NICU通いの期間感じたことのメモをまとめると長文になりました。ネガティヴな表現が多いので苦手な方は読まないで下さい。超未ちゃんママがみんな同じ悩みがある訳ではありません。私は小心者・慎重派ですので勇気がなくてコメント欄はつくっていません。こんな人もいるのか〜と読み流していただけたら幸いです。
入院中自分のできることの少なさに、赤の他人に預けたままの状況に悔しい思いがどうしても消せなくて。私がげんきくんのことを一番になんでも知っておきたいし、げんきくんに必要なことは私がしたい。初めての子どもでわからないことがいっぱいある状況で、げんきくんがうまれた当時一番に必要とする肺呼吸を助ける設備はおうちになく介助する技術もない。そうなるとなぜ4ヶ月も早く産んでしまったのだろう。もっとお腹の中で守ってあげたかった。私の注意不足で愛しい息子につらい経験させて申し訳ないよ。本当にごめんなさい。
出産の達成感からわたしは産後ハイで、職場の同僚や友人に赤ちゃんがうまれた報告を素早くしてしまい後に後悔します。生後2日の息子と対面したあと主治医から今後のリスクや予後のこと聞くにたえない説明がありました。自分たちのおかれている状況が把握できてからは他人や家族にさえ『話すとどう思うかな、なんて言われるだろう』と気がかりでした。ストレスは母乳に悪影響なので自分を守るべく周りに伝えなくなりました。最も理解してほしいのは身内のみで、信頼できる友人には胸の内を明かし精神的に落ち着いていました。
息子は動脈管が閉じたり開いたりといった状況でしたが、生後2週間ほどで緊急に繋ぐオペを受けました。全身麻酔をうけメスを入れたので身体には手術跡が残りました。このときのリスクや予後の説明はこらえても涙が溢れる過酷な内容でした。
生後3週目に職場へ仕事の引き継ぎや産休に入る挨拶に出産後久しぶりに伺った際、本当の事情は伏せて元気に育ってますと伝えるのがお互いにとって可もなく不可もないことを知りました。「赤ちゃんは保育器の中で元気に泣いている?」「知り合いの親戚に未熟児がいたけど大きくなったよ」「今の医療はすごいから心配しなくて大丈夫」と励ます気持ちでよかれと思ってかけてくれる言葉を全て悪くとらえてしまう。
アンサーとして『挿管していてうまれてから泣き声はきいたことがありません。』『他人さんの子が何グラムでうまれたか知りませんが、成長過程で両親にどんな気苦労があったかあなたは知らないでしょう。』『主治医も保証してくれないのに、月並みの言葉で知ったかぶりしないで。』と喉まで出かけた気持ちとは裏腹に励みになります。ありがとうございます。と伝え笑顔をみせることで母親が明るいから大丈夫、と息子が可哀想だとレッテルをはられたくなかった。正直に話したところで他人には何もできないので真実をはなす必要はないように感じます。私にすら出来ることは限られているのだから。

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入院中自分のできることの少なさに、赤の他人に預けたままの状況に悔しい思いがどうしても消せなくて。私がげんきくんのことを一番になんでも知っておきたいし、げんきくんに必要なことは私がしたい。初めての子どもでわからないことがいっぱいある状況で、げんきくんがうまれた当時一番に必要とする肺呼吸を助ける設備はおうちになく介助する技術もない。そうなるとなぜ4ヶ月も早く産んでしまったのだろう。もっとお腹の中で守ってあげたかった。私の注意不足で愛しい息子につらい経験させて申し訳ないよ。本当にごめんなさい。
出産の達成感からわたしは産後ハイで、職場の同僚や友人に赤ちゃんがうまれた報告を素早くしてしまい後に後悔します。生後2日の息子と対面したあと主治医から今後のリスクや予後のこと聞くにたえない説明がありました。自分たちのおかれている状況が把握できてからは他人や家族にさえ『話すとどう思うかな、なんて言われるだろう』と気がかりでした。ストレスは母乳に悪影響なので自分を守るべく周りに伝えなくなりました。最も理解してほしいのは身内のみで、信頼できる友人には胸の内を明かし精神的に落ち着いていました。
息子は動脈管が閉じたり開いたりといった状況でしたが、生後2週間ほどで緊急に繋ぐオペを受けました。全身麻酔をうけメスを入れたので身体には手術跡が残りました。このときのリスクや予後の説明はこらえても涙が溢れる過酷な内容でした。
生後3週目に職場へ仕事の引き継ぎや産休に入る挨拶に出産後久しぶりに伺った際、本当の事情は伏せて元気に育ってますと伝えるのがお互いにとって可もなく不可もないことを知りました。「赤ちゃんは保育器の中で元気に泣いている?」「知り合いの親戚に未熟児がいたけど大きくなったよ」「今の医療はすごいから心配しなくて大丈夫」と励ます気持ちでよかれと思ってかけてくれる言葉を全て悪くとらえてしまう。
アンサーとして『挿管していてうまれてから泣き声はきいたことがありません。』『他人さんの子が何グラムでうまれたか知りませんが、成長過程で両親にどんな気苦労があったかあなたは知らないでしょう。』『主治医も保証してくれないのに、月並みの言葉で知ったかぶりしないで。』と喉まで出かけた気持ちとは裏腹に励みになります。ありがとうございます。と伝え笑顔をみせることで母親が明るいから大丈夫、と息子が可哀想だとレッテルをはられたくなかった。正直に話したところで他人には何もできないので真実をはなす必要はないように感じます。私にすら出来ることは限られているのだから。
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