小さいサイクルの中盤が値動きの継続を利用する
順張り(トレンドフォロー)のトレードに適した環境といえます。

この2つの大原則を、大小さまざまなサイクルにおいて確認・検討することで、
一段高い確率や、大きい利益へのアプローチが可能になり、
サイクルの相関性を考えれば、それは無限の広がりを持つといえるでしょう。

サイクルでは、サイクルの前半、
特に1個目のサブサイクル(より小さいサイクル)の天井で、
より大きいサイクルの天井を想定することが
サイクル論を使った環境認識の違いです。