京都5連覇でおめでとうの七番目です。
実はこの七番目、
女子駅伝の京都チームとは、
全く関係がありません。
(↑なんの意味も無い)
それも数日たっちゃってます。
ネタとしては…、
まぁ、エエやん。
ところで、
京都女子駅伝に関してはココ を見て下さい。
色々な事が載っています。
【注意】
これは七番目的カッテナ女子駅伝のコメントなので
専門家の皆さんはスルーのことお願いいたします。
ホンマにホンマ、
最初から最後まで、
全て七番目ワールドですから。
@@@@
さて、始めようか( ̄ー☆
(↑なんで、こんな“上から目線”やねん)
@@@@
といっても、
別に陸上してたわけではないし、
何年も前から見ていたわけではない。
見始めた理由。
それは、
『走っている女子が綺麗だったから』
だから、
『走っている女子が美しくて格好良かったから』
(  ̄っ ̄)
まぁ、男子な発言。
だって、綺麗やし、美しいし、元気そうで、楽しそうで…
そんなことで、
数年前から真剣に見始めた、というわけですな。
今の七番目が中学&高校生になったなら、
間違いなく、
彼女には、
『陸上部の女子選ぶね』(←ほら来たよ、七番目的妄想)
それも絶対。
悪いけど、
『中距離が好みだな』(←大概な“上から目線”の上に妄想ヤシ)
現実には、
チャラチャラ系の七番目には、
きちっとした系の陸上部には面白い人で終わっていたが。
そんな七番目的“今年の一番”
発表キター Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!!
京都9区アンカーの小島さんがストレッチをしてる時のシーン
『美しいカモシカのようにピーンと伸びた脚』に決定:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
七番目思いました。
ホンマに思いました。
アップしている時に手を足先に持っていきちょっと半ケツ、
『圧倒的に“格好エエ&美しい”』
えっ、
何?、何?、
そうや、駅伝とは“全く関係ありません”。
ドンパチ飛び跳ねる格好いいお姉さんが大好きな七番目的視点ですから。
七番目的おっちゃん目線。
別に呑んでない( ̄へ  ̄ 凸
だからぁ~、
言いましたヤン、
七番目的カッテナ視点や、って( ´艸`)
まぁ、このまま終わったらただの“アホアホ”記事になっちゃうので、
少しはまともな事も話しましょう。
まず、
七番目的に女子駅伝が好きな理由、
それは、世界のトップランナーが走ること。
そうなんです、
女子ランナーは世界でトップクラスなんですよね、
それも、一人とかじゃなく、複数人数で。
シドニーとアテネで連続金メダルですよ、
そんなん凄いことですよね。
そういう選手がこの女子駅伝で走っているってこと。
そして、将来のトップランナーもまずはココで走っていること。
それも、もの凄く沢山です。
で、
駅伝というのは、
チーム力で争うものなので、
一人が遅くても挽回がきいたり、
一人が早くてもダメだったりする。
そういう組立が出来る部分が七番目的には楽しい。
今回もそういうところがありました。
終盤7区まで1位を岡山にとられていた時、
京都の監督さん(十倉さん)がインタビューに答えました。
女子監督なんですが、
立命館コーチで、立命館は何連覇もしているひとなんですが、
「岡山から少し離されているるようですが、いかかですか」
との問いで答えた一言。
「後ろには力を備えた選手がそろっているので心配ありません」
ニヤリ( ̄ー☆
えぇ~、そんな余裕なん?
だって、8区、9区の2区しかないやん( ̄□ ̄;)
さっきも解説の人が、
「岡山の初優勝への王手がかかりかけて…」とかゆうてたで…、
その自信は何処から…、
実はその後8区の萌ちゃんが区間新の快走で1位に立って、
最終アンカーの小島さんが逃げ切り。
「言うた通りやん、この『ニヤリ』やったんか」
解説の高橋さん(Qちゃんね)も言っていました、
京都チームの強さは、
各区のランナーが
その区間の役割をわかって、
その役割を果たせる選手が、
その役割をキチンと果たす、
と。
そして、
そのメンバーがこの大舞台で自分の力を果たせる事が凄い
と。
そして、アンカーの小島さんは、
「9区で並んでいたらどうしましたか」の問いに
「競技場勝負になっても負けませんから」とあっさり答えました。
まぁ、地の利はあるのは当然ですが、
ココまで言い切れるチームは凄いですね。
チーム自体のモチベーションが高い。
ようはね、
チーム力の勝負だから、
(例えに語弊があるかもしれんが)、
最適な駒を最適な部分で配置し、
その駒がキチンと役割を果たす。
そら、ハプニングとかあるかもしれんが、
それは入念な準備と計画である程度フォローし、
後は選手のポテンシャルに任せる。
それがチーム全体、
監督、コーチ、ベテラン、中堅、そしてビギナー、
全体に行き渡っている。
もともと、京都でやっている大会だから力は入れている。
というか、
中高大、そして実業団。
京都チームに入る事がハードルが高い。
その常勝チームを、
小学校、中学校の時から沿道で応援して、
「いつかは出たい」とモチベーションが高められる。
そんな憧れのチームになっているところが素晴らしい。
底辺を育てれば、
それだけ力は安定してくる。
よく考えられている。
『前もって計画し、準備し、実行に移す』
ズバリ、七番目的生きる指針(b^-゜)
エエもん見さしてもらいました、
ありがとうございます。
でも、
気のせいかもしれへんけど、
ホンマにホンマ、
十倉監督、ニヤリとしたような気がすんにゃけどなぁ…。
ということで、
今年は打倒京都で岡山&兵庫の三つどもえ。
昨年は野口さんが出たのとQちゃんが解説だったので、
そういう意味では盛り上がったけど、
今回はそういう有名どころはあんまり、
というか、コアなファンには知っているって感じ。
そんな中、
岡山では、北京五輪マラソン出場の中村さんが1区で走ったり、
興譲館高の実力派(有名ね)なんで、
いつも注目されるんだけど2位どまり。
ただ、今回から、監督に山口さん(シドニーオリンピック7位)ってゆう、
Qちゃんと一緒にオリンピックに出た人がなった。
なかなか侮れへん。
そして兵庫はやっぱり小林さん。
北京五輪五千メートル代表だったし、いっつも2区ですんごい走りやし。
まぁ、京都は楽勝かなぁ、と思っていたんやけど…
(詳しくは興味がある人はネットで見てちょうだい)
兵庫は2区で追いついて、
粘ってアンカーやったんやけど、
少し足りませんでした。
その中でね、
小林さん、
『32位から29人を抜き去って3位まで浮上』
ってありえへん、
というかモチベーションは、
「自分が高校生で作った区間新を更新したかった」
違うね、
違うわ、
言うことが違う。
まぁ、何人抜くかは2区なら最初の順位と離れ具合だからその時次第だけど、
「今年成人を迎えるにあたって、成人としての走りがしたかった」
凄い、
すごいやん、
最近のゴルフの人にしても、
『若いのになんでそんな風にキチンと答えられるの』
それもね、
そんなけ全速力なのに、
終わってしばらくしてのインタビューに
『爽やかな笑顔で答えてるやん』
おっちゃん、また応援するわ、って気持ちになりました。
今は小出監督のところでコーチ受けてますから、
今後の国際試合では注目ですね。
岡山はやっぱり中学生区間で…、
と心配されていた通りでしたが、
今回はそれは「しょうがないわ」って思えましたよ。
だってね、
萌ちゃん、
中学生なのに、
前に高校生区間だったこの区間の区間新をね、
中学生なのにね、
『大幅に塗り替えちゃった』
2位でたすきを受け取った萌ちゃん、
よーいドン、
最初はたすきが上手くかけれなかったけど、
パンツにクッと入れた瞬間(余ったたすきを入れるのさ)、
『シフトアップ、アクセルどぉ~ん』
グングン飛ばします。
解説の人も「これはオーバーペースですよね、最後まで持ちませんよ…」、
というなか、
中間点でも早さは衰えず、
Qちゃんも「な、なんなんですか、この早さ」
とびっくりする始末。
最後には「凄いですね、エヘヘヘ」と笑いも出るぐらい。
でも、アナウンサーはここぞとばかり中継します。
中継車も「中間点…、全く速さは…」アナウンサー大盛り上がり。
だってね、そんな機会なかなかないもんね、それも中学生区間だし。
そんな萌ちゃん、そのままアンカーの小島さんにたすきを渡しました。
そんな萌ちゃんへのQちゃんの解説の一言、
『将来大物になりますよ(笑)』
素人の僕が見てても「エンジンが違う」のとちゃう?
「これは京都チーム反則やなぁ」
と思いましたもん。
岡山のこの区の中学生、
いくら少し遅いっていっても、
凹むやろうなぁ。
ホンマに“ブッチギリ”って言葉がピッタシの出来事でした。
そんな“ブッチギリ”をおさめた萌ちゃん、
後のインタビューで答えたのですが、
そんな豪快な走りとは対照的に、
『もの凄く可愛らしい受け答え』
おっちゃん、椅子から落ちました。
落ちそうではなく、落ちました。
それくらい落差がありすぎ。
『萌ちゃん最強』
ちなみに、
この萌ちゃん、双子の妹。
お姉ちゃんは悠ちゃん、3区で走りました。
姉妹そろって日本トップクラス。
昨年もこの2人のおかげでレコード出せたしね。
タイム的には姉の方が上らしい。
そんな2人、まだ中学三年生ってのが恐ろしい。
この中学生区間これが今回の山場でしたね。
萌ちゃんの為に作られたような舞台。
それくらい強烈でしたよ(@ ̄Д ̄@;)
アンカー勝負に持っていきたかった兵庫も
アンカーまでに時間差を付けたかった岡山も、
この一人の可愛らしい中学生にプランを砕かれましたからね。
で、最終のアンカーは小島さん。
七番目的最優秀選手。
通算8度の出場。
七番目注目選手。
高校時代からの注目の女子。
現在大学3回生。
京都チームの主将でエース。
昨年は日本代表駅伝選手にも選ばれたり。
今年のコメントが、
「世界へ出ていくには…」
泣かせるね、
泣くわ、
小島さんに限らず、
この駅伝、
若手の有望株はみんな課題を持ってレースに挑んでるって。
凄いことです。
頭が下がりますね。
がむしゃらにやるのも良いことかもしれへんけど、
ちゃんと計画立てて、
その準備をして、
着実にステップアップする。
若いのに、
というか、
歳とってもできるワケではないね。
そういうことをちゃんとこなせる選手がいて、
そして、そいうことをちゃんと指導できる指導者がいて、
着実に実力を上げていく。
気合いだけで乗り越えられるわけはないもんね。
そんな若い人が一生懸命走る、
トップクラスの人もそうでない人も同じ土俵で走る、
そんな風景を見て、
今までで一番元気がもらえたというか、
『おっちゃんも“ちゃん”と生きなあかんな』
と思いましたとさ(^_-)☆