釣具屋の現金チケットへの変換しか対応できていない七番目です。




先日聞いたことによると、



最近の子供はお金の使い方を知らない、
小さい時からお小遣い制にして、
お金の使い方を学ばなければならない。



らしい、



ムムム…、



( ̄□ ̄;)


でもなんか変やなぁ、



そう言えば、

小さい頃からお小遣い制で、
平日遊びに行く時に50円~100円をもらって、
駄菓子屋で10円のお菓子をどれだけ買う、
ペプシを買うとどれだけ剰る、
とか友達と計算していた人、




ココにいますけど…、



( ̄□ ̄;)



ココにいますけど…、



( ̄□ ̄;)




後に「宵越しの金は持たぬ」という偽江戸っ子気質の京男となる人、




( ̄□ ̄;)




僕です、




僕です、




ココですよ、





『この七番目ですよ。』





小さいときはちゃんとお金を使っていましたが、
その後何故かそうなりましたね…、
ダメ男ですよ…、
(今では“少しは”更生しました)


だからね、
小さい時からそうしても、
ならへん人も現実にはいるわけです。
でも、やらへんよりはマシですからね、
それはそれでエエとしよう。






それよりも、
切実な問題がぁっ、
それはっぁぁぁっ、




『七番目家にポイントを上手く運用できている人間がいない』




巷にはポイント制があふれています。
僕の周りでもポイントを有効的に使用し、
非常に得している人が沢山います。
僕自身はそんな人に「こうやればエエ」って聞いています。
しかし、そんなことが鍛えられていない僕は全く運用できていません。
いくら数字に強くてもそれは別です。
嫁も同じようなモノです。
(嫁の名誉のためですがお家のお金は上手く運用出来ていますよ)



ポイント運用出来ている人は絶対得しているゾ('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*)



ということで、
息子君はお小遣い制よりもそちらを優先。
周りを見ていると、
ポイント制を上手く使えている人はお小遣いも上手く使っている。


嫁のお手伝いのお駄賃は基本的になし。
これは七番目家の子供として当然の役割。
当たり前のこと。
当たり前のこととしての対価は当たり前のように無し。
ただし、
結果が優秀であったり、
期待以上の働きには、
少しのご褒美が嫁から与えられます。



『週末の七番目の買い出し時に嫁からお小遣い』



お財布に入れられたお金(今は100円)で、
如何に自分の欲しいお菓子をかえるか。
昔はよくわかっていなかったみたいだけど、
今では「これは足りひんなぁ」とかしています。





一方、



七番目の仕事お小遣いにはお金ではなく、



『ポイントが与えられる』



1ポイント=1円。



簡単なレートなんですが、
子供に取っては楽しいみたい。


仕事は、
洗車であったり、
僕の工作補助であったり、
修理補助であったり、
趣味の家事の補助であったり、
趣味の料理のアシスタント(料理好き)であったり、
基本的には全てのモノにポイントが発生します。
ポイントは時価。
僕の機嫌とか懐具合とかが影響します。



そんなポイント制を上手く使い始めた息子君。
初めはもらうポイントをすぐに消費してしまう事でしたが、



子:「このポイントでは買えへんなぁ」


七:「アホか、このポイント貯めといたらエエやんけ」


子:「なんでぇ?」


七:「貯めたポイントをあわせて使ったらエエねん」


子:「???」


七:「あんな、100ポイントやったらあかんけど、400ポイントやったら?」


子:「400ポイントやったら…???」


七:「お前欲しいゆうもんあるやろ」


子:「そや、マンガの本買えんにゃ」


七:「そやろ、ポイントは貯めて使うんや」


子:「ほんまやな、頭エエなぁ」


七:ムムム…( ̄Д ̄;;


という感じで
最近では置いておくことを憶えました。
さすが最近の子供はゲームで鍛えられているだけあります。
ポイントを貯める、使う、チャージするってのがすぐに理解します。
その結果、



『欲しいモノを得る為に今日は使わない』



そんな事を憶えました。
親の七番目ですら出来ないことを出来るようになりました。
エライです。
尊敬します。
時々は計算間違えますが…。



そんなポイント制ですが、
「ポイント期限」が設けられています。
七番目の発行するポイント券(いくら何でも装置は作れない)には、
ポイント数とポイント使用期限が明記されています。
ポイント使用期限までに次回持ち越し手続きを行わない場合は無効となります。
いくら子供でも容赦いたしません。
ただ、ちゃんと言いますからね。
そこまで鬼じゃありませんよ。


「お前、このポイント年末で切れるぞ」


そう聞いた息子君はあわてて持ち越し手続きを行います。
まぁ、僕に持ってきて日付を書き換えるだけなんですがね。



現在、溜まったポイントで、次に出るマンガの本が予約されています。
なかなかやりますな。
エエ感じや。




まぁね、




ココ以上のね、




ポイント英才教育は七番目家では不可能ですがね、





何せ指導員がいませんからね…、





┐( ̄ヘ ̄)┌