先日電車に乗っておった時にエエなぁと切実に羨ましいと思った七番目です。
ン…、
o(・_・= ・_・)o
「もしもし」
「起きたぁ?」
「うんうん、なぁ、起きたぁ」
「うん、今日は都合で今の時間になったんやぁ」
「うん、うん、しんどかったわぁ」
「ん~、今電車やねん、帰るとこぉ」
「うん、今から家に帰るわぁ」
「なぁ、起きてるぅ?ちゃんと起きたぁ?」
「うん、うん、わかったっ」
「うん、ほななぁ~」
「うん、わかったぁ~」
「ほなねぇ、バイバイィ~」
「あっ、すいません」(肘あたった)
『イエイエ』
(*^.^*)
ガタン、ゴトン、ガタン、ゴトン、ガタガタ、…
ええなぁ~、
あんな風に起こしてもらいたいなぁ~、
こんな可愛らしい&綺麗なお姉さんに起こしてもらいたいわぁ~、
「起きてるぅ~」って、ゆうてもらいたいなぁ…、
「なぁ~っ、なぁぁっ、あんたぁっ、起きてんのっ、聞いてんのっ」ではなくって、
(↑それも蹴りながら)
「ホンマに、起きてるぅ~」って、ゆうてもらいたいなぁ…、
だってね、
生まれてこのかた、
『七番目は起こしてもらった事がないんやモン』
正確に述べると「オカン&オトン以外に」ってことですがね。
わかってますよ、
電車の中で携帯はアカンの、
でもね、
おじさんサラリーマンが大きな声でしゃべってるとか、
おばさん勤め人が大きな声でしゃべってるとか、
思いっきり香水臭いお姉さまが態度でかくしゃべってるとか、
わかるよ、
わかんにゃけど、
七番目的には…、
小声で“電車の中すいません”的にしゃべっている声とか、(←ならすんな)
電話終わった後軽くすいません的な顔したとか、(←ほんならすんなやっ)
肘当たって「すいません」とか、(←当たり前やろ)
座席立つとき避けたら「すいません、ありがとうございます」とか、(←普通のこと)
そんな少しだけ派手目な20歳そこそこの女子とか、(←何なんだ、七番目)
わかるんよ、
わかんにゃけど、
『わかっちゃ、いるけど、やめられなぁ~い、スゥ~スゥ~…」
おっと脱線。
まぁ、冷静になりたまえ、七番目君。
君は何が言いたいのかね、えっ、七番目君。
「ようはな、むっちゃ好みのお姉さんにそんな風に起こしてもらいたいなぁ」
と思っただけですよ。
携帯電話の無かった時代でも「モーニングコール」ありましたよ。
うちの家にも電話はありましたよ。
でもね、
でもさ、
学生時代も、
結婚前も、
結婚後も、
いっつも、いっつも、やねん、
(京都の方は“寒い”を“寒い、寒い”と2回言います、何故か…)
「なぁ、起きたぁ~、起きてるぅ~、ふんふん、ほななぁ~」
って電話掛けてんの。
今でもな、
「ママァ、時間やでぇ、起きてるぅ~」
「○○、ポケモンキッズ始まんでぇ~」
僕の人生はこんなもんか、
僕の運命なのか、
『そんなもんや』
そんなもんやわな…、
“運命”とは“さだめ”、
それは七番目の役割、
しょうがない…、
しょうがないわなぁ…
┐( ̄ヘ ̄)┌
【注意1】
これは七番目の妄想ではありません。実話であり、ノンフィクションです。
【注意2】
決して七番目さんは全国のお宅の目覚まし度計ではありません。
あくまでも七番目家さん宅の目覚まし君ですのでお間違いなく。