避けるべきで、ゆったりとして曲調が非常にやりやすいんで、まずそこからやってみるのがいい。

こういう時は、楽譜ソフトを持っているとちょっとは楽かな?
でも手書きでやるほうが楽だとは思うけどね。

下の画像はピグ部屋に配置している「君をのせて」の音を音符にした感じ。



いきなり上の音符の配置をやるのは大変だから、まず、基本的な配置方法をおぼえよう。

使う音符は8分音符、4分音符、2分音符、全音符が基本。十六分音符以上は使わないものとする。
まず、簡単なものから。
四分音符の構成から見てみよう。

ドミソド という平凡なものをピグで配置してみる。



上の配置が基本。



ではつづきに8分音符でやってみると‥



こうなるのだ!
簡単だよね!
ご自分のところで、これと同じように配置してみてどんなメロディになるか試してみるといいと思う。





ではでは、これは?





下のように配置するのだ!




まぁ簡単にいうと、八分音符は空白なし。
四分音符は1つ空白を開ける。
三部は空白2つ開ける。
二部音符は空白3つ開ける。

といった感じでやれば普通にできちゃうのだ!


一度やってみよ~。
一番上の画像の君をのせてをやってみるといいかな。
でも、#5つ使っているので、音出しには注意してね。

ではまたね~。