いつもお世話になっているガラス屋さんの依頼でこのような加工をさせていただきましたニコニコ




↑非常にわかりづらいかと思われますが・・・汗
直径6ミリの鉄棒で組まれたモノ。
元々黄色線の部分に鉄棒がありました。その部分を切断し、橙○の鉄棒を新たに追加しましたパー

加工前の画像を撮り忘れたために、このような説明となってしまいましたm(__)m

して、このモノは何かと申し上げますと、介護福祉で使用される「足に布団の重量がかからないようにするモノ」だそうです

依頼主のガラス屋さんのお母様が深夜にトイレに行く時、このモノから足を抜く際に少しでも楽できるように・・・とのことで改良に至りました。

健常者である私にはその苦痛というのは中々わからない所がありますが、結果的に楽になったと後々に感想をいただき、嬉しい気持ちになりました音譜

そして数日後

いつもお世話になっている自動車修理工場の社長さんから電話が・・・

社長さん「何かな~、オレのツレが溶接してほしいモノがあるからって、ウチに持って来てん。」
オレも何なんかよう解らんねんけど、ちょいと溶接したって~な!今から持って行くわ~!」


何やらよく解らないモノを持ってこられるみたい・・・目


しばらくして・・・



社長さん「これこれ、これやねん!」



↑溶接されている部分が全て外れて、バラバラになっていますあせる
社長さん「何やわからへんやろ~?勘忍やでぇにひひ


当方「コレ、アレですわ!足の不自由な高齢者がベッドとか布団で横になる時に、布団の重量が負担になるから、それを軽減させるモノでしょ?」


社長さん「あっ!そうなん?よう知ってるなぁ!」

当方「数日前に同じモノを改良したんですわにひひ

社長さん「予習済みってとこか(笑)ほなら任せましたグッド!



↑ということで、自動車整備工場の社長さまが持ち込みされた分は溶接での補修でしたグッド!

こういうモノを介護福祉事業の方が持って来られるなら、ある程度モノの予想はつくのですが、まさか「ガラス屋さん」と「自動車整備工場さん」から持ってこられた(しかも同じ時期に)ので思い出深いお仕事となりましたニコニコ