ホンダ MonkeyZ50A(ミニバイク)の部品を復刻製造させていただきました![]()
復刻といっても当時生産のラインで製造しているわけではないので見る人(マニア)から見れば「同じ機能を持った似たような部品」であるかもしれません。
↑中国製の使えそうな部品を・・・
↑トリミングも行います
↑それらを溶接します。写真撮り忘れの手抜きですが、黄色矢印部分の部品も溶接します![]()
その2(これは復刻というより流用できるようにしただけ?)
↑黄色矢印の円形の出っ張りがあるのでZ50Aには使えないとのこと。
↑フライス盤で面をひいただけで。使えるようになりました![]()
その3
先端のフラット具合や長さ、スプリングフックの位置、見た目の粗さまで再現しました
実はこれらのような、旧い部品は今と製造技術が異なるために、再現するのは意外と難しかったりします。
旧いモノを眺めることで、近年の製造技術の向上、あるいは昔なら作れた趣のあるモノが今では逆に製造が難しくなっていることを知ることもあるのです
もしかしたら今身近にあるモノも、いつかはロストテクノロジーとなり製造できなくなるかもしれませんね
↑Z50Aのサイドスタンドを丸ごと製造。






