俺らの世代はゲームなんて、遊び道具でしかなく、



特にテレビゲームなんかは、目が悪くなる、、頭が悪くなる、、、などいわれて、



悪者扱いであった。




しかし、そんな、遊びの市場は伸びるもんで、今や凄い勢いである



では、お仕事と考えたらどう捉えればいいのか?




こないだ、自分ちの子供に一切ゲームをやらさないという方針の主婦の方がいた




こんだけゲームが日常なのに、なんでやらせないんだろうか?と疑問だった



俺らの世代の、ゲームやると馬鹿になる、、、みたいなことなんだろうな。と思った




うちは、ガンガンやらせる。もちろん、宿題などあるので、制限はあるが、ガンガンやらせる




むしろ、そこから、何か才能がないか、はかっている



ゲームのおかげで、パソコンは使えるようになるわ、キーボードも小学生でも勝手に打てるようになる



さらに、参考書のようなものを自分たちで読み、高度なやり方もどんどん吸収していく



さらにだよ、、、配線やネット環境など詳しくなり、クラウドという概念が育つ



そして、ユーチューバーなど、広告で稼ぐという人を知る





なかなか、良い教育だ




だから、世界ではマインクラフトという、仮想空間のゲームの中で、教育を行う。という事も開始された




だから、時代が全く違うのだ!!




それを、親が、親の時代の価値観で子供に接し、子供世代のスーパー早く変化しているテクノロジーへの慣れを阻害しているのだ



確かに、勉強しないでゲームばっかりやっていると、親は不安だ、、



しかし、世界は、ゲームのプロがいる



また、先日聞いた話だが、世界のトップDJは、ゲームの操作から、高速のDJのクラッチがてきるようになったという笑



なので、ゲームプレヤーは、アメリカで言うバスケットボール選手みたいなもんじゃないか、、、?




体格差で優位でない日本人にとって、ゲームは優位だ




ま、そんな感じで、ゲームを良しと言っているように聞こえてしまうが、



自分が一番気をつけているのは、
主催者か、やらされる側か??




仕掛ける意識を持っている方が有利だ!