「おなかの赤ちゃんと話そう」という本。
お話できたらいいなぁ
と思って購入しました。
優しい絵と文章で 癒されます
妊娠中の不安や戸惑い、
身体が思うように動かなかったり、
今までとは同じようにはいかないことを受け入れるお手伝いをしてくれる言葉の数々。
そして、赤ちゃんがお母さんにたくさんのことを伝えてくれているんだな
という発見がありました。
もちろん、タイトルの赤ちゃんとお話することがメインではありますが、お母さんになる人の心身の調和がとることの大切さを伝えています
妊娠・出産&生まれてからも赤ちゃんとの関わりが楽しみになる一冊でした
本を読んだ翌日、偶然?
この人に出産サポートをしていただきたいと思う助産師さんとご縁が繋がりました
私は数年前(ダンナさんに出会う以前)から、出産を体験するなら家族みんなが喜びあえるような出産がいいなぁ
と思っていて、出来れば助産院か自宅出産できたらと思っていました。
実際妊娠し、里帰り出産することを決め探してみるとなかなか実家近くで開業している助産院が見つからない
もうすぐ安定期に入るというのに転院先の病院手続きに気乗りせずグズグズしていました。
本を読んだ翌日、重い腰をあげ、
時期も迫ってきたので病院に連絡しなきゃ
と思って連絡先をネット検索していたら、見たことのない助産院の名が
なぜか直感的に「いい感じ
」がしたので電話してみたら、話がスムーズに進み今度ダンナさんと見学に行くことになりました
私は運良く偶然タイミングがあっただけかもしれないし、最終的にどんな出産になるかはまだわかりませんが、私は「おなかの赤ちゃんが教えてくれたのかなぁ
」と思ったのでした

感謝
それでは、今日も明日も
あなたに愛と癒しの時間が訪れますように
