織田裕二さん主演フジテレビ木10ドラマ「外交官・黒田康作」第2話の視聴率は11.8%と厳しい展開 | 事実は小説より鬼なり

織田裕二さん主演フジテレビ木10ドラマ「外交官・黒田康作」第2話の視聴率は11.8%と厳しい展開

う~ん、どうでしょう。キャストは非常に良いと思うんだけど・・・。織田さんは相変わらずカッコいいし、柴咲コウもメガネが似合っててドジっ子キャラも可愛い。夏帆ちゃんが馬面なのはアレだけど、萩原聖人とかドラマで見たの久しぶりだよ。でも改めて見ると織田、柴咲、香川以外の主要キャスト以外は全然大した事なかった(笑)。やっぱり、このテのドラマは全体で大きなヤマを追っていくタイプだと視聴率取れないんだろな。途中からは見れないし。厳密に言うと刑事ドラマではないから、小さな事件を解決していくと裏に大きなヤマが見えてくる的な手法も使えないしね。あとは劇中で字幕が出るのは良くない。月の恋人でもコレが不評だった。あとは映画の時も思ったけど、全体的に暗くてテンション低いんだよな。これが一番悪いと思う。唯一のお笑い担当であるメガネ柴咲コウも可愛いだけでキャラが薄いと言わざる得ない。シリアスなネタを扱ってても、随所に笑いを鏤めてストーリー進行していかなきゃ面白くないし、視聴率も取れないと思う。スピルバーグの映画を見ててそう思った。まあ何にしても、この視聴率は厳しいな。福山だの天海だのゲストを出して急場を凌ぐしかないのかも知れないな。江口洋介、鈴木保奈美を出す手もアリか。ただヒューマンロンダリングの話自体は面白いんだけどね。現実は厳しいな(^^)